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BEVでも軽スポーツが欲しい!日産が「サクラ NISMO」を発売したら…?

200万円以下で人気爆発!軽EVのサクラ

日産 サクラ

サクラは2022年5月に発表された新型軽BEV(バッテリー式電気自動車)です。

BEVと聞くと高額なイメージがありますが、補助金などを活用することで車両価格が実質200万円以下に。安価な価格設定により、発表から1ヶ月で受注台数は11,000台を突破。BEVとしては異例ともいえる好調な販売台数を記録しています。

軽自動車ならではの小回り性能に加え、圧倒的な静粛性やトルクフルな加速力、そして日常使いに特化した安価なパッケージングが好評のサクラ。今回はそんなサクラにNISMOが設定されたらどうなるかを予想しました。

「サクラ NISMO」はこのような姿に?

サクラ NISMOの予想イメージ

日常の買い物などに利用するライトユーザーをターゲットとするサクラですが、もしもNISMOが設定されたらどうなる?という予想を形にしたのがこちらの予想イメージ。

NISMOモデルらしい赤いアクセントを随所に施し、フロントグリルの隅に「NISMO」バッジを装備。フロントはベースとは異なるスポーティなフォグランプを採用しています。これらの専用装備はサクラと同じBEVの「リーフ」や、内装などのコンセプトが近い「ノート オーラ」のNISMO仕様から着想を得たものです。

足回りには専用のチューニングが施されるほか、内装も本革巻きステアリングやレザー調のシートなどが採用されるでしょう。

スポーツBEVの登場に期待が高まる

日産グローバル本社に展示されたフォーミュラe(2021年12月撮影)

日産は自動車メーカーの中でも電動化にいち早く取り組んでおり、現在販売している電気自動車も「リーフ」「アリア」「サクラ」の3車種と国内メーカーでは最多。

電気自動車におけるモータースポーツにおいても精力的に活動しており、2018年には日本の自動車メーカーとして初めて「ABB FIAフォーミュラE選手権」への参戦を発表しました。

日産 MAX-OUTコンセプト

実際、日産は2021年11月に4台のBEVを公開しており、そのうち1台は2シーターのオープンスポーツでした。

今後BEVでもスポーツカーが登場し、フォーミュラeなどのモータースポーツで得たノウハウを反映させたNISMOのようなモデルが設定されることも期待されます。

まずはシルビアから?日産の欧州部門がBEV版シルビアのスケッチ公開

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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