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「青」が似合う日本車、といえば皆さんご存知の〇〇〇でキマリ!外車も紹介【推し車】

車にはさまざまなボディカラーが設定されており、特にスポーツ系、若者向け、女性向けの車や、何らかのテーマを持った特別仕様車、イメージカラーが決まっているメーカーの車では、鮮烈な印象を残す色が設定され、「あの車のイメージはこの色」と記憶されます。

今回はそんな特定のボディカラーが似合う車の中から、「青が似合う車」をいくつか選んでみました。

AC コブラ(1962年)

特にキャロル・シェルビーの手が入ったモデルは青いボディが似合う

AC コブラ427
flickr.com AuthorAlexandre Prevot CC BY-SA 2.0

イギリスの小規模メーカー、ACカーズの「エース」をベースに、アメリカの元レーサー、キャロル・シェルビーの提案でアメリカの大排気量V8エンジンを搭載、シェルビー・コブラとも呼ばれる異色の英米混血マッスルオープンスポーツ。

特に有名なのは427キュービックインチ(7,000cc)のV8エンジンを積むACコブラ427で、軽量ボディに最大で500馬力近いパワーの組み合わせは、危険ですが凄まじい加速と最高速を誇りました。

元が英車なのでブリティッシュグリーンはじめボディカラーもさまざまですが、やはりカリフォルニアの眩しい陽光を反射して映えそうな、濃いブルーがよく似合います。

アルピーヌ A110(初代・1963年)

青い車ならフレンチブルーのフランス車は欠かせない

WRC初代王者となった1973年、第6戦サンレモラリーでのアルピーヌ A110

「青が似合う車」というなら、ナショナルカラー(国ごとのイメージカラーで日本なら白)が青のフランス車が欠かせず、古い大衆車の青いボディカラーがいい具合に色あせ、ヤレた水色になった姿など味があってたまりません(誰ですか?ポリバケツなどと言うのは!)。

モータースポーツでもしばしばフレンチブルーの風を吹かせ、フランスに栄冠をもたらす代表的な車のひとつが1973年に始まったWRCの初代王者、アルピーヌ A110。

スポンサーの都合などさまざまな理由でフレンチブルーが許されないフランス車もある中、A110の目覚ましい活躍は後世にまで語り継がれ、2017年にはセルフリメイクにより新たなA110が登場しています。

スバル インプレッサWRX(初代・1992年)

WRCの栄光はWRブルーとともに

1994年のWRC第9戦ラリーサンレモで激走する、グループA時代のスバル インプレッサWRX ©STI

国産で青いボディカラーが似合う車といえば、スバルがWRCで初代レガシィからのスポンサー、BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の主力銘柄555の青に黄色のロゴをまとい、特にインプレッサWRXの大活躍という栄光の歴史から、その後も青を多用しました。

しかし意外にも初期のインプレッサWRXはSTiバージョン(当時はSTIではなくSTi)も含め青系ボディカラーがなく、限定モデルのSTiバージョンII 555で初めてスポーツブルーが設定されるくらい特別な色。

後にソニックブルーとして普通に設定され、2代目インプレッサWRXからWRブルーマイカ、現在のWRブルーパールへと微妙に変わっています。

※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...
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