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Apple Car最新情報・動画像まとめ|アップルカー2021年発表か!発売日と価格は?

AppleCar (iCar)に関しての最新の情報、デザイン画像、噂までまとめました!2020年頃に発売予測のアップルカー。自動運転の電気自動車の開発でアップルは世界に勝てるのでしょうか?

アップルカーは2021年か?発売日&価格大胆予想 

アップルカー発売日は2021年?

これまで、アップルカーの発売日は2020年とみられていたり、そもそも発売されないのではないかという噂もありましたが、Apple関連の新規事業について数々の予想をしてきたジーン・マンスター氏の分析によれば、2021年に発売されると予想されていました。
アップルカー開発は、秘密裏に行われているアップルカー計画は5カ年計画となっていると分析しています。

アップルカーの価格も明らかに?

同紙によれば、アップルカーのおよその価格は75000ドル、日本円にして約850万円と予想しています。
EV市場を牽引しているテスラ モデルSに近い価格とする模様だそうです。

プロジェクトタイタンは拡大!1000人体制の大事業に

ジョブズの残したアップルカーの完成「プロジェクト タイタン」は、当初数百人規模と騒がれていました。
また、将来のライバルとなるであろう、テスラから引く抜きを行ったなどとして問題にもなっていましたが、同氏の分析によれば、今では1000人を超える一大事業となっているそうです。

アップルはアップルカーを諦めない!

同氏は、最後にこう分析しています。
「アップルカーが巨大な利益を生むことは確実なのだから、アップルがプロジェクトタイタンをやめるとは思わない。」
たしかに、アップルカーがしっかりと完成すれば、一定のレベルまで売れることは確実なように思えます。
ただ、彼は以前、アップルTVの予測を失敗していてその教訓から、「おそらく発売されるだろう」という、予測で不確実さを残してもいます。
何が起こるかはわかりませんが、ひとまず、2021年ごろまで期待して待ちましょう。
この後も、アップルカーについて詳細情報が続きます。

アップルカーの動画&画像が米自動車メディアからリーク!

ツイッターで公開されたapple car画像



アメリカの大手自動車ニュースサイト「Motor Trend」がツイッターにて公開!
先日世界公開されたテスラモーターズとアップルカーの比較画像になっています。
アップルカーの画像はその他にも!



そして動画まで?

ツイッターで公開されたapple car動画


いままで流出していたアップルカーとはまた違う独特のフォルム、テスラよりも圧倒的に未来的なデザインになっている印象です。
この「Motor Trend」からのアップルカー画像&動画がどのようなものであるかはわかりませんが、これまでのものと比べると信ぴょう性はあるでしょう。

アップルカーの動画がついに世界へ初公開!

話題のapple car動画はこちら

これまで数々の証拠や証言により、アップルカーの開発は確実視されておりました。
しかし、アップルカーに関して、沈黙を続けていたapple。
ついに均衡を破ったのか?
今回の「アップルカー - 車の先へ。」という動画は世界で話題となっております。

今回、このムービーを世界に発信したのは「ConceptsiPhone」や「APPgefilmt」といった、Apple製品のコンセプトや噂をいち早く発信するチャンネルです。
アップル公式映像ではないので、その信憑性はわかりかねますが、既にアップルカーのプロジェクトコード「Titan(タイタン)」開発チームは数千人規模となっており、情報が漏れる可能性は大いにあります。
アップルカーの期待を具体的に膨らませてくれる映像の内容と、読み取れる予測を簡単に紹介致します。

やはりApple carの発売は2020年か?

元々、発売は2020年か早くても2019年と予測されていました。

ムービーの冒頭に出てくるこの映像。あと4年程度でアップルカーが街を走る姿が見れそうです。

アップルカーはアップルウォッチで操れる!?

アップルカーの状況がアップルウォッチに映し出されています。
先日、ついに日本でも自動運転が許可されたテスラモーターズのオートパイロット機能のひとつに、離れていても車を駐車場から出す新機能も加わりました。
連動したアップルウォッチを使ってリモートで車をコントロールしたりできるのではないでしょうか。

アップルカーはiPhoneをデジタルキーとして使える!?

アップルはiPhoneを車のキーとして使うことができる技術の特許を取得しました。
この技術はiPhoneを使ってドアの鍵を解除できるだけでなく、iPhoneを認識した車のエンジンを起動することもできます。
この技術によって、車のキーを持ち歩かずに車を運転することができるので持ち物が減りますね。さらに複数の端末を1台の車に登録させることが出来ることで、カーシェアや家族間での車の使い勝手がスムーズになります。
とても便利になる反面、iPhoneを悪用されることで、車が盗難されることも心配になりますね。しかし、アップルならそういったトラブルが無いようなシステムを作り出してくれるでしょう。

アップルカーのデザインはどうなる?

今回、アップルカーの外観デザインとしてこちらの2枚が映し出されていました。
いかがでしょうか。
アップル製品のコンセプトとして、無駄を省き、徹底的にシンプルにデザインされると思うので、個人的な予測ですが、フロントのデザインなどは特にほど遠いのではないかと感じました。
世界をあっと言わせるデザイン、最低限の機能美を見せてくれると思います。
電気自動車なので、大きなグリルも不要ですし、ここまで威圧感もないのではと推測します。
(その他、多くのアップルカー予測画像は記事の最後にまとめてご紹介します。)

アップルカーのダッシュボード周りは?

ダッシュボード周りのデザインは圧倒的にシンプルに!?
ハンドルやメーターなど一切存在せず、システムは全て一枚のディスプレイに集約されるだろうと見てとれます。
既に存在している「Apple car play」の機能は2020年までに幾度となくアップデートされ、運転席で想定される全ての欲求を満たすことのできるシステムになっているかもしれません。

「車より、アップルカー。」

今回のラストで締めくくられるメッセージ。
「車より、アップルカー。」
今までの車の常識を超え、それはもはや車ではなく、新しい「Apple car」というものだ。
携帯電話の中に「iPhone」が現れ世界を変えたように、「Apple car」も自動車を、世界を大きく変える。
そういうメッセージなのかもしれません。

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この記事の執筆者

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好きな車はランボルギーニミウラです! よろしくお願いします。...