更新
BMW「M135 / M235」に特別限定車が登場! 各50台の「Apex Edition」を808万円から発売
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW 1シリーズおよび2シリーズ グラン クーペの限定車「Apex Edition」を2026年10月23日(金)に発売した。
今回の限定車は、「BMW M135 xDrive」と「BMW M235 xDriveグラン クーペ」をベースに、19インチM鍛造ホイールやMコンパウンド・ブレーキを採用し、コーナリング時の剛性と精度を向上させたモデルだ。カーボン製ドアミラーキャップや専用インテリアバッジなどのM Performance Partsも装備し、M135には専用リヤスポイラーを追加。各モデル50台限定で、ボディカラーはアルピン・ホワイトが各30台、フローズン・ピュア・グレーが各20台となる。
BMW 1シリーズおよび2シリーズ グラン クーペの限定車「Apex Edition」誕生
コーナリング時の剛性と精度を大幅に向上
BMW M135 xDrive Apex Edition: 日本全国50台限定
BMW M235 xDrive グラン クーペApex Edition: 日本全国50台限定

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 上野金太郎)は、BMW M135 xDrive(エムイチサンゴ・エックスドライブ)およびBMW M235 xDriveグラン クーペ(エムニーサンゴ・エックスドライブ)をベース車両にした限定車「Apex Edition(エイペックス・エディション)」を、BMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車開始は、本年10月下旬以降を予定している。
限定車「Apex Edition」は、BMW M135 xDriveおよびBMW M235 xDriveグラン クーペをベース車両に、19インチ鍛造ホイール、Mコンパウンド・ブレーキを装備し、足回りの強化により、コーナリング時の剛性と精度を大幅に向上させたモデルである。また、M Performance Parts(エム・パフォーマンス・パーツ)を装着し、エクステリア・デザインもさらにスポーティな仕様としている。
限定車Apex Editionのメーカー希望小売価格(消費税込み)

- 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格となります。また、自動車リサイクル法に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。メーカー希望小売価格は参考価格となります。価格は各BMW正規ディーラーが独自に定めておりますので、詳しくは各BMW正規ディーラーまで、お問い合わせください。
- 右ハンドル、7速DCT仕様
- BMW M135 xDrive Apex Edition: 30台(ボディ・カラー: アルピン・ホワイト)、20台(ボディ・カラー: フローズン・ピュア・グレー)
BMW M235 xDriveグラン クーペApex Edition: 30台(ボディ・カラー: アルピン・ホワイト)、20台(ボディ・カラー: フローズン・ピュア・グレー)
上記限定台数は、日本のBMW正規ディーラーを通じて販売される台数の合計です。他国での販売台数は含みません。
BMW M社が開発する高性能マシンMモデルには、2つのカテゴリーがある。1つはサーキットでの本格的な走行を可能としたMハイ・パフォーマンス・モデル、もう1つはサーキットで培われた技術を余すことなく取り入れ走行性能を高めたMパフォーマンス・モデルである。今回発表の「Apex Edition」は、Mパフォーマンス・モデルをベース車両にしている。
BMW M135 xDrive Apex EditionおよびBMW M235 xDriveグラン クーペApex Editionの主な装備品
■ 選択可能なボディ・カラー
■ アルピン・ホワイト
■ フローズン・ピュア・グレー
■ 19インチM鍛造ホイールYスポーク・スタイリング1085M
■ Mコンパウンド・ブレーキ(グレー・ハイグロス・キャリパー)
■ BMW M Performance
■ Mロゴ ブラック・ハイグロス
■ ドア・ミラー・キャップ・カーボン
■ ステッカー
■ フロア・マット
■ リヤ・スポイラー ブラック・ハイグロス*
■ 専用インテリア・バッジ
*: BMW M135 xDrive Apex Editionのみに装備されます。BMW M235 xDriveグラン クーペApex Editionには装備されません。
商品情報ウェブサイト
https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw-1er-2er-apex-edition.html
BMW 1シリーズについて
BMW 1シリーズは、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントに属するモデルであり、2004年に初代モデルが誕生した。スポーティで俊敏なハンドリング性能、革新的技術が組み合わされたBMWツインパワー・ターボ・エンジン等の組み合わせにより、優れた環境性能と高い動力性能を両立させ、BMWブランドにおけるエントリー・モデルとしての地位を確立した。2011年に発売された第2世代では、その性能を維持しながら、スタイリングや装備を改良したことが認められ、2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて10ベスト・カーを、華々しく受賞している。2019年には、第3世代モデルに進化し、すべての世代に受け入れられるモダンなデザインを取り入れると共に、特に運転支援システムの充実を図ることで、スモール・コンパクトなサイズでありながらBMWならではの「駆けぬける歓び」を提供してきた。
2024年には、現在における最新モデルとなる第4世代に進化し、BMWとして初めて、象徴的なキドニー・グリルに斜めのデザイン*を取り入れると共に立体的なプレスラインを採用する事で一層スポーティな印象となり、BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド*等、多くの最新テクノロジーの採用により、走行性能はより力強く、スモール・コンパクト・セグメントならではの軽快なきびきびした走りと共に、「駆けぬける歓び」のさらなる高みに挑戦している。
*: BMW M135 xDriveには搭載されません。
BMW 2シリーズ グラン クーペについて
プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントに属するモデルであり、2019年に同セグメントにおけるBMW初の4ドア・クーペとして初代モデルが誕生した。スポーティで俊敏なハンドリング性能に、優雅なデザインと、さらに4ドア・モデルならではの高い利便性を組み合わせたことにより高い評価を獲得し、一般社団法人「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会主催の2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーにおいて10ベスト・カーを、NPO法人「日本自動車研究者ジャーナリスト会議」主催の2021年次RJCカーオブザイヤーにおいてインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを華々しく受賞した。
2025年に第2世代モデルへと進化した現行のBMW 2シリーズ グラン クーペは、BMWの象徴的なキドニー・グリルに斜めのデザイン*を取り入れると共に立体的なプレスラインを採用する事で、一層スポーティな印象に生まれ変わっている。また、BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド*を採用する等、最新テクノロジーの採用により、走行性能はより力強く、スモール・コンパクト・セグメントのモデルならではの軽快なきびきびした走りと共に、クーペ・モデルとしての「駆けぬける歓び」のさらなる高みに挑戦している。
*: BMW M235 xDriveグラン クーペには搭載されません。
リリース提供元:ビー・エム・ダブリュー株式会社
- 執筆者プロフィール

- MOBY編集部
- 新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...