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3カメラドライブレコーダー人気おすすめ7商品|前方・後方・車内撮影ができて死角なし!?

3カメラドライブレコーダーのメリット・デメリットに加え、人気のおすすめ商品を紹介します。3カメラドライブレコーダーは、死角なしの360°カメラ以上の性能を備えながら、従来どおり2つの本体に3つのカメラが備わるため配線などの手間も増えません。3カメラドライブレコーダーは現段階で最高性能のドラレコといえるでしょう。

3カメラドライブレコーダーとは?

©phat1978/stock.adobe.com

3カメラドライブレコーダーとは、3つのカメラで車両前後と車内を同時に撮影できるドライブレコーダーです。ひとつの筐体の前後に屋外撮影用と車内撮影用の2つの広角カメラを備えているのが特徴であり、360°カメラと同様に車内カメラにより車体側方の状況も撮影可能です。

なかには、リアに前後カメラを搭載して車内を後方から撮影できる変則的なレコーダーや、360°カメラと前後カメラを組み合わせた3カメラレコーダーに加え、前後左右を撮影できる4カメラドライブレコーダーも登場しています。

360°ドライブレコーダーとの違い

3カメラドライブレコーダーは3つのカメラを備えることにより、高価な360°カメラを用いずとも、それに近い撮影範囲を実現しました。

前後に水平視野角180°以上のカメラを2つ備えた3カメラドライブレコーダーの撮影範囲は360°ドライブレコーダーとほぼ同じ範囲の撮影が可能になるうえ、360°カメラの欠点である画像の粗さや、後方車両のナンバープレートが映らない、信号が映らないなどの問題も解消できます。

3カメラドライブレコーダーは、360°カメラ+後方カメラタイプの欠点を解消したドライブレコーダーといえるでしょう。

3カメラドライブレコーダーのメリット

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3カメラドライブレコーダーは、360°カメラよりも前後の状況や車両のナンバープレートを広範囲に渡って鮮明に記録できるため煽り運転に対して強く、1カメラや2カメラでは撮影不可能な車両側面の状況も360°カメラと同様にしっかりと撮影できます。

また360°相当の映像を2分割して記録するため、1つのファイルで全周囲を撮影する360°カメラよりも歪みが少ない映像を残せるため事後確認しやすい点もメリットといえるでしょう。

3カメラドライブレコーダーのデメリット

©Eisenhans/stock.adobe.com

3カメラドライブレコーダーのデメリットは価格の高さです。カメラ数が増えるため必然的に2カメラや360°カメラドライブレコーダーよりも価格が高くなります。360°カメラ+リアカメラドライブレコーダーの価格よりもさらに2〜3割ほど高く、良くも悪くも現段階で最高性能のカメラ構成といえます。

3カメラドライブレコーダーはこんな人におすすめ

車の運転席でドライブレコーダーを触る女性
©PORNCHAI SODA/stock.adobe.com

現段階で最高の撮影範囲を有する3カメラドライブレコーダーは、1カメラや2カメラでは心配な方や、360°カメラだけでは安心できない方におすすめのレコーダーです。高いコストを支払ってでも、より詳細・鮮明な画像を残したい方にも3カメラレコーダーが最適といえるでしょう。

3カメラドライブレコーダー人気おすすめ7選

3カメラドライブレコーダーは高性能機らしく、いずれもカメラも200万画素以上の性能を備え、センサーや画像補正機能も高性能です。大きく異なるのはカメラ単体の視野角や、3つのカメラの配置位置であり、いずれの商品も既存のドライブレコーダーの欠点を解消できる性能を備えています。

ユピテル marumie Y-3000

フロントに前方カメラ1つを備え、リアに後方と車内用の2つのカメラを備えた変則的な3カメラドライブレコーダーがユピテルのマルミエ Y-3000です。後方から広角レンズで車内を映すことで、進行方向側面で起こる事故をしっかりと撮影できるほか、乗車している人の顔がレコーダーに移りにくくなるメリットがあります。

カーメイト d’Action 360D DC4000R

前後は通常の広角カメラで撮影し、車内と側面はフロント側に備わる360°カメラで撮影する3カメラ構成のドライブレコーダーが360D DC4000Rです。車体側面部の状況は360°カメラでカバーし、ナンバープレートや信号機は通常のカメラで撮影できるため、車内および車外の状況を確実かつ鮮明に撮影できます。

昌騰 MAXWIN MDR-I002B

MAXWIN MDR-I002Bは、デジタルルームミラー型ドライブレコーダー本体に備わった360°カメラ+フロントとリアの全3カメラで、撮影死角を最小限に抑えられるドライブレコーダーです。

リアだけでなくフロントカメラも分離式であるため、ミラー角度を調整しても前方撮影には影響しません。タッチパネル式のミラー部分はスワイプ操作で、映し出される範囲を任意で調整できるうえ、ミラー部分の大画面で画像確認も可能。録画開始などのカメラの操作などもすべてミラー部分のタッチ操作で行えます。

パパゴ(PAPAGO)GoSafe 490G

GoSafe 490Gは、フロントカメラ本体の前後に水平視野角190°を備えるため、360°カメラと同等かそれ以上の撮影範囲が可能です。後方カメラの水平視野角は110°であり、視野角合計490°を撮影できることが商品名の由来になっています。

360°カメラでは撮影が難しい信号機もしっかりと映せるうえ、360°カメラよりも鮮明かつ画像が湾曲しないため、画像確認がしやすくなるのは大きな魅力。乗員のプライバシーに配慮した車内撮影OFF機能も搭載されています。

セルスター CS-361FHT

フロントに備わった2つの180°カメラで前方と車内を映し、後方は分離型のカメラで撮影するCS-361FHTの撮影範囲は、360°カメラ+リアカメラの2カメラレコーダー以上です。また、車内側カメラは赤外線LEDを使用した暗視カメラとなっているため、暗い車内や夜間の側面で起こる事態も見逃しません。

優れたセンサーや使いやすい専用ビューアー、microSDカードメンテナンスフリーなど細かな点もしっかり配慮されている点はセルスターらしい点といえるでしょう。

オウルテック OWL-DR803FG-3C

前・後・車内を撮影できる3カメラ構成でありながら、2カメラドライブレコーダー並の価格を実現したのがOWL-DR803FG-3Cです。各カメラの水平視野角はフロント139°・リア133°・車内148°であり、360°をカバーできない欠点はあるものの、必要十分な性能とすることで価格が抑えられています。

それでも、フロントカメラはWQHDで高画質撮影が可能。光源が少ない車内側カメラには赤外線LEDを搭載し、リアカメラまでのケーブル長は8mを確保してミニバンへの取り付けしやすいように配慮されており、ユーザビリティとコストパフォーマンスに優れた商品です。

AKEEYO AKY-Z3GT-2

AKEEYO AKY-Z3GT-2は、前後に加え別売りのカメラを追加することで3カメラ接続を可能にするドライブレコーダーです。カメラ映像はタッチパネル式5,5インチIPS液晶の大型モニターに分割して表示できるうえ、バックやウインカーとの連動表示や鏡像反転表示もできるためデジタルインナーミラーとしても使えます。さらに「AKY-Z3GT pro」なら最大4つのカメラが接続可能です。

これらAKY-Z3GTシリーズは、360°カメラのような1台のカメラで広範囲の撮影はできないものの、カメラの取付位置次第では高性能機に劣らない性能を発揮できるドライブレコーダーです。

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執筆者プロフィール
伊藤友春
伊藤友春
1981年生まれ。自動車専門Webライターとして執筆活動中。自動車の構造に明るく、ほとんどの整備や修理をDIYでこなす。輸入車・コンパクトカー・変わったデザインやコンセプトの車が好きで、現在の愛車はその最た...

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