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18インチなのに、この迫力は何だ!? 「TEAM DAYTONA M6」が圧倒的にデカく見える理由を徹底解剖!

ランドクルーザー250をはじめ、ハイラックストライトンなど、存在感たっぷりのSUV&ピックアップが人気だ。そのままでも十分にカッコいいけれど、せっかくならば、もっとSUVらしくダイナミックに、もっとカッコよく乗りたいよね?

そんな人にオススメなのが、「TEAM DAYTONA M6(チームデイトナ・エムシックス)」だ。

まず目に飛び込んでくるのは、思わず「ゴツい!」と言いたくなる力強さ。しかも18インチでありながら、実際のサイズ以上に大きく見えるから不思議だ。

でも、この迫力は、ただゴツくしただけでは生まれない。「大きく見える」「力強く見える」には、ちゃんと理由がある。リム、スポーク、そしてそのつながり方……。今回は、M6に隠された“ゴツさの秘密”を解剖していきたい。

世界のレースで磨いた技術を、SUVの足元に!

「TEAM DAYTONA M6」をプロデュースする「RAYS(レイズ)」は、1973年創業の日本のホイールメーカーで、長年にわたってクルマ好きから支持されてきたブランドだ。特筆すべきは、世界最高峰のモータースポーツにも挑み続けてきたこと。世界三大レースに含まれるF1やWEC(世界耐久選手権)など、極限の性能が求められる舞台でホイールを鍛え、その技術やノウハウを市販モデルにも活かしてきた

トヨタ・ハイラックスに装着したダークブロンズのM6

すべてのモデルで、企画から開発、製造、検品まで自社で一貫して手掛け、MADE IN JAPANにこだわっているのもRAYSならでは。ホイールはクルマを支える大切なパーツだけに、カッコよさだけでなく、安心して選べることも重要なのだ。

そんなRAYSがSUV&4WDに向けて展開しているブランドが「TEAM DAYTONA」。タフで力強いデザインと機能性を両立し、オフロードテイストあふれる足元を提案している。そんなTEAM DAYTONAのラインアップで、ひときわ力強い存在感を放つ「M6」に注目した。

レイズの公式サイトはこちら

なぜ18インチなのに大きく見えるのか?

M6を見て感じるのが、18インチとは思えないほどの大きさと迫力だ。その秘密のひとつが、ホイール外周部となるリムのデザインにある。

注目したいのが、まるでリムガードを上から被せたような「レイヤード形状」だ。外周部にもうひとつのパーツを重ねたような立体感を与えることで、タフなオフロードギアを思わせる表情を作り出している。

さらに、そのレイヤード部分に筋状に盛り上がった「リブ」を設けているのもポイント。スポークの延長線上にリブを配置することで、スポークがリムまで伸び、外周でグッと反り上がっているかのように見せているのだ。

つまり、ディスク面だけでデザインを完結させず、ホイールの一番外側まで目いっぱい使って大きさと力強さを表現しているというわけ。18インチというサイズを最大限に活かした、この巧みな造形こそがM6ならではの迫力を生み出しているのだ。

“ゴツい”のにゴチャつかない! 2×6スポークデザイン

実はこのデザイン、TEAM DAYTONAの人気モデル「M9」のDNAを受け継いだもの。M9の特徴でもある外周部の「エアスクープ×メッシュ」というデザインエッセンスを、M6では2×6クロススポークと、それらをつなぐブリッジによって新たに表現。M9のイメージをそのまま踏襲するのではなく、よりシンプルかつダイナミックなデザインへと進化させているのだ。

M6のクロススポークとブリッジのデザインのもととなった「TEAM DAYTONA M9」

単純にディテールを増やして“ゴツく”見せているわけではない。スポークそのものには余計な装飾を加えず、シンプルな造形に抑えているのもポイント。“力強いけれど、ゴチャゴチャして見えない!” この絶妙なバランスも、M6ならではの魅力なのだ。

同じ18インチでも、8.5J/9Jでそれぞれに専用デザインを採用

18×8.5J
18×9J

M6のデザインを語るうえで欠かせないのが、ディスクの立体感だ。

リムの太さが違う8.5Jと9Jでは、それぞれに専用のディスクデザインを採用。単純にホイールの幅を変えただけではなく、それぞれのサイズでM6らしい迫力を引き出せるよう、造形そのものを作り分けているのだ。

ディスク断面図。8.5Jと9Jのそれぞれで専用設計を行っている。

特に注目したいのが8.5J。ディスク外周部を持ち上げる独自の造形によって、9Jと変わらないほどの逆反り感を確保している。つまり8.5Jを選んでも、外周部から中央へ向かってグッと落ち込む、立体的で力強い表情をしっかりと楽しめるというわけだ。

18×8.5J

一方の9Jは、その幅を活かしてリムの深さを強調。より奥行きを感じさせる、迫力あるスタイルに仕上げている。

同じ18インチでも、8.5Jと9Jでは見せ方が違う。サイズに合わせて専用の造形を与えることで、どちらにもM6らしい力強さを追求しているのだ。

目指すスタイルに合わせてチョイスできる3カラーをラインアップ!

選ぶ色によって雰囲気がガラッと変わるのもM6の大きな魅力だ。カラーは全3色をラインアップ。

マットブラック
ダークブロンズ
サンライトシルバー/フルDC

精悍な足元を演出し、オフローダーらしさをグッと高めてくれる「マットブラック」。そして、ランドクルーザー250の純正ボディカラー・サンドカラーとの親和性もバツグンで、タフな雰囲気をさらに引き立てる「ダークブロンズ」

トライトンに装着したマットブラックのM6

さらに新たに追加されたのが、「サンライトシルバー/フルDC」だ。全面にダイヤモンドカットを施すことで圧倒的な煌めきを放ち、M6ならではの立体的な造形もより鮮明に浮かび上がる。タフさの中にもプレミアム感が漂い、オフロードだけでなく都会の街並みにも映えるカラーだ。

愛車をどう見せたいか。そんな視点からカラーを選ぶのも面白い。

TEAM DAYTONA M6の製品サイトはこちら

RAYSのホイールを装着したユーザーのリアルなコメントはこちら!

RAYSユーザーの生の声もユーザーごとに紹介している「みんなのクルマ」。TEAM DAYTONAはもちろんのことTE37、VOLK RACING、glamLIGHTSなどさまざなホイールを愛用しているユーザーが登場している。ホイール選びの参考にしてほしい。

RAYSユーザーの「みんなのクルマ」はこちら

足元を変えれば、ランクル250はもっとカッコよくなる!

細部を解剖することで、M6の第一印象の“ゴツさ”が、実は緻密に計算されたデザインによって生み出されていることが分かったはず。18インチというサイズを最大限に大きく、力強く見せるリムやスポークの造形。さらに8.5Jと9Jそれぞれに専用デザインを与え、3つのカラーまで用意するなど、好みに合わせて選べる楽しさもたっぷりだ。

ランクル250に装着したマットブラックのM6

ランドクルーザー250をはじめ、ハイラックスやトライトンがもともと持っている、タフでワイルドな魅力。M6は、その魅力を足元からさらに引き出してくれる。緻密に計算された“ゴツさ”を味方につければ、もっと力強く、もっと自分らしいスタイルが手に入れられるはずだ。あなたなら、M6をどう履きこなす?

レイズの公式サイトはこちら

(編集協力:株式会社レイズ)

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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