MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > メルセデス・ベンツ > メルセデス・マイバッハ > 一生に一度は乗りたい!超高級車マイバッハの魅力や価格、芸能人・有名人の所有者は?
メルセデス・マイバッハ

更新

一生に一度は乗りたい!超高級車マイバッハの魅力や価格、芸能人・有名人の所有者は?

超高級車ブランド「マイバッハ」とは?

マイバッハ S660 リムジン
©ifeelstock /stock.adobe.com

マイバッハ(Myabach)は1909年にドイツでエンジン製造会社として誕生しました。1966年に「ダイムラー・ベンツ」の傘下に入り、その後マイバッハブランドは一時廃止されましたが、2014年に「メルセデス・マイバッハ」として復活しました。

紆余曲折を経て、現在ではメルセデスのサブブランドとして扱われています。メルセデス・ベンツよりも高価格帯に位置し、世界的にも超高級車として名高いブランドです。日本にも所有者は存在しますが、そのほとんどが各界の著名人のようです。

マイバッハの所有者として有名なのは、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんです。 一生に一度は乗りたい!超高級車マイバッハの魅力や価格、芸能人・有名人の所有者をご紹介いたします。

超高級車マイバッハの価格は?

画像左がロングホイールベースの「62」、右がショートの「57」
画像左がロングホイールベースの「62」、右がショートの「57」

2002年、ダイムラー・ベンツによってマイバッハブランドが復活し、全長の異なる「マイバッハ 57」と「マイバッハ 62」の2車種が登場しました。車名に「メルセデス」はついていませんが、メルセデス・ベンツSクラスをベースに作られています。

日本での販売価格は4,100万円からとなり、最高級のオプションを装備した場合は総額が1億円を超えるとも言われました。

装備はサンルーフが約180万円、インターコム・システムがセットになった電動パーティションが約400万円となります。

マイバッハ「エクセレロ」は8億円超え?

メルセデス マイバッハ エクセレロ 2005年
メルセデス マイバッハ エクセレロ

「マイバッハ エクセレロ」の価格は8億円を超えるそうです。世界で最も高いと言われている市販車、ランボルギーニ・ヴェネーノやブガッティ・ヴェイロンでも2~4億円ということを考えると、圧倒的に高価な車であることが分かります。

超高級車マイバッハの魅力とは?

メルセデス マイバッハ 57 インテリア
メルセデス マイバッハ 57 インテリア

1日5台程度しか作れなかったと言われるそのこだわりぶりは、外見や性能面からしっかりと感じ取ることが出来ます。

高性能のモニターにコンサートホール並のスピーカー、いつでも好みの香りを車内で楽しめる「フレグランス」など、まるで高級ホテルに滞在しているようなラグジュアリー感は、他の車ではなかなか味わえないものと言えるでしょう。

快適性・静粛性ともに最高クラス

ボディやサスペンション、ダンパーにこだわりロードノイズやウインドノイズは限りなく抑えられるよう設計されているため、室内は静かで快適な空間となるようになっています。

インテリアに関しても、マイバッハの専用工場で最高級素材と熟練の技により縫い目や継ぎ目、感触など最高品質のものが生産されています。

ヌバックやグランドナッパレザーを使い分けたレザー、ウッドやクロームが使用された豪華なインテリア。広々とした空間はリアリクライニングを倒すと横になれるほどです。

購入後の保証やサポートも充実

また、長く安心して乗ってもらえるように、専用の保証プログラム「マイバッハ・サービスパッケージ」を従来は4年間のところ6年間に延長しました。

外装や居住性へのこだわりのみならず、購入後のサポートも非常にしっかりしているので、「日本に店舗がないから維持が大変そう」とお悩みの方も安心です。

純粋なマイバッハはどこで買えるの?中古車価格は?

マイバッハ ツェッペリン DS7
マイバッハ ツェッペリン DS7

かつては東京都の港区に商談できる専用ショールームがありましたが、現在はなくなっています。また、マイバッハは独自のブランドではなく、メルセデスベンツの上位グレードとして扱われているため、日本で純粋な「マイバッハ」の新車を手に入れるのはほぼ不可能と考えてよいでしょう。

では、以前売られていたマイバッハがどうしても欲しい!と思った場合、購入する方法はないのか、考えられる方法を調べてみました。

購入するためには資格が必要?

メルセデス マイバッハ 57 S 2011年
メルセデス マイバッハ 57 S

通常の高級車とは違い、マイバッハの場合は購入前に資格審査が必要と言われています。審査の申し込みはメルセデスベンツ販売店で行えますが、マイバッハを購入するためには、メルセデスベンツの営業さんから推薦状を貰わなければなりません。

例えば宝くじが当たったから、株で儲けたからといった一時的なお金持ちでは、購入不可とされていたのです。中古車であっても、維持や管理にかかるお金は計り知れません。購入後のこともしっかりと考えてから、検討してみてください。

新車はもう手に入らない‥

メルセデス マイバッハ 62  2010年
メルセデス マイバッハ 62

マイバッハの新車はもう手に入れることはできません。しかし、マイバッハの販売代理店を務めるメルセデス・ベンツ品川にてマイバッハ62が4,500万円で中古車として販売されました。新車よりも1,000〜2,000万円も安い価格です。

このように、中古車サイトや店舗を探れば、新車よりも数千万円安くマイバッハを手に入れることができます。中には1,000万円前後のものもありますが、型や状態をじっくり吟味する必要があります。

特に状態の良いものを購入したい方は、中古でも2,500万円前後は見ておいた方が良いでしょう。

日本でメルセデスブランド「メルセデス・マイバッハ」を導入!

メルセデス・マイバッハ Sクラス

メルセデス・ベンツ日本株式会社の社長である上野金太郎氏は、メルセデス・ ベンツの新しいブランド「メルセデス・マイバッハ」を導入。その最初の一弾目としてメルセデス・ マイバッハSクラスを発表しました。

人気SUV、Gクラスにもマイバッハ仕様が設定されている

最後に「ベンツの上位グレードとなったマイバッハを購入する」という方法もあります。2015年に発表されたメルセデス・マイバッハSクラスは、マイバッハとしての個性を残しつつ、ベンツの魅力も追加した1台となっています。一体どんな車なのか、見てみましょう。

2015年に「メルセデス・マイバッハSクラス」が登場!

メルセデス マイバッハ Sクラス Z223 2020年
画像は2020年モデルのメルセデス マイバッハ Sクラス Z223

2013年にマイバッハを廃止し、ベンツSクラスの上位グレードとして生産を行うと発表したダイムラーですが、今年2015年、いよいよそのコラボレーションされた新車種が発表されました。一体どのような居住空間と乗り味、そして価格となっているのか、見てみましょう。

「マイバッハ」の名を冠したメルセデス・マイバッハは、約20cmストレッチしたSクラスとして開発されています。日本では4.7リッターV8のS550(2,200万円)と、6リッターV12のS600(2,500万円)が展開されます。

贅の限りを尽くした豪華な内装

マイバッハ Sクラス Z223 インテリア
画像は2020年モデルのメルセデス マイバッハ Sクラス Z223 インテリア

最大の特徴は、広々とした後部座席にあります。ゆったりとしたリクライニング、助手席を前に倒すことが可能なことでできる広々とした後部座席は、まるで飛行機のビジネスクラス並みに至れり尽くせりの装備と、ゆったりした乗り心地となっています。

また、衝突被害低減システムや車線の逸脱を防ぐ自動アシストなどの自動運転技術や安全装備は世界トップクラスです。

マイバッハならではの贅沢な空間を実現しているにも拘わらず、価格帯はかつてのそれより大幅にダウンしているのも嬉しいポイント。安全性に関しても勿論最新の性能が備わっていますから、どこへ行くにも安心です。

新車でマイバッハが欲しいのに……とお悩みの方には、ぜひおすすめです。

誰もが憧れる最高級車のひとつ!マイバッハの孤高たるオーラ

ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6 2016年
ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6(コンセプトカー)

はじめはそのお値段に驚くでしょうが、ボディや性能、内装など様々な要素を考えれば、何だか納得してしまいます。

風格のある外見に、贅を尽くしたインテリアと装備、そしてゆったりとした乗り心地……マイバッハは、極上のひと時を演出してくれる車と言えるでしょう。

ベンツの上位グレードとして取り扱われるようになった現在も、その存在感は全く変わりません。マイバッハの個性を活かしつつ、ベンツの技術力が余すところなく駆使された1台に、きっと誰もが唸ってしまうでしょう。

興味のある方は、ぜひお近くのメルセデス・ベンツの店舗やサイトからお問い合わせください。

最新「メルセデスマイバッハ Sクラス」中古車情報
本日の在庫数 23台
平均価格 1,373万円
本体価格 748~2,098万円

一度は憧れる?ショーファードリブンってどんなクルマ?

“超高級車”ランキングTOP10|超高級車の定義は何?

高級車の鍵を見てみたい!細部までこだわった高級車のカッコイイキーまとめ

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
すべての画像を見る (12枚)

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事