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どんな車や装備が「勝ち組」の証だった?バブルがもたらした《高級車革命》とは

バブル期の車はどんな車だった?

©methaphum/stock.adobe.com

日本経済が最も栄華を極めた1980年代後半から1990年代初頭にかけてのバブル期。

当時は高級車やスポーツカーなどの高性能な自動車が人気でした。この時期に作られた自動車は、当時は非常に贅沢なものと見なされていました。

「バブル期の高級車の装備」と聞くと、どんなものが思い浮かぶでしょうか?現代の車とバブル期の車では、どのような違いがあるのでしょうか。

バブル期、どんな車の装備が“高級品”だった?

バブル時代のラグジュアリーカーのひとつ、トヨタセルシオ(レクサス LS400)

バブル期の高価な車は、いわゆる「ラグジュアリーカー」「高性能スポーツカー」の2つでした。

バブル期に販売されたラグジュアリーカーには、トヨタ セルシオや、日産・インフィニティQ45があります。これらはエアコンや電動シート、本革シート、サンルーフ、高級オーディオなどを装備しており、それこそが「高級」の証でした。

インテリアの装備の他にも、エアサスペンションなど、居住性や快適性を重視した装備も登場し始め、車の質感が高められていたのです。

バブル時代高性能スポーツカーのひとつ、三菱 エクリプス

また、スポーツカーは、高性能なエンジンやスポーティな外観が特徴でした。

バブル期に販売されたスポーツカーの中には、トヨタ スープラ、日産・ スカイライン、三菱 エクリプスなどがあり、これらの車種には、高出力のエンジンやスポーツサスペンション、アルミホイール、専用デザインのエアロパーツなどが標準装備として備わっていました。

当時の高性能なスポーツカーは、テクノロジーの発展により、さらに高い性能を発揮し、高い人気を誇ったのです。

執筆者プロフィール
Schnux
Schnux
1999年生まれ。学生時代から編集部でアルバイトをして、今は一流ライターとして特訓中です。愛車はフォルクスワーゲン・アップ!車は主にサウナに行くために使っていますが、犬を飼い始めたので買い替えるか迷い...

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