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1リッターカーおすすめ人気車種比較TOP5|燃費がポイント?【最新版】

排気量1Lクラスのクルマである「1リッターカー」(リッターカー)の人気が高まっています。買いやすい価格とともに、その経済性の高さや維持費の安さなどメリットも多く、人気ジャンルの一角を形成しつつあります。本記事では、1リッターカーおすすめ人気車種比較TOP5として、その魅力をご紹介してまいります。

1リッターカーとは?

ダイハツ 初代 シャレード 外装

1リッターカーとは、総排気量1リットル以下の小型乗用車のことを指し、古くから「リッターカー」とも言われてきました。
また、軽自動車はリッターカーに含まれず、なおかつメーカーが排気量1000ccと謳う車でなければありません。
そんな1リッターカーの代表車と言われている車が、1977年に発売された「ダイハツ・シャレード」と1982年に発売された「日産・マーチ」と言われています。

軽量コンパクトでありながら、必要な居住性と高い経済性を両立した初代シャレードとマーチは高い評価を得て、共に大ヒットし、1ジャンルを築きました。

1リッターカーは税制面もお得

価格 お金 費用 税金 維持費

©shutterstock / Grzejnik

現在の日本の自動車税は、排気量によって区分されされています。その中で1リッターカー(排気量1000cc以下)は、税制では「排気量1.0L以下」に区分され、年税額は軽自動車を除くと、一番安い29,500円となり、ひとクラス上(1.0L超1.5L以下)の34,500円より5,000円少ない税額となっています。

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最新版の1リッターカーは魅力いっぱい!

トヨタ パッソ MODA G package 2016年

1970年代のダイハツ・シャレード発売以降、日産・マーチやスズキ・カルタス、スバル・ジャスティなど多くの1リッターカーが発売され、人気を博していましたが、その後排気量の拡大が進み、一時期「1リッターカー」は皆無の状態になっていました。

しかし、エコカー時代の到来とともに、1リッターカーの経済性が見直され、国内外で多くの車種が発表され人気となっています。

次項から、魅力あふれる「1リッターカーおすすめ人気車種比較TOP5」をご紹介してまいります。

【1リッターカーおすすめ人気車種第5位】

アウディ A1

2015 アウディA1 外観

小さくても「プレミアム」!
アウディA1は、アウディの哲学を凝縮したコンパクトカーで、究極のダウンサイジングターボと言っても過言ではない、新開発の「3気筒1Lエンジン」が2015年5月に追加発売されました。

アウディ A1は「プレミアムブランド」ならではの質感が魅力!

アウディA1 インテリア

アウディA1 1.0 TFSIは、3気筒1.0Lのダウンサイジングターボを採用し、95PSの高出力と22.9km/L(JC08モード)の低燃費を兼ね備えたモデルで、価格も標準グレードで250万円を切っており、プレミアムブランドとしてはたいへん魅力的な価格になっています。

【スペック】
全長x全幅x全高:3985x1740x1425mm
ホイールベース:2465mm
車両重量:1120kg
エンジン:直列3気筒 DOHC インタークーラー付ターボ999cc
最高出力:95ps(70kW)/5000-5500rpm
最大トルク:16.3kgf・m(160N・m)/1500-3500rpm
トランスミッション:7速Sトロニック
燃料消費率:22.9km/L(JC08モード燃費
メーカー希望小売価格:2,490,000円(税込み)から

アウディ A1の評判は?

【総合評価】
Bクラスであるが、アウディの妥協のない車作りは生かされている
走りも満足いくレベル

【良い点】
質感、加速性能のよさ

【悪い点】
アイドリングの際のスタート・ストップのガタツキが大きい

出典:http://www.goo-net.com/

【良い点】
 搭載される1Lエンジンは95馬力のパワーと16.3kgmの最大トルクを発揮する。そのパフォーマンスは1Lとは思えないほどで、充実したトルクのおかげで高速でもグイグイと車速を増していく。3気筒エンジンの振動もさほど気にならず、吹き上がりはとてもスムーズ。静粛性も納得できるレベルにあり、高速での安定感もコンパクトらしからぬレベルにありので遠出しても十分な快適性は保たれる。経済的で1ランク上のコンパクトハッチに乗ってみたいというユーザーにはピッタリだ。

【悪い点】
 後席足元が狭い。パーソナルユースとしてはいいが、ファミリーユースとしてはトランクルームの容量の小ささも含め、使い勝手がもうひとつだ。

出典:http://www.goo-net.com/

【良い点】
 このクラスのベンチマークとなっているポロはコンパクトクラスらしからぬ高い質感を特徴とするが、A1はその上を行くクオリティを印象づける。見た目にはもちろん、樹脂部分やスイッチ類の触感までプレミアムであることを意識させる造りなのだ。ルーフを絞り込んだデザインのためにタイトな印象を受けるが、パーソナルユースとしてはこれで十分。動力性能には余裕があり、走りはとても軽快だ。マルチメディアインターフェイスを標準とするなど、装備の充実ぶりもさすがだ。

【悪い点】
 後席スペースはさすがに「ゆとり」とまではいかない。

出典:http://www.goo-net.com/

【ここがポイント!】
アウディというプレミアムブランドならではの、内外装の仕上げの良さやデザインセンスの良さが、所有欲を掻き立てるものとなっているようです。国産コンパクトと比べると、購入予算は高くなりますが、燃費など経済性の高さも上々ですので、満足度の高い、買って後悔のない車と言えそうです。

アウディ新型A1の詳しい最新情報についてはこちら

アウディ A1の現在の中古車価格はこちら


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【1リッターカーおすすめ人気車種第4位】

フィアット 500

フィアット 500 外装

フィアット 500は、イタリアならではのお洒落で小粋なコンパクトカーで、丸く可愛いレトロルックがトレードマークとなっている人気の高いヨーロッパ車です。ツインエアと呼ばれる高出力と低燃費を併せ持った875cc2気筒のターボエンジンが1リッターカーとして人気となっています。

フィアット 500は「ツインエア」のビート感が魅力!

フィアット 500 内装

FIAT500 TwinAir Popは、875ccの2気筒ターボエンジン「ツインエア」を搭載しています。875ccという小排気量ながら、63kWの最高出力と145Nmの最大トルクを発揮しつつ、リッター24km という低燃費を実現しています。また、他にはない2気筒エンジンのサウンドや乗り味も魅力の一つとなっています。

【スペック】
全長x全幅x全高:3570x1625x1515mm
ホイールベース:2300mm
車両重量:1010kg
エンジン:直列2気筒 8バルブ マルチエアインタークーラー付ターボ875cc
最高出力:85ps(63kW)/5500rpm
最大トルク:14.8kgf・m(145N・m)/1900rpm
トランスミッション:ATモード付5速シーケンシャル(デュアロジック)
燃料消費率:24.0km/L(JC08モード燃費
メーカー希望小売価格:2,289,600円(税込み)から

フィアット 500の評判は?

驚く女性

この車を購入する決め手にもなった、デザインの可愛さです。全体的にコロンと丸みを帯びたボディラインと、ライトも丸くてとても可愛く、車に乗る度に自己満足に浸ることができました。また、比較的小さめなので、運転技術に自信のない私でも小回りが効くこの車は運転しやすかったです。

出典:http://www.carsensor.net/

①何と言ってもデザイン! 装備・エンジン・一切無視でデザインで買いました。 ②今や日本では絶滅危惧種の3ドアハッチ。それも2人なら全然問題なし!。 ③ラウンジなのでガラスルーフ付!500Cの幌付も有りますが雨の日も室内はいつも明るい!。 ④旧FIAT500をモチーフにしているのでどことなくレトロ感が有る。 ⑤6年落ちだが高速を80km/h位で走ると1リッター当り20km以上走ることも!。 ⑥毎年7月4日前後にFIAT主催の無料のイベントが有り購入してから欠かさず参加しています。

出典:http://www.carsensor.net/

外観・・・ネコ科の切れ長の目でもなく恫喝するような顔付きでもない、愛くるしい狸顔。レトロな雰囲気を持つ。 内観・・・外装の素材色の白を全席パネルに取込みメータ類も1眼,ハンドルも白の皮巻き、シートはグレーの織クロス。愛犬を乗せることが多く抜け毛が目立たないクロスを選んだ。和製コンパクトのほとんどが黒を基調としてデザイン、抜け毛が目立つ黒基調の内装をあえて避けた。 エンジン性・・・875cc、環境に配慮した独特の“音”の個性的エンジン。トルクも十分。 走行性・・・乗り味はバイク風、新東名でも峠道でもびゅんびゅん走る。ラテンの血筋、数世代前のBMW3のSボタン走行とはまた異なった味わい。低速ギアより中速ギアへのシフトに息継ぎを感じる、で手動でギアを変えて走る、ここがFIAT500=愛称チンコロを運転する楽しみのひとつ。 乗り心地・・・長距離走行も問題無し、普段の生活道路走行も全く問題無し。ホイールベースが短いんで荒れた道では難あり。緩いスプリングに馴れた人には少々固め。

出典:http://www.carsensor.net/

【ここがポイント!】
フィアット 500は、やはりそのデザインに惚れこんで購入したというユーザーが圧倒的に多い印象です。リッターカーたる所以の「ツインエア」は、その独特のビート感やトルク感が個性的で、どのユーザーもそれを楽しんでいる様子でした。
実用性のある個性的な車がフィアット 500と言えそうです。

フィアット新型500の詳しい最新情報についてはこちら

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【1リッターカーおすすめ人気車種第3位】

スズキ・スイフト

スイフト RSt 外装

スズキ・スイフトは2017年に1月にモデルチェンジしたばかりの最新型車です。
メインエンジンは1.2Lのマイルドハイブリッド車になりますが、同時に発売された「1.0L直噴ターボのブースタージェット エンジン」も魅力いっぱいのユニットとなっています。
こちらのエンジンは1L以下となりますので「1リッターカー」となります。

スズキ・スイフトRStは「パワーと低燃費」を両立!

スズキ スイフト K10C型 ブースタージェット エンジン

スイフトRStは、レギュラーガソリン対応の1.0L直噴ターボと6速ATを組み合わせたスイフト唯一の1.0Lモデルとなっています。
ヨーロッパで主流となっています直噴プラス過給機の組み合わせからなる「ダウンサイジングターボ」と同じ考え方で設計されており、1.0Lという排気量ながら、1.5L NA(自然吸気エンジン)並みのパワーとトルクを得ています。
また、ダイレクトな走りを得るべくCVTではなく有段AT(6速AT)を採用しているのも特徴の一つとなっています。

【スペック】
全長x全幅x全高:3,840×1,695×1,500
ホイールベース:2450mm
車両重量:930kg
エンジン:水冷4サイクル直列3気筒直噴ターボ
最高出力:102ps(75kW)/5500rpm
最大トルク:15.3kgf・m(150N・m)/1700-4500rpm
トランスミッション:6速AT
燃料消費率:20.0km/L(JC08モード燃費
メーカー希望小売価格:1,704,240円(税込み)から

スズキ・スイフトの評判は?

指をさす女性

①走行性能 まず第1にハンドリング、これについては、購入前から評判が高いのは、知っていたが、ワインディングでは、ブレーキを上手く使えばアンダー知らずで、特に下りでは、結構なスピードで走れます。加速は、1200のノーマルなのでたかが知れてますが、うまくアクセルを踏めば流れは、十分リードできます。 ②快適性 いい意味で裏切られたのは静粛性で、通常の走行では、クラスを超えた静かさです。 ③内装等 シートは、他車に比べ厚みがあり、座り心地は良好、また、純正のオーディオも良く鳴ります。 ④価格 バックモニターを付けて、乗り出し価格で120万円を切った。 ⑤その他 純正タイヤもヨコハマの高性能タイヤを履いていて驚いた。トヨタも見習って欲しい。

出典:http://www.carsensor.net/

スポーツカーターイプで見目がカッコいいです。なにより燃費が思っていたより出ています。 今まで3ナンバーだったので小さいかと不安でしたがおもったよりずっと使いやすいです。 おススメです 乗りやすくお手頃で、カッコいいと思います。思ったより燃費も出て、手元で操作するのもとても簡単。初めてなので苦労するかと思いましたが、曲を聴くときなど助かります。 あと燃費が気になるので、いつも燃費のところにしながら走っています。主婦には喜ばし昨日ですね

出典:http://www.carsensor.net/

免許を取得して初めて買った車です。軽自動車と悩みましたが、スイフトは普通車でも軽自動車のような乗り心地です。小回りがきき運転しやすいです。燃費がいい。スタイリッシュなデザインで女性でも男性でもどちらでも似合うと思います。ハンドリングも楽しく運転できます。加速もよく走りやすいです。エンジン音も割と大きくかっこいい。チャイルドシートもつけやすかったです。視界も広くお年寄りも乗りやすい車です。家族もよく運転していました。運転してみると人気の理由がわかります。

出典:http://www.carsensor.net/

【ここがポイント!】
スズキ・スイフトの人気の主流は、1.2Lのマイルドハイブリッド車の様子ですが、1.0L直噴ターボのRStの評価も上々で、その乗り味や走りの良さ、フィーリングは欧州コンパクトに負けない仕上がりで魅力的な車となっているようです。
また、最近のスズキ車に共通する美点として、車両の軽量化が、燃費や走りに大きく貢献しているといって間違いないと言えそうです。

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【1リッターカーおすすめ人気車種第2位】

トヨタ・パッソ(ダイハツ・ブーン)

トヨタ パッソ 外装

トヨタ・パッソのキャッチコピーは「カイテキ、カワイイ、カッコイイ。Kなパッソ、できました」となっています。
またダイハツ・ブーンは「軽の技術で、コンパクトを変えていく」となっており、両車とも、「K」(軽)をキーワードに軽自動車に負けない魅力と商品力を具現化した人気の1リッターカー(コンパクトカー)を目指して開発されました。

トヨタ・パッソ(ダイハツ・ブーン)は「1リッターエンジン」一本で勝負!

ダイハツ ブーンシルク 2016年 イメージ

トヨタ・パッソ(ダイハツ・ブーン)は、燃費性能をさらにアップさせた1.0LVVT-iエンジンを搭載しています。
このエンジンはエネルギー効率を上げるためのさまざまな工夫と改良が施されており、2WD車ではハイブリッド車に迫る28.0km/L(JC08モード)という低燃費を誇っています。

【スペック】
全長x全幅x全高:3,650×1,665×1,525
ホイールベース:2490mm
車両重量:910kg(2WD車)
エンジン:直列3気筒 DOHC 996cc
最高出力:69ps(51kW)/6000rpm
最大トルク:9.4kgf・m(92N・m)/4400rpm
トランスミッションCVT
燃料消費率:28.0km/L(JC08モード燃費)2WD車
メーカー希望小売価格:1,150,200円(税込み)から

トヨタ・パッソの評判は?

エコマークイメージ

室内の広さも前後はともかく、幅が広い分やはりゆとりを感じます。 燃費は街中の通勤や買い物のみのときで、14キロ前後、200から300キロのわりと平坦な一般道のドライブで、20から25キロ走るので軽より燃費が良いです。 ロードノイズは、標準タイヤではなく、オプションの175-14アルミホイールを履いているせいかさほどきになりません。全体的に見てとてもよくできた車だとおもいます。なにしろ軽自動車より安いのですから。

出典:http://www.carsensor.net/

子供がペーパーからでしたが、運転しやすいと言っていました。 小回りが利くし、駐車もしやすいです。 カラーがたくあんあって選べる楽しみと、デザイン性がかわいい。 ちょっとお買い物へ…ってときにピッタリ!荷物も乗るし、身軽にさっと乗っていきやすい車です。

出典:http://www.carsensor.net/

燃費はカタログでは1リットル27㎞となっていますが、それより低いと思います。 特に私は平日スーパーの買い物など街乗りがメインなので、燃費は12-13キロです。 エアコンなどボタンのデザインはあまりおしゃれさを感じません。 ドアの開閉時あまり重みを感じません。高速を走ると走行音で車内の音楽などあまり聞こえません。普通車ですが、軽を少し大きくしたような車です。

出典:http://www.carsensor.net/

【ここがポイント!】
トヨタ・パッソは燃費に対する期待度が大きく、その評価は人によってまちまちな様子です。
エンジンはNA(ノンターボ)ですので、決してパワフルとは言えないようですが、実用上は問題ないという声が多数でした。

燃費は、コンパクトカーの宿命なのか、乗車人数やエアコンON/OFFでかなり左右されるようですが、街乗りで12~15km/L前後、遠出や郊外路で20km/L程度といったところのようです。
高速道路をハイスピードで巡行するとかえって燃費はよくないようです。

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【1リッターカーおすすめ人気車種第1位】

トヨタ・ルーミー(スバル・ジャスティほか)

トヨタ ルーミー 2016年

トヨタ・ルーミーは、「ミニバンの魅力をコンパクトカーに凝縮したトール2BOX」というコンセプトの1リッターカーです。
兄弟車として、トヨタ・タンク、ダイハツ・トール、スバル・ジャスティがあり、4兄弟ということになります。
ここでは、トヨタ・ルーミーをその代表車としてご紹介してまいります。

トヨタ・ルーミーは「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」!

トヨタ ルーミー カスタムG-T 新型 内装

トヨタ・ルーミーのコンセプトは、「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」で、広々空間と余裕の走りで、子育てファミリーをメインターゲットに幅広いユーザーにフィットするように考えられた車種設定、エンジン設定、グレード設定が特徴となっています。

トヨタ・ルーミーのエンジンは「NAとターボ」の二本立て!

トヨタ ルーミー カスタムG-T 外装

トヨタ・ルーミーは、低燃費でベーシックな1.0L VVT-i エンジンと1.5L並みのトルク(140N・m)を誇る直列3気筒1.0Lターボエンジンの二本立てとなっています。
予算やニーズに合わせて選択できるのも嬉しいポイントです。

【スペック】(1.0L VVT-i ターボエンジン・カスタムG-T)
全長x全幅x全高:3,725×1,670×1,735
ホイールベース:2490mm
車両重量:1100kg
エンジン:直列3気筒 DOHC 直噴ターボ996cc
最高出力:98ps(72kW)/6000rpm
最大トルク:14.3kgf・m(140N・m)/2400-4000rpm
トランスミッションCVT
燃料消費率:21.8km/L(JC08モード燃費
メーカー希望小売価格:1,965,600円(税込み)から

トヨタ・ルーミーの評判は?

女性 笑顔

セカンドカーとして購入しました。車の買い替えの時期にディーラーの方からルーミーを強く勧められて、そんなに言うなら..と、1度試乗して見たところ、びっくりするくらい乗り心地がよかったです! 外見ではコンパクトに見えますが、中がすごく広々しています。前列も後列も乗ってみてその広々空間に驚きました。 特に後列は乗り心地良かったです! あと、ハンドル、ブレーキ、アクセルがすごく軽くて取り回しがしやすいです!免許取り立ての方や女性でも運転しやすい仕様になっていると思います。 小回りもきくし、街乗りには文句なしの1台です。

出典:http://www.carsensor.net/

もうすこし荷物が置けたら快適に 過ごせたかな。 スムーズに荷物をおくことができなくて 妊婦のときは大変でした。 あとは、カラーをもうすこし豊富にしてほしかったです。 家族連れには、あまり向いていない車種です。 どちらかというと一人乗りや 二人乗り向きの車かなと思います。

出典:http://www.carsensor.net/

【走行性能】 水平対向エンジンならコーナーリングでの安定性の話をしても良いと思いますが。これは和気藹々で会話が膨らむ車。 雪国の横風強い高速道路使うわけではないので、 この性能で充分です。 【乗り心地】 65タイヤなので気持ち良いフィーリングを味わうことができます。 インプレッサやCX-3は18インチが主流になってきましたがルーミーはデートカーではないので本当に考えられた設計です。

出典:http://www.carsensor.net/

【ここがポイント!】
トヨタ・ルーミーは、ハイトワゴンタイプですので、居住性などが良好な反面、車両重量は1トンを軽く超えます。
NAエンジンは、最高出力51kW(69PS)、最大トルク 92N・m(9.4kgf・m)と車重に対して余裕がありませんので、走りの面や実用燃費で不満が多く見受けられました。

高速道路などを使った長距離ドライブや多人数乗車が多いユーザーで、予算が許すならば「ターボエンジン車」を選んだ方が、より満足度が高いと言えそうです。

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コンパクトカー全盛期の今、日本車・輸入車を含め排気量1L以下の車種が多く販売されています。人気1リッターカー5車種のうち...

  • アウディ A1
  • フィアット 500
  • スズキ スイフト
  • トヨタ パッソ(ダイハツ ブーン)
  • トヨタ ルーミー(スバル ジャスティ他)
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国内外の1リッターカーをクローズアップしてみましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介いたしました、アウディ A1のように、ヨーロッパで人気の「ダウンサイジングターボ技術」が、とうとう1.0Lまで降りてきました。

さらに、世界販売でトヨタと双璧をなすフォルクスワーゲングループの看板車種「フォルクスワーゲン ゴルフ」も次期型では、1.0L 3気筒ダウンサイジングターボエンジンがベーシックグレードに採用されるのではとウワサされています。

走りよし、燃費よしの1リッターカーは、ますます魅力的になりそうです!

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