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車の窓に取り付けるサンシェードおすすめ人気ランキングTOP10【最新版】

サンシェードといえば、夏場などに車を外に置いておいた際に、車内が太陽の光で温度がどんどん上昇してしまうことを防いでくれる便利なアイテムです。今回は、そんな便利なサンシェードの人気おすすめ商品を、ランキングにまとめてみました。

サンシェードってなに?

サンシェード

出典 :©iStockphoto.com/ Acerebel

サンシェードは、例えば真夏の暑い日に家族でどこかに買い物にいったり海や山へ出掛けた時に使うアイテムです。

日光に延々と照らされた車内は、想像を超えた灼熱地獄です。
遊び終わったり、用件が終わったあと、さてと車に入った瞬間に、お子さんは泣き叫び、大人はぐったり。どんなにあなたが健康であっても一気に気分が悪くなってしまう劣悪な環境になってしまいますよね。

そんな時に、車内温度上昇から自動車を守ってくれるのが、サンシェードです。

ただ、日光を守ってくれるだけではなく、最近は車中泊時のプライバシー保護にサンシェードを利用するパターンもありますが、基本的にはダッシュボードを隠すのに使うのが基本です。

サンシェードでダッシュボードを守ろう!

出典 :©Shutterstock.com/ vincent noel

よく、フロントガラスの内側にサンシェードで車を守っているという場面を見かける事があるはずです。
サンシェードで守るべきは、車内というよりはダッシュボードです。
何故なら、太陽にさらした時にその熱で一番温度が上昇するのは、ダッシュボードなのです。

上の動画をご覧ください。車の中で、炎天下にさらした際にダッシュボードがもっとも熱を帯びてしまうという事がわかるでしょう。
このダッシュボードの熱が、やがて車内に伝わり、社内全体がうだるような暑さへ変貌を遂げていくのです。

サンシェードをしないと、車はどのくらい熱くなるの?

女性 クールダウン

出典 :©iStockphoto.com/ courtneyk

サンシェードを装備していない状態だと、車は本当に想像を絶するほどに熱を帯びていきます。
例えば、いわゆる「真夏日」と呼ばれる日に、えんえんと炎天下の下に車を置いたとします。すると

▶ボディの熱:約50度
▶ハンドル周り:約70度
▶車内空間:60度
▶ダッシュボード:約75度以上

このように、想像を絶する温度になってしまうのです。
特にハンドルは直接手をあてる部分です。条件さえそろえば、火傷してしまうレベルの熱をもってしまいます。
真夏に、車内で脱水症状や熱射病で救急車で運ばれるニュースが必ずどこかしらで起きる理由も頷けますね。

ゆえに、ダッシュボードはフロントガラスの内側において、ダッシュボード部分を隠すことが一番効果的なのです。

サンシェードの効果的な使い方

太陽 暑い

出典 :©Shutterstock.com/ Fairmacy

サンシェードは、先に説明したように、太陽熱を車から守ってくれる。つまり、サンシェードがあることによって太陽熱を反射してくれる道具です。

しかし、更にそのサンシェードの効果を高める使い方があります。
サンシェードをフロントガラスの内側に置いたら、各席の窓を少しだけ開けておきましょう。
そうすることによって、風・空気の流れが相乗効果を起こし、より車内を涼しい空間にしてくれます。

女性 車

出典 :©iStockphoto.com/ wundervisuals

ただし、涼しくしようと窓を大きく開けてしまうと、涼しくなるどころか車上荒らしなどの犯罪や盗難トラブルになることもあります。

気をつけましょう。

車上荒らしを防ごう!詳しい解説についてはこちら

サンシェードを購入するのに、気を付ける事はある?

出典 :©Shutterstock.com/ Morgar

特に気をつけなければいけない点はありませんが、しいて言えばサンシェードには大きく分けて2つのタイプが存在します。

▶ルームミラーに吊るすタイプ
▶フロントガラスに吸盤でぴたっと固定するタイプ

車のサイズとサンシェードのサイズ、取り付け方を間違えると、せっかくセットしてもふにゃっと変形し、気が付いたら座席に落ちてしまい、効果が半減してしまう事がありますので、きちんと見定めて買うことにしましょう。

また、サンシェードを選ぶ際のポイントとしては、太陽光の反射率の高さを重視した方がいいでしょう。
色々な色があるタイプもありますが、基本的には白やシルバーといったカラーは太陽光をより高く反射してくれます。
なおかつ、断熱効果をUPしてくれる分厚い素材のものもおすすめです。

次頁は、いよいよ人気サンシェードランキングですが、最後にひとつだけ。

太陽光から車内を守るのがサンシェードというのは既にあなたもご理解いただけているとは思いますが、窓にサンシェードをつけたまま運転をするのは道路交通法違反となってしまいますので、絶対にやめてしまいましょう。

運転中に至っては、サンシェードのみならずカーテンですら違反になってしまいますので、運転中の日焼け等が気になる方は、各種日焼け止めなどで対応をしましょう。

車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の
操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、
又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは
後部反射器を確認する事ができない事となるような乗車をさせる、
又は積載して車両を運転してはならない。

出典:道路交通法第55条第2項より

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