MOBY

L’Arc en Ciel/hydeの愛車がかっこいい!ラルク ハイドファンは必見?【芸能人の愛車】

L'Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)のヴォーカリスト、hyde(ハイド)さん。彼の愛車が「フェラーリ F458 スパイダー」だという事はオフィシャルTwitterなどで紹介されているので有名な話です。フェラーリがイタリアの超高級スポーツカーというのはこれまた有名な話ですが、一体「F458 スパイダー」とはどんな車なのか?まとめてみましたのでご覧ください。

L'Arc~en~Cielのhydeさんの愛車は?

今年2016年で結成25周年を迎え、日本人として初めてNew YorkはMadison Square Garden(マディソンスクエアガーデン)でコンサートを行ったバンド、L'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)のヴォーカリスト、hyde(ハイド)さん。

そんな彼が愛車として乗っているのがフェラーリ「F458 スパイダー」だというのは、オフィシャルTwitterなどで公表されてたりしている為、実はファンの間では有名な話です。


この「F458 スパイダー」の前にもフェラーリ(残念ながら車種は不明)にも乗っていたというhydeさん。

今回は、そんなフェラーリ愛好家であるhydeさんが乗っている「F458 スパイダー」がどんな車なのかまとめてみたので、早速見ていきましょう!

スーパーブランド"フェラーリ"から生まれし蜘蛛「F458 スパイダー」

458 スパイダー イメージ

出典:http://rosso-scuderia.co.jp/

車に興味のある人で「え?何?フェラーリって?」という人はいないでしょう。それほどまでに市民権を得ているスーパーカーの代名詞、フェラーリシリーズ。

そのフェラーリ社から販売されている458イタリアというシリーズのオープンカー仕様のものがハイドさんの愛車である「458 スパイダー」となります。

「458 スパイダー」には、フェラーリが特許を取得したというフル・リトラクタブル・ハードトップ(オープンカーとしての機能:下の動画を参照)を採用しており、これはミッドリア・エンジン(運転席の背後にエンジンを装備し、後輪を駆動するという方式)を搭載するスポーツカーとしては世界初の仕様となるそうです。

ベーシックグレードの基本スペックは
■全長×全幅×全高 4,527×1,937×1,211mm
■車輌重量 1,430kg
■乗車定員 2名
■エンジン形式 90°V型8気筒
■総排気量 4,499cc
■最高出力(DIN) 570 CV/ 9,000 rpm
■最大トルク(DIN) 540 Nm / 6,000 rpm
■トランスミッション F1 デュアルクラッチ・トランスミッション、7 速
■タイヤ(前・後) 235/35 ZR20 8.5”・295/35 ZR20 10.5”
■最高時速 320 km/h
■0~100km/h 3.4 秒 未満
■車輌本体価格(消費税込み/円) 31,500,000 となります。

フェラーリの公式ディーラーである"ロッソスクーデリア"では、オーダーメイドでオーナーの好みに合わせた、世界で一台のオリジナルスパイダーにする事が出来ます。

そんな「F458 スパイダー」の魅力を、詳しく紐解いてみましょう。

徹底されたダウンフォースを実現させるデザイン性の高さ

ビジュアルと走破性を比例させるエクステリア

エアロ・デバイスが特別標準装備される訳ではなく平滑なアンダーカバーを持つ「458シリーズ」ですが、最大360kgのダウンフォースを発生し空力の面でもF430など他シリーズより優れているといいます。

先代までは後方寄りの両側面にあったエンジンルーム冷却用装置エア・インテークがアンダーカバーへと移動し、全体的な空力とディフューザーの働きを改善しているからです。

フロントには空力で弾性変形するウィングレットが存在しています。

低速走行時はラジエーター冷却に十分な風を導く角度になっており、高速走行時は空気抵抗を減らすよう変形する便利な装置。それによりダウンフォースの発生にも貢献し、スピードを出せば出すほど安定するといったスポーツカーならではの性能を持っています。

見た目のかっこよさに関しては、説明せずとも見ての通りです。
ハイドさんにとっても似合います!

F458 デザイン

出典:http://openers.jp/

あらゆる点がモダンになったインテリア

出典:http://openers.jp/

ダッシュボード周りは近未来的な造りになっていて、スイッチ類の多くはステアリング上かハンドルの右側に配置。

ラゲッジ・スペースはシート後方に荷物置き場もきちんとあり、幅は狭いものの深さのあるトランクをフロントに備えています。

発注時に多用なパーソナライゼーション・プログラムが揃えられているので、インテリアに関しては完全にオーナーのセンス次第で色や素材、ステッチの太さまでも好きにカスタマイズ可能な点も◎です。

次のページ

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す