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バンドマン・ミュージシャン必見|機材車におすすめな人気車種5選

バンドマン、ミュージシャンが大切な機材を運び移動する車は、何でも良い訳ではありません。ギター、ベース、ドラムなどをソフトケース、ハードケースに入れラゲージに積み込み、更にメンバー全員が乗れなければ意味がありません。そこで今回は、2016年最新版「機材車に使える車」を5車種に厳選しまとめてみました!

バンドのライブには必須アイテム!機材車ってなあに?

バンドとして活動をしている人のひとつの生業として「ライブ活動」があります。そのライブ活動をするのに欠かせないのが機材車です。

ギターやベース、キーボードやエフェクターなどは公共の乗り物でも持ち込んで運ぶことは可能ですが、大きなアンプやドラムセット一式などは毎回電車で運ぶのは大変ですよね。

スタジオでの練習は勿論、少し遠くにライブ活動で遠征する際、多くのバンドマンにとって機材車は必須アイテムとなるのです。

ギター イメージ

出典:http://www.espguitars.co.jp/

その機材車とて、どんな車でも良い訳でもありませんし、軽トラでは荷物が振り落されて破損したりするかもしれませんし、バンドのイメージにも関わってきますよね。

そこで今回はバンドマンにおすすめできる、機材車に使える車種を厳選しまとめてみましたので、早速チェックしていきましょう!

▲有名バンドになると大型トラックが必要に!

とにかく万能!日産「NV350キャラバン」

NV350 イメージ

出典:http://www.nissan.co.jp/

日産から販売されているディーゼル(ガソリンではなく軽油)エンジンのビジネスバン「NV350キャラバン」。機材車としてだけでなく趣味やレジャーなど、あらゆるシーンで多目的に使用できます。

10人乗りで、駆動方式は2WD。
最も安価でベーシックグレードの「DX」は、燃費技術の積み上げにより、9.1km/L(JC08モード)と、クラストップレベルの燃費性能を達成。

日産が標準装備化を推進しているエマージェンシーブレーキを、4ナンバーバンクラスで初めて採用しているので万が一の時も安心です。

内装、外装ともに高級感のある「黒」をスタイルカラーとして選択可能。

こういう車でスタジオやライブハウスに機材を運べたら対バン相手から一目置かれる事うけあいです!

NV350 内装

出典:http://www.nissan.co.jp/

少人数バンドに最適!トヨタ「プロボックス」

プロボックス イメージ

出典:http://toyota.jp/

ビジネス(主に営業)用に開発されたというトヨタ「プロボックス」。通常のビジネスだけではなく、バンドの機材車としても申し分ない機能性を持っています。

2~3人編成のバンドだったり、機材が少なく済むフォーク系のバンドなどに最適。

自分の体格に合わせて、シートの上下位置を運転しやすい高さにレバー調整出来る為、長時間の移動も苦になりません。

プロボックス 室内空間

出典:http://toyota.jp/

大容量のラゲージに、エコ運転に特化したエンジンで、ベーシックグレードの「F」で最大5人乗り、16.2km/lという低燃費を実現しています。

小回りがきくコンパクトなボディサイズで、最小回転半径4.9mを実現している為、細い路地に入る時やUターン時、車庫入れや縦列駐車時の取り回しが軽快に行えます。

これによって、路地の中にある小さなスタジオにも余裕で機材を運ぶことが出来ます。

積める、走る、扱いやすい!トヨタ「ライトエース」

出典:http://toyota.jp/

エンジンを前席下へ搭載し、キャブフォワードとすることで、短めの全長に対して3列シートレイアウトを可能にする室内長を持つトヨタ「ライトエース」。

「たっぷり積める広い荷室が欲しい。」
「キャビンにもゆとりが欲しい。」
「荷物の積み降ろしをスムーズに済ませたい。」
「乗り降りもラクな方がいい。」
「入り組んだ住宅地の道もスイスイ通りたい。」
「高速道路も軽快に走りたい。」
「エンジンはクリーン、エコロジーに。安全装備はさらに充実させたい。」

そんなわがままを全て叶えてくれる車なので、当然機材車としても高い能力を発揮します。

ライトエース 室内装備

出典:http://toyota.jp/

▲3人掛けのリヤシートは座面も背もたれも厚めに設計されて座り心地は良好。しかも折りたたみ時に荷物がぎりぎりまで積めるように、金具の出っ張りが小さいヒンジを採用。広い荷室をさらに活かす工夫をしています。

出典:http://toyota.jp/

ベーシックグレードの「GL」は、4人乗りで12.2km/l。
両側スライドドアで荷物の乗降性も高いです。

人間や音楽機材のみならずライブ時は物販品も運ぶこともあるでしょう。

そんな時は隅々まできっちり活用できる荷室なので、小さな段ボール箱から背高の商品までたっぷり積むことができます。

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