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「風が吹けばタイヤ屋が儲かる」台風通過後の道には危険な落とし物がいっぱい!踏んでパンクしないためにはアレ注意?

台風通過後の運転でいつも以上に意識するべきこと

©Imaging L/stock.adobe.com

落下物や飛来物を安全に回避するためには、早めにそれらを認識し、余裕を持って操作をすることが大切です。

車間距離を詰めていると、前走車が通過したあとに発見した落下物や飛来物を、ハンドル操作が間に合わず接触してしまったり、急なハンドル操作により車体がバランスを崩して事故につながる場合があります。

ほかにもながらスマホ等の前方不注意を招く運転も、落下物や飛来物の発見が遅れてしまいます。こうした危険な運転は普段からしてはいけないのですが、落下物や飛来物が多くなった状況でもこのような運転をするのは、より事故が起こる可能性が高まり、大変危険です。

台風通過後は天気がよいことが多く、景色を見ようとよそ見をしてしまったり、気分が上がってスピードを出しすぎてしまいがちですが、思わぬ危険を見落とさないよう、普段以上に気を引き締めて運転しましょう。

「ATの方が運転しにくい」という声も

「エンストするからブレーキとクラッチペダルを同時に踏む」って正しい?

なんでそのタイミングでブレーキ踏むの?

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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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