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レクサスLCが一部改良!運動性の向上&新色追加でさらに成熟へ

おもな変更点は、運動性能の向上やボディカラーの追加

レクサスは9月30日、高級クーペモデルの「LC」と、コンバーチブルモデルの「LC コンバーチブル」の一部改良モデルを発表しました。

今回の改良では、クーペモデルのLCでは、コイルスプリング、スタビライザーの諸元やショックアブソーバーの制御を最適化することで、タイヤの接地感を高め、操舵入力に対する車両応答のリニアリティと高い旋回G領域でのコントロール性が高められています。

また、レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム(LDH)装着車では、VGRS、DRS制御を最適化することで、レスポンスよくさらに軽快感のある走りを実現したとしています。さらに、低速から高速まで、車両姿勢の適正化とコントロール性を両立することで、操る楽しさと安定感が向上したとレクサスは説明しています。

コンバーチブルモデルでは、インテリアカラーとして「ブルー&ホワイト」が新たに設定され、さらにそのインテリアカラー専用のルーフカラーとして「マリーンブルー」の選択が可能になりました。これにより、「エレガントで贅沢な世界観を追求する、コンバーチブルモデルならではの非日常感な空間へ誘います」とレクサスは話します。

クーペモデル、コンバーチブルモデルともに、新色のエクステリアカラーとして「ソニックイリジウム(シルバー)」が追加されました。また、クーペモデルには、これまでコンバーチブルモデルのみに設定されていた「テレーンカーキマイカメタリック」が追加されています。

さらに、クーペモデルの一部グレードには「ポリッシュ仕上げ+ブラック塗装」が施された21インチ鍛造アルミホイールが標準装備となりました。

そのほか、車室内を快適な空気環境に導く「ナノイー」が「ナノイーX」へと進化し、快適性をさらに向上させているほか、オレンジブレーキキャリパーがメーカーオプションとして新規設定されています。

唯一無二のラグジュアリーカーがさらに進化

「ラグジュアリー・クーペ」および「ラグジュアリー・コンバーチブル」の頭文字をとったというLCですが、現状の国産ブランドにはほとんどライバルのいないカテゴリーの1台となっています。

また、ハイブリッドシステムを搭載したグレードがあるという点においては、輸入車ブランドを含めても唯一無二といってよい存在かもしれません。

価格は1327万円〜1500万円と、誰でも手の届くクルマではありませんが、日本的な美と機能性を兼ね備えたモデルが、今回の一部改良でさらに魅力が増したと言えるでしょう。

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