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タイヤの劣化を防ぐタイヤカバーの人気おすすめ商品と選び方

タイヤは夏用(スリーシーズン)と冬用(スタッドレス)で使い分けるのが一般的なので、使用していないタイヤを野外で保管しているという方も多いはず。タイヤは紫外線などの影響で劣化していくものなので、そのまま置いておくと寿命が短くなってしまいます。そんな保管時のタイヤの劣化を防いでくれるのが、タイヤに被せるタイヤカバーです。

タイヤの保管に欠かせないタイヤカバー

©mipan/stock.adobe.com

都市部などにお住まいの場合、スタッドレスタイヤは一度外すと、半年以上使用しないことになります。タイヤをしまっておくことのできる物置小屋などあればいいのですが、マンションなどではベランダなどの野外に置いておくしかないこともあるはずです。また、倉庫などに置いておく場合でも、タイヤカバーを被せておくことで直接タイヤにホコリなどが積もることを防ぐことができます。

野外で風雨や太陽光などにさらされた状態だと、いざ使おうと思った時に汚れてあまり触りたく無いような状態になってしまっていますし、紫外線はゴムに悪影響を与えるのでタイヤが傷むのが早くなってしまいます。ビニール袋などを被せているという方もいらっしゃるかもしれませんが、タイヤを野外で保管する場合はタイヤカバーがおすすめです。

タイヤカバーの種類と選び方

タイヤカバーには大きく分けて、1本ずつに被せるタイプと、4本を積んだ状態で被せるタイプがあります。タイヤを保護するという役目や効果に大きな差はないので、タイヤの保管状況に合わせてチョイスして良いでしょう。また、1本ずつ被せるタイプには、車両に装着したままのタイヤに被せることができるものもあります。

1本ずつに被せるタイプは、被せた状態で詰むこともできるので、保管する際の置き方の自由度が高いと言えます。また、積み重ねるタイプのサイドウォール同士が接触した状態で保管することになりますし、一番下のタイヤは地面と接触することになるので置く場所に何か敷いておく必要があります。ただし、タイヤ同士の接触を避けるためのパッドがセットになったものなどもあるので、気になる方にはそうした商品がおすすめです。

自動車に装着されているタイヤは、車種によって大きさが異なります。そのためサイズが大きすぎたり小さすぎたりすると、せっかくのカバーがその役目を十分に果たせなくなることもあります。1サイズである程度間大きさの違いには対応することができますが、タイヤの大きさに合わせてサイズが何種類か用意されている商品もあります。

タイヤカバーおすすめ5選

【おすすめ1】タイヤバック(ミシュラン)

Michelin(ミシュラン) タイヤバック4個セット 131260

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タイヤをしっかりガードし、持ち運びもしやすいアイテム

タイヤメーカーとして有名なミシュラン製で、22~31インチ(直径約56~79cm)まで対応しています。1本ずつタイヤに被せるタイプで、耐荷重は37kgとなっています。本体に600デニールポリエステル、縁部分に70デニールリップストップを使用した丈夫な作りで、持ち運びに便利なキャリーハンドルも取り付けられています。また、汚れてしまった場合でも、洗濯機で洗うことができるので安心です。

【おすすめ2】タイヤカバー(ZATOOTO)

保管するタイヤの管理がしやすい、親切設計

600デニールと210デニールのオックスフォード生地を使用した、丈夫で使いやすいアイテムです。直径60~80cmのタイヤを収納することができ、マジックテープ式なので誰でも簡単に装着することができます。持ち手も付いているので移動が楽にでき、直径55cmのフェルトパッドが4枚付属しており、ホコリや擦れ傷からタイヤをしっかり保護することができます。ナットなどを収納できるポケットと、タイヤの位置などを記載したメモを入れておけるクリアポケットも付いているのでとても便利です。

【おすすめ3】タイヤカバー(アイリスオーヤマ)

タイヤの大きさに合わせて選べ、紫外線や雨などを遮る

4本積んだ状態のタイヤに被せるタイプのアイテムで、軽自動車用、普通車用、RV車用の3サイズがラインナップされています。表面にフッ素撥水加工とシルバーコーティングが施されており、紫外線によるゴムの劣化や雨から守ることで、タイヤの変質や変色、劣化などを防いでくれます。また、素材に使われているポリエステルは伸び縮みや形くずれがしにくく、長期間日光にさらしても強度がほとんど変わりません

【おすすめ4】タイヤカバー(ゴードンミラー)

デザインと実用性を両立させた、おしゃれな製品

ボディカバーなどにも使われる250デニールポリエステル製生地を使用した、厚手で丈夫なアイテムです。生地寿命は約2年と、一般的な物よりも耐候性に優れ、撥水加工されているので屋外保管時でも雨や雪、紫外線からタイヤを守ってくれます。カラーにはオリーブドラブを採用し、LとMの2サイズから選ぶことができます。

【おすすめ5】タイヤカバー(SOKINGCOVER)

下側を空けたデザインで、車両に取り付けたままでも装着しやすい

車体に装着したままのタイヤに取り付けることができる、防水性・遮光性・防塵性に優れたアイテムです。素材は丈夫な600デニールのオックスフォード生地に、防水性の高いPVCコーティングを施しとものを使用しています。サイズは直径65cm、73cm、81cmの3種類が用意されているので、愛車のタイヤサイズに合わせてチョイスすることができます。

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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