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あなたは大丈夫?ドライバーが同乗者に『最高に幻滅』したと感じる瞬間4選

自身の愛車に誰かを乗せる際、「車を雑に扱われるのはイヤだ」と考えるのは自然なことでしょう。しかしなかには、他人の車でもお構いなしに、自由すぎる振る舞い方をする人もいるようです。

楽しいドライブも、同乗者の過ごし方によっては台無しになってしまうことがあるかもしれません。今回はドライバーの方々に、「同乗者に幻滅した瞬間」について話を聞きました。

ドアパンチをかました彼女の呆れた言動

©Pixel-Shot/stock.adobe.com

ドアを思い切り閉めたり、ダッシュボードに足を置いたりなど、「車を乱暴に扱う人」は、ドライバーから敬遠されやすいでしょう。

また、一見丁寧にモノを扱っている人でも、ふとした瞬間に本性が露わになることがあるようです。

「昔付き合っていた彼女を乗せてレストランに行ったのですが、駐車場で彼女がドアを開けた瞬間、隣からゴツッという音がしたんです。少し駐車場が傾斜していたこともあって、勢いあまってぶつけてしまったんだと思います。

驚いたのは、彼女が何も気にする素振りもなく、そのままお店に向かおうとしたことです。『今ぶつかったよね?』と聞いても、『黙ってればバレないでしょ』と言われ、罪悪感のなさに愕然としました。

『警察に届けないと当て逃げになる』と伝えると、途端に血相を変えて、『わざわざおおごとにすることじゃないでしょ』『だって仕方なくない?』と止めてきました。

反対されつつ警察を呼び、車の持ち主にも私の方から謝罪して、修理代を出すことを約束したのですが、彼女は終始不機嫌でしたね。結局、修理代は全額私が負担しました」(30代男性)

同乗者によるドアパンチであっても、ドライバーがその事実を知りながら警察への報告を怠った場合には、ドライバー側が事故報告義務違反に問われる可能性があります。

また、修理費用の弁済義務については民事上の問題となるため、ドライバーと同乗者間で負担割合を話し合ったうえで決定する必要があるでしょう。

ドライバー抜きでまさかの酒盛りパーティ

©Jacob Lund/stock.adobe.com

車の持ち主からすれば、「車内をきれいに使おう」という意識のない同乗者はなるべく乗せたくないもの。さらには同乗者がドライバーを取り残し、ドンチャン騒ぎを始めてしまったケースも聞かれました。

「私の車で大学の同期3人とバーベキューに行ったのですが、車に乗って15分も経たないうちに、1人が『ダメだ我慢できんわ』と言って、クーラーボックスからビールを取り出し飲みはじめました。

最初はあとの2人も『マジかよ』と引いていたんですが、そのうち一緒になって飲みはじめ、3人だけで盛り上がり出したんです。日本酒やウイスキーなんかにも手を出して、しかも山道で酒をシートにこぼしたらしく、匂いが落ちるまでかなりかかりましたね。

結局、到着前の段階で2人が『気持ち悪い』と言い出す始末で、肝心のバーベキューはグダグダでした」(20代男性)

その他、こぼれやすい食べ物を遠慮なく食べ散らかしたり、お菓子などでベタついた手で車内を汚したりされれば、「もう二度と乗せたくない」と考えるのも無理はないでしょう。

執筆者プロフィール
鹿間羊市
鹿間羊市
1986年生まれ。「車好き以外にもわかりやすい記事」をモットーにするWebライター。90年代国産スポーツをこよなく愛し、R33型スカイラインやAE111型レビンを乗り継ぐが、結婚と子どもの誕生を機にCX-8に乗り換える...
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