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欧州マツダがロータリーエンジン搭載車『MX-30 R-EV』を1月13日に発表!

発電用ロータリー積んだプラグインハイブリッドの『MX-30』がデビュー

2023年1月9日に欧州マツダは、2023年1月13日からベルギーで開催される「ブリュッセル モーターショー」で新しいパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドの『MX-30』を発表することを明かしました。

この新たなパワートレインとして、独自に設計されたロータリーエンジンを動力源とする発電機を使用することを明記し、あわせて2021年8月に確認できた新しいエンブレムと思われる商標も正式公開しています。

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車名は『MX-30 R-EV』に

また、欧州マツダの公式Twitterアカウントは、ロータリーエンジンを動力源とする発電機を搭載したプラグインハイブリッドのMX-30の車名が『MX-30 R-EV』になることも明かしています。

『R-EV』についても2021年8月に『e-SKYACTIV R-EV』として商標が確認されていて、このほかにも『e-SKYACTIV R-HEV』『e-SKYACTIV R-Energy』の商標が同時に出願されていました。

REX、PHEV、HEVの3タイプを展開可能

マルチxEV技術については動画再生時間22分8秒から

マツダは2018年の技術説明会において、ロータリーエンジンを活用した「マルチxEV技術」のコンセプトを発表しています。この発表の中では、今回欧州マツダが明かした『MX-30 R-EV』のようなプラグインハイブリッドのほか、レンジエクステンダーやシリーズハイブリッドが、1車種で実現可能だと説明。

充電設備の普及度や、二酸化炭素排出量削減への貢献の度合いなど、各地域にあわせた展開を1つの車種でマルチに対応することは大きなメリットだとしました。

そのため、欧州マツダが発表したプラグインハイブリッドの『MX-30 R-EV』以外のロータリーエンジンを搭載した電動化バリエーションが、他地域で今後登場するのかもしれません。

日本ではすでにマイルドハイブリッドモデルの『MX-30』とバッテリーEVの『MX-30 EV』を発売。第3の『MX-30』が日本で登場するのでしょうか。

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