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ボルボ日本初導入の電気自動車が登場!Googleと共同開発した機能が4年間無料とは?

ボルボから日本初導入の電気自動車が登場

ボルボは11月18日、ボルボでは日本初となる電気自動車「C40リチャージ」を導入します。顧客の利便性向上のため店頭販売はなく、オンラインのみの販売です。

「C40リチャージ」は、XC40で採用されたCMAプラットフォームをベースに、ボルボ初の電気自動車として開発されました。グレード展開は非常にシンプルで、「C40リチャージ・ツイン」のみ。電気自動車ではあるものの、SUVの利点もすべて備えており、顧客の選択しやすさを向上させました。新車価格は719万円です。

通信大手のGoogleと共同開発した新しいインフォテイメント・システムを搭載。Googleが提供するアプリとサービスに加え、Volvo Cars app、ワイヤレス・スマート・チャージにも対応できるデータ通信をすべて含んでいます。この機能は購入から4年間無償提供されます。

電気モーターは前輪・後輪の2か所に搭載、最高出力300km/660Nmを実現するAWDパワートレインが採用されています。駆動用のリチウムイオンバッテリーは総電力量78kWhと大容量で、約485kmの航続距離です。

電動化に伴い、ワンペダルでの加速と減速も実現。制動距離短縮に大きく貢献しています。新開発のピクセルLEDヘッドライトを搭載したことで、他のドライバーのまぶしさを軽減しつつ、夜間の視界の最適化も成されています。

シートにも配慮が凝らされています。動物福祉の観点から、C40リチャージ以降の車にはレザーフリーを宣言しており、代わりに新シート素材が採用されました。カーペット素材も100%リサイクル素材を採用したことをはじめ、あらゆる箇所で環境負荷低減に貢献しています。

安全装備も多彩な機能が用意されているほか、ほかのボルボの最新車種にない「先行者発進告知機能」「リア衝突回避・被害軽減ブレーキ・システム」も追加採用が決まりました。駆動用リチウムイオンバッテリーの保証期間も8年16万kmと長く設定されています。

C40リチャージは、100台限定でサブスクリプションプログラムも実施。オンライン販売や電気自動車に興味があるものの、購入に踏み切れない顧客に向けての期間限定サービスです。月額11万円で、3か月前の申告があればいつでも解約可能です。抽選とはなりますが、C40リチャージを体験できる貴重な機会です。

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執筆者プロフィール
清水 圭太
清水 圭太
1995年生まれ。自動車やファッション、高級時計などのライターとして執筆活動中。現在の愛車はランドローバー、輸入車が好き。週末はSUVで旅行に行くのが楽しみになっている。
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