MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > カー用品 > アイテム > ヘッドアップディスプレイの人気おすすめ商品と選び方|HUDは後付けできる?
アイテム

更新

ヘッドアップディスプレイの人気おすすめ商品と選び方|HUDは後付けできる?

ヘッドアップディスプレイは、自動車の情報を窓や透明なプレートに映し出して、前方を向いたまま確認できるようにするアイテムです。元々搭載されている車種や、メーカーの純正オプションで用意されていることが多かったのですが、現在は後付けすることもできます。

ヘッドアップディスプレイの種類

©metamorworks/stock.adobe.com

現在販売されているヘッドアップディスプレイは大きく分けて2タイプあります。自動車に搭載されている0BD(オン・ボード・ダイアグノーシス)2という車両故障診断システムに接続するものと、スマートフォンに連携させるものです。

OBD2接続タイプはOBD2から提供される速度やエンジン回転数や、水温、バッテリー電圧といった車両情報を表示することができます。スマートフォン連動タイプは画面を反射させるものとBluetoothや有線などで連動するものがあり、スマートフォンのナビゲーションアプリなどを映し出して使用することができます。

ヘッドアップディスプレイの選び方

OBD2接続タイプは機能をフル活用するために、自動車に装備されているOBD2コネクターに接続する必要があります。OBD2コネクターからヘッドアップディスプレイの間はコードで繋ぎます。また、コネクターや、ECUなどにトラブルが生じる可能性もあるため、自己責任での接続となります。OBD2タイプでもGPSを搭載しているタイプは、USBから給電することで一部の機能が使えるものもあります。

スマートフォン連携タイプはスマートフォンの画面が映し出されるため、基本的な機能にはアプリやApple CarPlayに準ずることになります。画面を反射させるタイプの場合、映し出される画面は反転することになるので、スマートフォンの画面に反転させた状態で表示させる必要があります。ブルトゥースや有線で接続できるものは、Apple CarPlayやAndroid Autoを使用することができます。

ヘッドアップディスプレイ人気おすすめ6選

【おすすめ1】HUD-C1-OBD GPS(K&M)

視界を確保しつつ、各種データが運転をサポート

OBDとGPSの2モードがあり、様々な車種に使うことができます。一部OBDモードが使用できない車種がありますが、GPSモードは全ての車種で使用することができます。新型の液晶プロジェクション式スクリーンを採用し、従来品よりも多くの情報を同時に、またグラフィカルに表示する事ができます。ドライバーが大きく視線を動かすことなく、走行中に必要な情報を得ることができます。

【おすすめ2】ヘッドアップディスプレイ M7(NikoMaku)

必要な走行データを、見やすい位置に表示できる

様々な車両に使用することができる、OBD2+GPSタイプの製品です。液晶画面などは搭載されておらず、データはフロントウインドウに投影されるようになっています。専用の2重映像防止フィルムが同梱されており、明るさの自動調整機能も備えているため高い視認性が確保されています。OBD2とGPSモードはボタンひとつで変更可能で、ケーブルで接続します。

【おすすめ3】ヘッドアップディスプレイ(NikoMaku)

車の状況をリアルタイムで表示する、コンパクトなアイテム

反射ガラスを搭載し、高輝度LEDと用自動輝度調節機能の採用することで、非常にクリアに情報を表示します。OBDモードとGPSモードに対応しており、様々な車種に使用することができます。ボディは高級感のある作りで、違和感なくダッシュボードにフィットします。OBD2ケーブルとUSBケーブルが付属しているため、すぐに取り付けて使用することができます。

【おすすめ4】ヘッドアップディスプレイ(Ecoolbuy)

視認性の高い、ハイグレードなモデル

5.5インチのHDスクリーンディスプレイを採用したモデルで、フロントウインドウに各種データを投影することができます。昼夜を問わずくっきりとデータを映し出し、さまざまな操作インターフェースと色を自由に切り替えることができます。OBD2とGPSのデュアルシステムタイプで、あらゆる車に使用することができます。

【おすすめ5】6インチ 車載 HUD(EFORCAR)

いつものスマホを、計器として車で活用できる

スマートフォンの画面を反射投影するアイテムで、6インチ以下のサイズのデバイスをセットして使用することができます。スクリーン部分は角度調節ができるようになっています。ホルダー部分にはシリコンパッドを採用し、走行中にスマートフォンがずれたり落ちたりするのを防ぎます。

【おすすめ6】VTHUDpro(BOYO)

大型画面を搭載し、リモートコントロールが可能

OBD2ポートに接続することで車速とエンジンの回転数を表示でき、iOSのCarPlayとAndroid Autoに有線接続で対応しています。ユニット前部に内蔵されたマイクとFMラジオをスピーカーとして使用することで、Bluetoothを使ってハンズフリー通話を行なうこともできます。画面のサイズは15インチで、操作は付属のリモコンで行なうことができます。

Apple CarPlayとAndroid Autoとは?どんな機能が使える?

スマホとBluetooth接続できるカーナビでできることとは?

スマートフォン内の音楽を車内で聞ける!

執筆者プロフィール
後藤 秀之
後藤 秀之
1970年代生まれ。バイクと自動車を中心にした趣味関係の書籍編集長を長年務めた後、フリーランスライターに。バイクと自動車以外にも、模型製作やレザークラフト 、ロードバイクや時計など男子の好む趣味一式を愛...
すべての画像を見る

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事