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【ダサい車ランキングワースト10】自動車の歴史に名を刻んだ迷デザイン

1885年、ベンツが世界で初めてエンジンを搭載した自動車と呼べるものを開発して以来世界中で無数の車が生み出されてきました。その130年の歴史の中には、一体誰が作ったんだよと言いたくなるような不格好なブサイク車があります。その中には有名な高級外車のメーカーなどもふくまれており、思わず目を覆いたくなるほどです。

元々のデザインがダサすぎる!ある意味で痛車?

コービン スパロー 1999年

海外の有名サイト「BMW M-BLOG」で大反響のランキングが発表されました。

今回はその記事を翻訳し、独自の見解を加え発表したいと思います。
確かにどの車も思わず目を疑ってしまうようなブサイク車ばかりです。
こんな車だれが乗るんだよっと思ってしまうような車ばかりが並んでいます。

130年間の車の歴史の中で、最もデザインが醜い、ひどい…ブサイク車ランキングトップ10!
中には高級外車や日本車も?
1位は世界一のダサい車ということになりますが・・・果たして?

ダサい車ランキングワースト10【第1位】

フォルクスワーゲン・スィングス

フォルクスワーゲン スィングス タイプ181 1968年

©Shutterstock.com/Sergey Kohl

「適当にくっつけてあるバンパーに、ぼこぼこのフェンダー、おまけにラジエーターグリルのないこの車はまるでボロボロな鉄の箱でしかありません。」
「フォルクス・ワーゲンもどうしてこの車を『thing=物』んて名前にしたのでしょうか?こんな車は何かの昨日を有した『物』というよりも、鉄くずと呼ぶべきです。」

元記事を翻訳するとこのように紹介されていました。
趣があって良くも見えますが、デザインは難しいですね。

ダサい車ランキングワースト10【第2位】

ポンティアック・アズテック

ポンティアック アズテック 2002年

「アズテックは惜しくも一位を逃しましたが、堂々の第二位です。」
「流石のブサイクエクステリア。一体どんな製造工程を取ればこんな鉄くずが産み落とされるのでしょうか。」

こちらも元記事の直訳です。
少しひどすぎますね。
個人的にはそこまで悪く見えません。
一体ボンティアックは海外でどのようなメーカーであるのか、気になってしまうレベルです。

ダサい車ランキングワースト10【第3位】

フィアット・ムルティプラ

このムルティプラ、まさしく「multiply=掛け合わせる」の名にふさわしいエクステリアに仕上がりました。

これでもかというぐらいに色々な理念とアイディアが一つに詰め込まれた車です。そのおかげで統一感が無くなったのかもしれません。
シンプルさ評価されるこの時代においてこのごちゃごちゃ感、難しいです。

ダサい車ランキングワースト10【第4位】

コービン・スパロー

この電気自動車のスパロー、なんと一つしかシートがないワンシーターです。

つまり、この巨大な足みたいな三輪駆動ですね。おもちゃのようにも見えます。
これは確かに街中では恥ずかしいです。

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ダサい車ランキングワースト10【第5位】

スバル・トライベッカ(2006年型)

さすが航空機メーカーでもある富士重工業がつくったSUV、トライベッカ。

そのインテリアやエクステリアのデザインは航空機をイメージしたもののようですが、スプレッドウイングズグリルやヘッドライトは当時酷評され、すぐに翌年のオートショーでフロントデザインを修正したモデルが発表されました。

スバルの次世代大型SUVについてはこちら

ダサい車ランキングワースト10【第6位】

サンヨン・ロジウス

特徴あるスタイリングはクルーザーのデッキに着想を得たもので、それが功を奏してイギリスBBCの自動車番組「トップギア」で「最も醜い車の歴史を塗り替えた」「タダでもいらない車」とひどい評価を得ました。

車名は英語の「ROAD=道」と「ZEUS=神」の合成語で、「路上の帝王」を意図したようだが、ご覧の通りその外見は「鉄屑の帝王」といったところです。

ダサい車ランキングワースト10【第7位】

スズキ・X-90

小型のSUVとしてモーターショーで発表されるやいなや、海外から多くの反響をうけましたが、蓋を開けてみると販売台数はひどく低迷しました。

屋根は申し訳程度の機能性としてTバールーフとなっており、外した屋根をリアトランクに収納できるようです。
しかし、そんなことをすればさらに目立ち、この車の醜いところを衆目にさらすことになるでしょう。

ダサい車ランキングワースト10【第8位】

ヒュンダイ・ティブロン

先代のスクープに顔向けできない出来栄えのこのクーペタイプのティブロン。
「Tiburon」スペイン語で「鮫」という意味のこのクーペ。

独特のボディラインからトヨタ社のセリカのパクリだと言われることもあるようですが、真似をしてこんな不格好な車が出来上がりました。
「目をつぶってデザインしたほうがましなレベル。」とまで言われているようです。

ダサい車ランキングワースト10【第9位】

フォード・スコルピオ

1986年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したこのスコルピオ。
初期のハッチバック型のままでよいものを、新たにデザインを変えたセダンを発売して…この有様です。

ダサい車ランキングワースト10【第10位】

ジープ チェロキー

第10位、フロントですでになかなかのダサさです。

jeepのお家芸7スロットグリルやウォーターフォールドフードはいいのですが、このフロントライトの配置の絶妙なセンスのなさ。
人気のSUVをここまでコケにできるデザインはなかなかのものであると酷評されています。

(個人的には嫌いではありませんが…。)

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歴史的な迷デザインの車は意外と多い!

サンヨン ロジウス 初代後期型

多種多様な車の中、名デザインのものにスポットが当たることがほとんどです。
ですが、中には人の目を引くような個性的な迷デザイン車もたくさんあります!
これを機会に自身で探してみるのはいかがですか?

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