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車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP10|空気の簡単な入れ方についても

タイヤの空気圧は高くても低くても、タイヤの寿命のみならず車の安全性や燃費にも関わってきます。タイヤの空気入れの購入を検討している方向けに自宅でタイヤ空気圧の管理が簡単にできる空気入れについてまとめました。またガソリンスタンドでの空気の入れ方についても触れていきます。

車のタイヤの空気入れはどうしてる?

普段タイヤの空気管理はどうしていますか?
タイヤの空気は車に乗っていなくても自然に抜けていきます。
エアゲージを持っていても、自動車用の空気入れを持っている方はあまりいないのではないでしょうか。
タイヤの空気圧は高くても低くても、車やタイヤにとっていいことは何もありません。
タイヤの空気圧を管理することで、車は安定して走行することができ、タイヤは長持ちします。

車のタイヤ空気チェックはいつする?

タイヤ空気圧シール

© MOBY

多くの方は給油でガソリンスタンドに立ち寄った際に、たまにタイヤの空気圧を確認する程度ではないでしょうか?
空気圧の指定はタイヤのサイズと車種によって異なり、車の運転席側ドア付近、もしくは取扱説明書に記載されています。
記載されている空気圧は冷感時の値です。
車を走らせるとタイヤ内の空気の温度が上がり空気圧も上がりますので、できれば車が始動する前にきちんと測る方がベストです。
適切な空気圧を保つには自宅に空気入れがあるといいですね。

ガソリンスタンドでの空気の入れ方

ガソリンスタンドにおいてある空気入れは自由に使うことができます。
ガソリンスタンドにある空気入れにはエアゲージが付いており、空気圧を見ながら入れることができます。
もし入れすぎてもその場ですぐ抜くことができます。
どうしたらいいのかわからない方は、ガソリンスタンドの店員さんにタイヤ空気圧の確認をお願いすればやってもらえます。
それを見てやり方を覚えれば次からは自分一人でできるでしょう。

空気の入れ方の手順

ガソリンスタンドによって空気入れの機器が異なります。
下記手順は代表的な空気入れによる手順です。

1) 指定空気圧が記載されたシールで空気圧を確認します。
2) ホイールにあるバルブのキャップをひねって取ります。
3) 空気入れのノズルをバルブに対してまっすぐ押し付けます。
4) ゲージに現在の空気圧が表示されます。
5) レバーを引くと低い”シュー”という音と共に空気が入ります。
6) レバーを止めるとゲージに空気圧が表示されています。
7) 入りすぎた場合、空気抜きのボタンを押します。
8) 指定の空気圧になるまで、5) - 7) を繰り返します。

車のタイヤ空気管理のメリットとデメリット

車のタイヤ空気管理はそんなに大切なものなのでしょうか?
ここでタイヤの空気圧の管理のメリットとデメリットについて考えてみます。

タイヤ空気圧の管理をするメリット

空気管理をすることでタイヤの寿命が長持ちします。
走行安定性も向上し、安全性や乗り心地のよさにもつながります。
燃費も良くなるので、オーナーの財布にも優しくなります。

タイヤ空気圧管理を怠るデメリット

空気圧が高くても低くてもデメリットがあります。
*空気圧が高い場合(高)/ 低い場合(低)

・タイヤの寿命が短くなる(高・低)
・走行安定性・安全性が下がる(高・低)
・ハンドルが取られる(高)
・ハンドルが重くなる(低)
・燃費が悪くなる(低)
・スタンティングウェーブ現象が発生しやすい(低)

タイヤの空気圧管理を怠ると、車にとっていいことは何もありませんし、交通事故の原因の一端にもなりかねません。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP1

・本体重量:422g
・電圧:12V(シガーソケット使用)
・最大圧力:150PSI
・連続使用:10分

参考価格: ¥ 5,699
(2019年01月15日現在)

バッテリーを内蔵した充電式(リチウム電池使用)の電動空気入れです。
車のシガーライターソケットから電源をとり使用することもできます。
デジタル・エアゲージを内蔵していますので、設定したタイヤ空気圧になると自動で停止します。
LEDライトを装備しており、夜間、暗い場所でも作業ができます。
空気圧の単位は、PSI/BAR/KPA Kg/cm2の4つが選択でき、最大圧力は150PSIです。
内蔵バッテリーの充電には約1.5時間が必要です。
自転車やオートバイのタイヤにも使用できます。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP2

エアホークプロは、大容量のエアコンプレッサーに匹敵するコンパクトなコードレス型(リチウム電池使用)エアコンプレッサーです。
トリガーを押すだけでタイヤだけではなく、ボールなどにも簡単に空気を入れることができます。

コードレス型でコンパクトなボディは収容性にも優れています。
デジタルのエアゲージを内蔵していますので、設定した空気圧まで空気を入れることができます。
LEDライトを内蔵していていますので、夜間や暗い場所でも安心して作業することができます。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP3

・本体重量:471g
・電圧:12V(シガーソケット使用)
・最大圧力:825kPa
・連続使用:30分

参考価格: ¥ 2,600
(2019年01月18日現在)

車のシガーソケットの12Vを使用してコンプレッサーを作動させタイヤに空気を入れます。
AC-DC変換アダプターを使用することはできません。
デジタル表示のエアゲージを装備しており、空気圧を設定しておけば、その空気圧まで空気が入るとストップする機能が付いています。
LEDライトが付いていますので、夜間・暗い場所でも作業することができます。
付属のアダプターを使用することで、タイヤ以外にも空気を入れることができます。
使用時は必ず、車のエンジンをかけた状態で作業をしてください。
空気を入れた後は、念のため別にエアゲージで空気圧を確認してください。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP4

シリンダー22タイプは、設定した空気圧に達すると自動で空気注入を停止します。
空気圧力の単位は4つから選択できます。
バックライト付きのLCDによるデジタル表示は視認性抜群です。
LEDライト機能で、暗い場所、夜間でも慌てず作業ができます。電源は、シガーソケットに端子を挿入するだけです。
電源コードは約3mありますので、前後どのタイヤにも余裕で届きます。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP5

・本体重量:531g
・電圧:12V(シガーソケット使用)
・最大圧力:100PSI
・連続使用:10分

参考価格: ¥ 2,299
(2019年01月18日現在)

シガーソケットにて使用できる電動空気入れなので、緊急時にタイヤ店などを探す必要がなく、場所を問わずにタイヤに空気を入れることができます。
また3種類のアダプターにより、自動車だけではなく、バイクや自転車、ボールなどの空気入れにも使用することができます。
エアゲージを内蔵していますので、適切な空気圧を注入することができます。
またコンパクトな設計となっており、持ち運びや収納にも困りません。
電源コードは3mありますので、車での作業に不便はなく状況に応じた使い方できます。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP6

従来のエアコンプレッサーとは異なる最先端の電子技術に基づき設計された「インテリジェントエアーコンプレッサー」を搭載しています。
場所を選ばず、タイヤの空気圧の測定し、注入することができます。
類似のポータブルエアーコンプレッサー製品よりも速くタイヤに空気を入れることができます。
3分以内に150 PSIに達することも可能です。
4つの圧力単位を使い分けることができます。(PSI、BAR、KPA、Kg /cm²)
本体に内蔵されたLEDスクリーンによりタイヤの空気圧を正確に表示します。
同じく本体内蔵のLEDランプが夜間でも便利に使用できるようにサポートします。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP7

・本体重量:2.3g
・電圧:AC100V
・最大圧力:100PSI
・連続使用:10分

参考価格: ¥ 7,199
(2019年01月18日現在)

タイヤの空気入れとして、労力・時間が要らない電動式エアーポンプです。
多用途に使用できますが、塗装、コンピューターの粉塵除去などには適していません。
車、オートバイ、自転車のほか、ボール、子供のおもちゃなどに使用可能です。

注意事項
・通電後は、漏電防止のためシリンダには触れないでください。
・ゲージにて圧力を確認し、圧力に注意してください。
・雨や湿度が高い環境では使用を控えてください。
・10分間の連続使用後は、20分間は冷却のため使用しないでください。
・圧縮機の良好な運転を保つために、10分以上働かないでください。コンプレッサーが10分以上連続して動作する場合は、20分間冷却してエンジンや部品の損傷を避ける必要があります。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP8

・本体重量:1.6kg
・電圧:--
・最大圧力:150PSI
・連続使用:--

参考価格: ¥ 3,486
(2019年01月18日現在)

フロアポンプのレバーを踏むだけ、空気の注入ができるフロアポンプです。
凍結防止用ホースサポートは-30℃〜50℃です。
ポンプをが2機同時に動作しますので、迅速に空気を注入することができます。
エアーゲージは正確な値を示すますので目的にあった空気圧を調整することができます。
タイヤ以外にも、バイク、エアマット、サッカーボール、ヨガボール、インフレータブル用エアーポンプとして使用できます。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP9

・本体重量:585g
・電圧:---
・最大圧力:145PSI
・連続使用:---

参考価格: ¥ 1,080
(2019年01月18日現在)

電動ではなく従来の手動式の空気入れです。
電動ポンプに比べて微調整しながら空気を注入することができますので、手動が一番いいという利用者が意外と多く、電気も使用せず、機械的なトラブルも少ないのでガレージに置いておくと便利な商品です。
複数のアダプターが用意されていますので、自転車、ボール、レジャー用品などの空気注入に利用することができます。

車のタイヤの空気入れおすすめランキングTOP10

・本体重量:458g
・電圧:12V(シガーソケット使用)
・最大圧力:120PSI
・連続使用:20分(35PSI以下の場合)

参考価格: ¥ 1,599
(2019年01月18日現在)

シガーソケット(12V)に接続して使用しますので、いつでもどこでもタイヤ空気圧を確認することができ、急速に空気補充をすることができます。
ワンボタンで空気の注入を開始し、再度押すと停止します。
3種類のアダプターノズルが付属しますので、自動車、オートバイ、自転車のタイヤから、ボール、浮き輪、レジャー用品などにも使用することができます。
内蔵されている大型のエアゲージは視界が良好で、BAR、KPAなどの単位に対応しており、タイヤの空気圧を測定し適切な圧力にするための管理ができます。
LEDライト付きですので、夜間の暗い中でも安心して使用することができます。

タイヤの空気には窒素ガスがいいと聞いたことがあるけど!

窒素ガスのイメージ画像

©Shutterstock.com/ sattahipbeach

窒素ガスは酸素と比較して、ゴムを通り抜けづらいことより、タイヤ内圧の変化を最小限に抑えられることより、安定した走行がdきます。
もともとレース車両で使用されていたのですが、タイヤショップなど特定なお店で一般車でも使用できるようになりました。
しかし最近はレースでも窒素ガスではなく、ドライエアーを使用するようになりました。
空気から水分を取り去り膨張を防ぐことで内圧を安定させることができ、窒素ガスよりコストが低いからです。

タイヤの空気はこまめにチェック!

タイヤの重要な役割は、単に乗り心地を良くするだけではありません。
車が安全に走行することもタイヤの重要な役割です。
タイヤの空気圧は高すぎても低すぎてもいけません。

空気圧が高すぎると、道路との接地面積が少なくなり、ハンドルが取られやすくなり、安定した走行ができません。
またタイヤの一部だけが減ってしまいます。
空気圧が低すぎると、接地面が大きくなりますので、摩擦抵抗が増大しタイヤの減りが早くなり、また燃費も低下します。

タイヤの空気圧チェックは、車に乗っても乗らなくても1ヶ月に1回は実施してくらいを目安に空気圧の点検をして、指定空気圧をキープするように心掛けてください。

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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