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「あの日本車は接収リスト入り」おそロシア…民間人だけでなく車も動員対象に?

予備役の動員めぐりますます混乱広がるロシア

ウクライナに侵攻を続けるロシアのプーチン政権は、2022年9月21日に軍の部分動員令に署名をしたことを明らかにし、約30万人の予備役をウクライナに派遣する方針だとされています。

ロシア国内ではこの予備役の動員に抗議する活動が相次いでおり、各地でデモが開催されたり、動員から逃れるために出国しようとする人が国境付近で列をなしたりといった、混乱が生じているようです。

乗用車も接収の対象になる?

カスピアンブルー/スーパーブラック

さらに、一般市民の動員だけではなく、個人・法人が所有する車両についても接収となる可能性があると、ロシアの現地メディアが報じました。

これはロシア連邦法の“ロシア連邦における動員訓練と動員について”に基づいたものとし、ここで対象となる車は軍が活用できる特殊車両のほか、乗用車も対象となっており、その“リスト”によれば日産 エクストレイル、三菱 アウトランダー、スズキ グランドビターラなど日本メーカーの車も含まれているといいます。

海外で暴れる日本車たち

対象となる車の条件は?

“リスト”に含まれ接収の対象となる可能性がある乗用車は、オフロード走行に適した、運転席を除いて座席数が8以下の車、または積載可能重量が3.5トン以下の車とされています。この要件を満たす車を探すことはそう難しくなく、“リスト”は「無限に続く」と言われているようです。

日本以外の海外メーカーの乗用車ももちろんこの“リスト”に含まれるものの、ロシアでは日本車は高い人気を誇っており、日本メーカーの新車を買うことが難しくなった現在では、中古車に人気が集中。

ウラジオストクでは日本から輸入された中古車が街を埋め尽くしていると言われるほどですが、こうした輸入された日本の中古車も軍用車として接収される可能性があります。

仕入れた日本の中古車、置く場所足りず街にあふれる

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「日本車は“もろい”から燃費が良い」というイメージが存在

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