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BMW X1新グレード「オリジナル」発売 48VマイルドHVと先進安全装備を標準化
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「BMW X1」のラインアップに新たなエントリーモデル「BMW X1 sDrive20i original」を追加し、全国のBMW正規ディーラーで販売を開始した。
同モデルは、48Vインテグレイテッド・ハイブリッドシステムをはじめ、ナビゲーションシステムや先進安全機能「ドライビング・アシスト」、デジタルキー・プラス、サラウンドビューシステム、BMWドライブ・レコーダーなどを標準装備しながら、装備内容を厳選することで価格を抑えた仕様となる。BMWならではのスポーティな走行性能と高い実用性を備えるプレミアムコンパクトSUVとしての特徴を継承しつつ、より手の届きやすい価格帯を実現したモデルとなる。メーカー希望小売価格は525万円(税込)。
BMW X1のラインアップに新たなエントリー・モデルとなる「オリジナル」を追加
BMW X1 sDrive20i originalが誕生 BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドや最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビング・アシストの装備はそのままに装備を厳選し魅力ある価格設定

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 上野金太郎)は、BMW X1のラインアップに、新たなエントリー・モデルとなる「オリジナル」を追加し、本日より全国のBMW正規ディーラーにおいて販売を開始する。納車は、本年6月以降を予定している。
新たなエントリー・モデルとなる「オリジナル」は、BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド、ナビゲーション・システム、最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビング・アシスト、スマートフォンなどの登録したデジタル・キーを身につけているだけで、エンジンの始動まで行えるデジタル・キー・プラス、駐車時等において車両回りの状況をセンター・ディスプレイに表示して見やすくするサラウンド・ビュー・システム、BMWドライブ・レコーダー、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント等は装備しつつ、標準装備品を厳選することで、魅力ある価格を実現したモデルである。
BMW X1のメーカー希望小売価格(消費税込み)

- 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格となります。また、自動車リサイクル法に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。メーカー希望小売価格は参考価格となります。価格は各BMW正規ディーラーが独自に定めておりますので、詳しくは各BMW正規ディーラーまで、お問い合わせください。
- 右ハンドル仕様
- *は、以前に発表済みのモデルとなります。
BMW 48V インテグレイテッド・ハイブリッドは48Vリチウム・イオン・バッテリーを搭載し、トランスミッションに電気モーターを組み込むことで、よりダイレクトにエンジンをアシストし、発進や加速時の燃料消費を抑え、さらに、スムーズな走行を両立するシステムである。また、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力を利用してモーターがエンジンを補助する追加駆動力として機能する。さらに、大出力のモーターがスターターとして機能するため、エンジン再スタート時などの振動が抑えられ、快適で上質なドライブ体験に寄与する。
BMW X1について
BMW X1は、武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたSAVという革新的なコンセプトを持つモデルの1つであり、他のBMW Xモデル同様に、様々な特長を備えながら、特に、高いアイ・ポイントがドライブ時に安心感をもたらすセミ・コマンド・シート・ポジション、開放感のあるインテリア・スペース、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリア・シートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMWならではの俊敏で爽快な走りを兼ね備えた、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメント唯一のSAVである。
現行モデルのBMW X1は、2023年に誕生から第三世代目に進化しており、外装、内装共に、どの角度から見ても力強くもモダンで、シンプルながらも洗練された印象を与えている。BMWカーブド・ディスプレイの採用や、iDriveコントローラーの廃止など、ユーザー・インターフェースにおいても、大幅なデジタル化が行なわれている。さらに、BMWスモール・コンパクト・セグメント初の電気自動車BMW iX1(アイエックスワン)を、ラインアップしている。
現行モデルのBMW X1は、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2023-2024日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、「10ベスト・カー」に選出されると共に、輸入車における最優秀モデルとなる「2023-2024インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いている。また、NPO法人日本自動車研究者ジャーナリスト会議主催の2024年次RJCカーオブザイヤーにおいて、輸入車の上位6モデルとなる「6ベスト」に選出されると共に、輸入車における最優秀モデルとなる「2024年次RJCインポートカーオブザイヤー」の栄冠にも輝いている。
リリース提供元:ビー・エム・ダブリュー株式会社
- 執筆者プロフィール

- MOBY編集部
- 新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...