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【最強カーナビ】おすすめ人気ランキングと選び方|2020年最新情報

カーナビは車に必須ともいえるアイテムで、初めて行く場所にドライブする際などにはなくてはならない存在です。いつも使っていても意外と知らないことが多く、買い替えの際に困ってしまうことがあります。今回はカーナビの種類や選び方、おすすめ製品ランキングをまとめてお届けします。

カーナビの種類と選び方

2DINタイプ(内蔵型)ならダッシュボード内に収まる

カーナビを車のダッシュボードに収めたいのであれば、2DIN一体型やインダッシュタイプがおすすめ。DINとはカーナビのサイズを定める規格のことで、2DINは7型(7インチ)相当の大きさです。

選ぶ際は車のダッシュボードに適合するか、自分が必要な機能がついているかを確認しましょう。なお、一体型は工賃費用が1.5~2万円ほどかかります。

ポータブルタイプは価格も手頃&車から取り外して保管もOK

ポータブルタイプのカーナビは、一体型と違って設置場所を選ばず、最適な位置に取り付けられます。取り外しできるので別の車に付け替えも可能。価格も比較的安価で、保管もしやすいためおすすめです。

購入する際には画面サイズ、GPSの性能、地図の無料更新期間を軸にすると自分にあったものを選ぶことができます。

SDカードを使用するメモリータイプが主流。地図更新も簡単でおすすめ

カーナビにはSDカードにデータを保存する「メモリーナビ」と、ハードディスクに保存する「HDDナビ」があります。現在はメモリーナビが主流です。

メモリーナビはHDDナビよりも表示速度が早く、データの管理が簡単なことがメリット。ネックだった容量の少なさは、SDカードの進化によって解消されています。

ノンストレスのスムーズ操作にこだわりたいならSSDタイプを

SSDナビはHDDナビがもつ大容量のはそのままに、読み込みスピードを高速化したモデル。HDDナビの強化版と言えるタイプですが、価格がやや高いことがネックです。

使用感はかなりスムーズで、高音質な音楽などをたくさん持ち運びたい方にはぴったりです。

大画面にこだわりたいなら8~9インチを

8インチ・9インチのナビは大型のディスプレイが特徴。近年では純正ナビに採用するメーカーも増えています。地図をより広範囲に表示したい、大きな画面で映画や動画を再生したいというユーザーにおすすめです。

注意が必要なのは多くの車種のダッシュボードは7インチ用(2DINサイズ)で作られているため、確認が不十分だと大画面ナビを取り付けられない可能性があること。その場合は取り付けキットが発売されているかを確認しましょう。

地図更新方法でカーナビを選ぶポイント

購入前に地図更新の頻度&値段を確認しよう!

新しい道路や施設などは日々増えており、地図の情報は常に古くなっていきます。カーナビにおいても、最新の情報を表示するには地図を定期的に更新しなければなりません。

地図データの更新費用は平均2万円ほどかかります。カーナビの中には購入してから一定期間、地図の更新を無料とする製品もあります。無料期間は約3〜5年、2〜3回です。

HDDタイプは販売店やカー用品店での更新が必要

HDDナビは取り外しに専門的な知識や作業が必要なので、地図データの更新は基本的にディーラーやカー用品点などに依頼します。

作業やデータの更新には時間がかかるため、事前に連絡・予約が必要です。工賃は3,000円前後が相場だと言われています。更新作業に数日かかる場合もあるので、注意しましょう。

メモリータイプは自分でデータの購入&更新ができる【おすすめ】

SDナビは自分で地図データの更新ができます。メーカーのホームページからデータを購入・ダウンロードしてSDカードに書き込めば完了です。すでにSDカードに入った地図データも販売されています。更新には約1時間ほどかかります。

カーナビの商品名と型番をウェブで検索すると、地図データの更新の有無が分かるので、購入からしばらく経ったら確認するようにしましょう。

地図データ用のSDカードは音楽用のSDカードと分けられる?

カーナビのSDカードは、地図データ用と楽曲データ用に分けることができます。ひとつのSDカードに地図データと楽曲データ両方を入れることも可能です。

パナソニック製の純正ナビなどは、地図データ用のSDカードと、メディア用のSDカード2種類の挿入口があり、分けて使うことを想定しています。

その他あると便利なカーナビの機能

VICS WIDEがあれば交通情報がリアルタイムでわかる

VICS WIDEとは目的地まで快適に早く到着できるサービスのこと。通常のVICSとの違いは一般道における渋滞予測の精度が向上していること、タクシー車両の走行状況を基にした交通情報を受信できることです。

VICS WIDEは対応するカーナビでしかサービスを受けられないため、購入前に確認が必要です。

CDやDVD対応モデルならカーナビだけで音や映像が楽しめる

家にあるCDやDVDを旅行先でも楽しみたい方には必須。特にDVDの再生機能はファミリー層を中心に人気があります。

しかし近年ははスマートフォンの普及に伴い、CDやDVDの再生機能がないカーナビが増えています。トヨタのプリウスPHVやカローラの純正ナビにも搭載されていません。

電話が多くかかってくる人はBluetooth対応がおすすめ

スマートフォンとのBluetooth接続に対応したカーナビで、ハンズフリー機能を搭載するモデルであれば走行中も通話することができます。

運転しながらの携帯を持っての通話は法律で禁止されていますが、ハンズフリー通話であれば違反にはなりません。電話がかかってくることが多い方には必須の機能です。

ドライブレコーダー連動機能を使いたいならメーカーを揃えて購入を

カーナビの中にはドライブレコーダーと連携できる機種があります。連携するには機種同士のメーカーを揃える必要があり、同じメーカーでも接続端子などの関係で適合しない可能性があるので、事前に対応しているかを確認してください。

SDカードで簡単地図更新!おすすめ人気カーナビTOP5【最強カーナビ】

【1位】パナソニック ストラーダ CN-RA06D

ストラーダの中堅クラスであるRAシリーズ。スマートフォンやUSBなど幅広いメディアに対応し、VICS WIDEも利用可能です。地図は3年間のうち1回無料で更新できます。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

【2位】ケンウッド 彩速ナビ MDV-M807HD

彩速ナビシリーズの上級ライン「TYPE M」の2DINモデル。彩速ナビは高画質・高音質なAV機器としても優れており、オーディオ機器も手がけるケンウッドならではの技術が集約されています。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

【3位】パナソニック ストラーダ CN-RE05WD

パナソニック ストラーダ  7型ワイド CN-RE05WD

パナソニック ストラーダ 7型ワイド CN-RE05WD

69,000円(08/12 16:18時点)
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エンタメ機能が充実しているストラーダのスタンダードモデル。iPodでの動画再生やAndroid Autoには非対応ですが、Bluetoothを使用しての楽曲再生やハンズフリー通話が可能です。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

【4位】デンソーテン エクリプス Dシリーズ AVN-D10W

前後ドライブレコーダーを内蔵するAVNシリーズ。録画した映像をナビで見ることができたり、エンジンスタートと録画開始を連動できたりと、内蔵型ならではのメリットがあります。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動内蔵

【5位】パイオニア カロッツェリア 楽ナビ AVIC-RZ303

独自のプローブデータを活用した「スマートループ渋滞情報」やVICS WIDEに対応しており、目的地までの最速ルートを提案できます。オーディオ面にも力を入れており、各スピーカーの音が同時に耳にとどくようにする「タイムアライメント」や13バンドのイコライザ機能を内蔵しています。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

ノンストレス操作!SSDタイプのおすすめ人気カーナビTOP3

【1位】パナソニック ゴリラ CN-G1400VD

パナソニックのゴリラシリーズの最上位モデルです。シリーズで唯一リアビューカメラの接続と、VICS WIDEに対応しています。さらに、全地図データの更新が無料というお買い得商品です。

取り付けタイプポータブル
VICS
CD・DVD対応×
Bluetooth対応×
ドラレコ連動

【2位】パナソニック ゴリラ CN-G540D

パナソニック(Panasonic) ポータブルカーナビ ゴリラ CN-G540D

パナソニック(Panasonic) ポータブルカーナビ ゴリラ CN-G540D

27,319円(08/12 16:18時点)
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ゴリラシリーズ唯一の5インチモデル。サイズは小さいものの、高級テレビなどに用いられるIPS液晶を採用することで、運転席からの視認性を高めています。

取り付けタイプポータブル
VICS×
CD・DVD対応×
Bluetooth対応×
ドラレコ連動×

【3位】パナソニック ゴリラ CN-G740D

同じ7インチの最上位モデルとの違いとして、こちらはリヤビューカメラとVICS WIDEに非対応で、地図更新が有料だという点。価格を重視する方におすすめです。

取り付けタイプポータブル
VICS×
CD・DVD対応×
Bluetooth対応×
ドラレコ連動×

8インチ以上のおすすめ人気カーナビTOP4【大画面カーナビ】

【1位】パナソニック ストラーダ CN-F1XVD

CN-F1XVDは大画面ながら専用パネルが不要で380車種以上に取り付けが可能。左右のスイング機能により運転席からも助手席からも角度調整できます。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

【2位】ケンウッド 彩速ナビ M906HDL

ケンウッドの上級ライン「M-TYPE」の9インチモデルです。ハイレゾ音源・ハイレゾワイヤレス対応で、高画質かつ高音質のメディア再生機能が持ち味。HDMI入出力にも対応しています。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

【3位】カロッツェリア 楽ナビ AVIC-RL99

8V型ワイドディスプレイを搭載する一体型ナビ。姿勢を変えずにナビを操作したり、再生している楽曲の音量調節ができるスマートコマンダーが付属しています。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICSアンテナ別売
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

【4位】ATOTO A6 Pro

10インチ超の大画面ながら4万円以内という低価格を実現する中華カーナビ、A6 Pro。Android OSを搭載するカーナビで、GoogleマップをはじめとするAndroidアプリが使用できます。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS×
CD・DVD対応×
Bluetooth対応
ドラレコ連動×

ブルーレイ対応のカーナビおすすめTOP4

【1位】パナソニック ストラーダ CN-RX06WD

CN-RX06WDはブルーレイだけでなく、ハイレゾ再生にも対応しています。ドライブ中も高画質・高音質を楽しみたい方に最適な一台です。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

【2位】パナソニック CN-F1XVD

大画面で柔軟な角度調整ができ、なおかつ明るくて見やすい低反射パネルを採用しているため、快適に映像を楽しむことができます。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

【3位】パナソニック ストラーダ CN-RX06D

CN-RX06Dは7V型ワイド液晶搭載モデルで、CN-RX06WDの兄弟機種にあたります。両者の違いはボディサイズのみ。2DINサイズに取付けるならこちらを選択しましょう。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

【4位】パナソニック ストラーダ CN-RX05WD

CN-RX05WDは7V型ワイド液晶を搭載し、安全運転のサポート機能を内蔵。期間内に1回のみ無料で地図更新が可能です。

取り付けタイプ2DIN一体型
VICS
CD・DVD対応
Bluetooth対応
ドラレコ連動

※記事内の全てのランキングはAmazonの売れ筋商品を編集部が独自にまとめたものです

【まとめ】Bluetooth機能のあるメモリータイプがおすすめ!

カーナビは個人でも地図データの更新が容易なメモリータイプが主流。中でもスマートフォンと接続してハンズフリー通話や楽曲の再生ができるBluetooth機能を搭載するモデルがおすすめ。

ドライブレコーダーを使用する予定がある方はドラレコ連動型のモデルを選びましょう。

多機能であれば良いというわけではなく、目的に応じた機能を選ぶことで購入費用を安く抑えることができます。

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この記事の執筆者
MOBY編集部カー用品チーム

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