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【おとなの自動車保険 vs ソニー損保】自動車保険徹底比較!

「おとなの自動車保険」の「つながるボタンアプリ」とは?キャンペーン情報も

コールセンター オペレーター

©Shutterstock.com/ naka-stockphoto

「おとなの自動車保険」もテレマティクス機器を使ったサービスを開始

ソニー損保では「やさしい運転キャッシュバック型」というドライブカウンタを使ったサービスがありますが、「おとなの自動車保険」では「つながるボタン」「つながるアプリ」を使ったサービスが始まりました。

「つながるボタン」を車に設置し、「つながるアプリ」や通信機器と連動することで、以下のサービスを受けることができます。

事故受付センターへの連絡

事故やトラブル時に、車内より「つながるボタン」「つながるアプリ」を操作することで、事故受付センターへ迅速に連絡ができます。
その際、位置情報や契約書情報も同時に保険者へ連絡できるとしており、土地勘のない地域では役立ちそうです。

衝撃感知

車載の「つながるボタン」が衝撃を感知すると運転者へ通知で確認し、運転者が反応しない場合は事故受付センターへ自動通知が送信されます。

ドライブ診断

日々運転を自動で記録し、スムーズさ・停止のしかたやブレーキのかけかたなどをレポートし、安全を心がける手助けにしてくれます。

「おとなの自動車保険」のキャンペーン情報

「おとなの自動車保険」は各通販サイトにてキャンペーン情報がいくつかキャンペーン中です。

・イオン保険マーケット
新規契約+見積で1550円相当のお米ギフトカード

・楽天インシュアランス
見積+新規契約で1,000円相当のお米ギフトカード+コンビニギフト券

・NTTイフ
見積+新規契約で1,550円相当のお米ギフトカード

「おとなの自動車保険」と「ソニー損保」どちらがおすすめ?

自動車保険徹底比較

「おとなの自動車保険」と「ソニー損保」を比較し、、以下におすすめポイントをまとめました。

「おとなの自動車保険」のおすすめポイント

「おとなの自動車保険」は、商品の作り自体が40〜50代の特定年齢に向けて設計されている、地域を選べるなど、一定の条件であれば費用面でメリットを享受できる可能性があります。
そのため、40〜50代で他の自動車保険に今後移行する予定、もしくは運転免許を返納する前につなぎの保険としておすすめです。

また、特約の内容では「個人賠償責任特約」が"記名被保険者およびそのご家族が自動車事故以外でも補償額無制限で補償を受けられる"という点で「ソニー損保」の「個人賠償特約」や「おりても特約」以上にメリットがあり、多くの方に有用といえます。

「ALSOK事故現場安心サポート」は不安な方には心強いサービスですが、事故の相手方の同意がないと機能できない点が少し気掛かりです。

一方「ロードアシスタンス特約」はうたい文句こそありませんが、150km以上の遠方まで移動できる可能性を持っており、長距離運転をする人にはおすすめします。

「ソニー損保」のおすすめポイント

「ソニー損保」は、「おとなの自動車保険」に比べ、年齢を特定せずに商品設計がされており万人向け設計が可能な商品となっています。ソニー損保は年齢的に40〜50代以外で継続的に運転をする方にはおすすめです。
ちなみに第三者機関での対応満足度調査でも通年上位常連の保険会社でもあります。

費用面では商品にパターンはありますが、特約を選択できる、自分の走行予定距離に合わせたりすれば代理店契約より安くなる可能性が高いです。
ほか、「くりこし割引」や「やさしい運転」特約などをうまく利用すれば誰でも掛け金の繰越やキャッシュバックが見込めそうです。
クレジットカード以外の銀行振込やコンビニ払いに対応している点も、安心感があり、万人向けといえます。

基本補償は他社との違いは多くありませんが、ロードサービスがついており150km以内のサービスで事足りる場合はこちらも検討してよいでしょう。
また「セコム事故現場かけつけサービス」も基本補償に付帯するサービスとして無料で提供されており、誰でも安心して利用できます。

40〜50代で運転機会が少ない方なら「おとなの自動車保険」がおすすめ

以上をまとめると、「ソニー損保」が年齢を特定せずに商品設計がされているのに対し、「おとなの自動車保険」は0〜50代の特定年齢に向けた商品設計になっているのが特徴です。そのため、40〜50代で運転機会が少ない方であれば、「おとなの自動車保険」で保険料を抑えるのがおすすめです。

対して、特約や走行距離など、自分に合わせて細かくカスタマイズしたいのであれば「ソニー損保」を選択するとよいでしょう。

保険会社は数多くあり、商品ごとに見積のしかたやサービス内容も細かく違いがあるのが現状です。最適なものを見つけるには年齢や年間走行距離、運転する車や同乗者の有無など自分のスタイルで見積を比較し、取捨選択をしていくことが早道になるでしょう。

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