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スズキ 新型ジムニー5ドア
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【特報】ジムニーは5ドア登場で終わらない…早くも次のリーク情報を入手!

次は“ソフトトップ”と“パノラミックルーフ”登場か?

1984年まで発売されたSJ30型ジムニー。ソフトトップとメタルトップバンが用意された

次のジムニーバージョンとして漏れ伝わっているのが、ソフトトップパノラミックルーフバージョンです。

先代(3代目)モデル、そして現行型とボディバリーションが少ないジムニーですが、1981年から1998年まで販売された2代目モデルには、実に多くのボディバリエーションがあったことは周知の通り。

通常のバンモデルを基本に、ソフトトップモデル、ルーフが高いパノラミックルーフ、そして輸出仕様ではピックアップトラックや3ドアロングモデルもラインナップされていたのです。こうしたモデルは現在でも国内外で活躍している車両が多く、ファンの間でも復活を望む声が少なくありません。

現行型の開発陣も、商品企画の段階でその辺りを十分に意識しており、デザインを決める段階でロングモデルやソフトトップ、パノラミックルーフのデッサンも用意されていたといいます。

現状は難しくとも開発陣は前向きのようだ

©Maria/stock.adobe.com

当初はジムニーの商品力に懐疑的だったスズキ首脳も、蓋を開けたらの大ヒットに、ボディバリエーションの拡充に積極的になったもよう。

そして、5ドアの次に市販化が計画されているのが、ソフトトップのようなのです。さらに2代目モデルで人気のあったパノラミックルーフの市販化も検討されているという話もあり、もしそれが実現したらさらに多くのユーザーを取り込むことになるのではないでしょうか。

ただ現状は、コロナ禍や半導体不足、長納期などの影響があって、まずは5ドアを日本を含む世界の市場に導入するのが先決となっているようで、ソフトトップはあくまでも「絵に描いた餅」。しかし、開発陣はソフトトップの発売に前向きのようなので、決して“空想”で終わることはなさそうです。

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執筆者プロフィール
山崎 友貴
山崎 友貴
1966年生まれ。四輪駆動車専門誌やRV雑誌編集部を経て、編集ブロダクションを設立。現在はSUV生活研究家として、SUVやキャンピングカーを使った新たなアウトドアライフや車中泊ライフなどを探求中。現在の愛車は...

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