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日産新型シルビア(S16型)がVC-T搭載で2019年に復活か!デザインやスペックを予想

日産 シルビアが新型(S16型)で復活か?

日産 シルビア S14

日産 シルビア S14
Touge Tough
出典 : https://www.flickr.com/

日産が2002年まで販売していた伝説のデートカー・シルビアが、復活するという噂があります。これまでにもシルビア復活の噂はありましたが、いずれもファンの願望が独り歩きした結果の噂に過ぎず、信憑性はほとんどありませんでした。

しかし今回、2019年の東京モーターショーに出展される可能性が浮上。SNSでも予想CG画像が出回っており「S16(仮称)」誕生を待ちわびる声が上がっています。

しかし、いまだに新型シルビアに関する公式発表は一切なし。編集部が入手した情報と、浮上しているさまざまな噂から、新型シルビアのデザインやスペックから価格などを予想していきます。

新型シルビアのデザインを考察|Vモーショングリルは確実か?

新型シルビアの外装は、最終型のS15からインスピレーション得たシャープなデザインになると思われます。また、近年の日産のデザインの傾向である「Vモーショングリル」が採用される可能性はかなり高いでしょう。

歴代シルビアは国産ライトスポーツとして一世を風靡したモデルですが、復活に際し、車格が上がって全体的な雰囲気が変わる可能性もあります。

編集部が入手した、2つの予想レンダリングCGから新型シルビアのデザインを考察します。内装デザインに関しては、情報が一切なく、現時点では予想もできません。

予想レンダリングCG①:ネット上の噂から作成

新型シルビア 予想レンダリングCG

新型 シルビア 予想レンダリングCG

1つめのレンダリングCGは、インターネット上で出回っている情報を元に作成されたもの。

日産の次世代デザイン「Vモーション」を取り入れ、フロントグリル(Vモーショングリル)が大型化されていることがわかります。また、フェンダーやフロント吸気口もワイドにリデザインしており、重厚感のあるプレミアムなモデルを予想させます。

予想レンダリングCG②:日産版「A110」

日産版 新型A110

日産ミッドシップ レンダリングCG

2つめの予想レンダリングCGは、「アルピーヌ A110」の日産版が登場するかもしれない、との情報を元に作成されたもの。

そして、あくまで噂にすぎませんが、日産版A110は新型シルビアとして売り出される可能性があるとのこと。レンダリングCGでは「Vモーショングリル」、ツートンカラー、独自の形状のサイドウィンドウの採用など日産らしさが随所に表現されています。

また、日産版A110は「新型フェアレディZ」になるとの噂もあります。ただ、どちらも車格や駆動方式を踏まえると、可能性は非常に薄いと予想します。

新型フェアレディZについてはこちら

新型シルビアのデザインコンセプト?「IDx NISMO」とは

NISSAN IDX NISMO 2013年

NISSAN IDX NISMO 2013年

「IDx NISMO」は、日産が2013年の東京モーターショーで発表したコンセプトカー。ハコスカや初代シルビアのような、日産歴代の箱型レーシングカーの意匠が随所に採り入れられており、ロングノーズ・ショートデッキのがっしりした箱感のあるスタイルとなっています。

当初は市販化の予定もありましたが、現在は諸般の事情でお蔵入りとなってしまいました。「IDx NISMO」のデザインが一部、新型シルビアに取り入れられる可能性はあるでしょう。

「IDx NISMO」車体寸法
全長:4,100mm
全幅:1,700mm
全高:1,300mm

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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