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始まりはシフトノブ! 小さなカスタムからタニグチにハマったスズキ ジムニー(JB64)【みんなのクルマ】
『みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。
今回の撮影会場は、兵庫県姫路市にあるジムニー専門店「オフロードサービスタニグチ」(以下、タニグチ)で開催された恒例のセール。

タニグチでは例年、ユーザーへの感謝祭という位置付けで夏(7月)、冬(12月)にセールを開催しています。今回も全商品10%OFFに加え、試作品や取材・撮影などで使用された実使用可能なパーツを特別価格で販売する「B品ガレージセール」が行われました。

タニグチは、歴代ジムニー用のエクステリアやインテリアをはじめ、サスペンション、吸排気系、ブレーキ、駆動系など幅広いカスタムパーツを展開しているショップ。
特徴的なのは、単に見た目を変えるだけではなく、実際にジムニーで遊ぶなかから生まれたアイデアを製品へ反映していること。キャンプやウインタースポーツ、オフロード走行などで感じた「こうだったらいい」「こんなものが欲しい」を形にしたアイテムも数多くリリースしています。
そんなタニグチ製品を愛用するジムニーユーザーが数多く集まっていた会場でユーザーをキャッチ! pino38jimnyさんのJB64ジムニーを紹介します。

目次
オーナーのプロフィール

タニグチとの始まりは「ラウンドシフトノブ」
pino38jimnyさんがタニグチ製品を使い始めるきっかけになったのは、「ラウンドシフトノブ 64/74」でした。

「まだまだカスタムを始めたばかりですが、シフトノブをタニグチ製にしてみて、車内が引き締まって見えるようになりました」
【パーツ紹介】ラウンドシフトノブ 64/74
JB64/JB74用に設定されたシフトノブで、純正よりも高い位置になるよう設計されています。
球状に近い形状のため、上から包むように握ったり、横から操作したりと、ドライバーによって異なる握り方にも合わせやすいのが特徴です。
シフトノブは運転するたびに触れる場所。小さなパーツですが、交換後の違いを感じやすいカスタムでもあります。
今回は「バッテリー固定ステーⅡ」を購入!

「シフトノブを使ってみて、タニグチ製品に惚れました。すでにタニグチファンです!」
そして今回のセールでは、新たに「バッテリー固定ステーⅡ」を購入しています。
【パーツ紹介】バッテリー固定ステーⅡ
3mm厚のアルミ材を使用したバッテリー固定用のステーです。
表面にはTANIGUCHIのロゴを刻印。普段は目につきにくいエンジンルームのパーツですが、ボンネットを開けた際のちょっとしたアクセントにもなります。
大きな外装パーツを交換しなくても、こうした小物から自分好みに変えていけるのもジムニーカスタムの面白いところです。
少しずつタニグチ製品を増やしていきたい!

「仲間に呼ばれてセールに来ましたけど、来てよかったです。なかなか大きな部品は買えないですけど、今日もバッテリー固定ステーを買っちゃいました。これからどんどんタニグチ製品をゲットしていきます」

最初はシフトノブ、そして今回はバッテリー固定ステー。
手軽に交換できるところから少しずつカスタムを進めていくのも、一台を長く楽しむ方法のひとつです。
次はどこが変わるのか。これからの進化も気になるJB64でした。

ジムニーで本気で遊ぶからこそ生まれる、タニグチのパーツ

今回取材を行ったタニグチのセールは、ジムニーを愛するオーナーが集まる年2回(7月、12月)の恒例イベント。
全商品10%OFFに加え、試作品や取材・撮影などで使用された実使用可能なパーツを特別価格で販売する「B品ガレージセール」も行われ、会場には掘り出し物を探す多くのユーザーが訪れていました。
セール価格でパーツを購入できることはもちろん魅力ですが、このイベントの楽しさはそれだけではありません。


会場ではジムニーに関する最新の話題に触れたり、ときには来場した人だからこそ聞ける新製品の情報が出てきたりと、タニグチとユーザーとの距離の近さを感じられるのもポイント。
また、来店者がLINEでタニグチを友だち登録すると景品がもらえる企画も毎回実施しています。今回用意されていたのは、ジムニーのボディカラーをイメージさせるカラーリングのマグカップでした。

そんなイベントを開催するオフロードサービスタニグチは、兵庫県姫路市を拠点にジムニーのカスタムを手がける専門店。


エクステリアやインテリアだけでなく、サスペンション、吸排気系、ブレーキ、駆動系など幅広いパーツを展開。現行のJB64・JB74/JC74だけでなく、歴代ジムニーに向けた製品も用意しています。
タニグチのモノづくりを語るうえで特徴的なのが、実際にジムニーで遊ぶことから製品のアイデアが生まれているという点。
代表を務める谷口武氏自身、アウトドアでジムニーを使ってきたユーザーのひとり。キャンプやウインタースポーツ、オフロード走行など、実際にクルマを使うなかで感じる「ここがもう少しこうだったら」という部分を拾い上げ、製品として形にしてきました。
だからこそ、ラインアップには走りに関わる本格的なパーツだけでなく、フリクションドアオープナーのように、日常的にジムニーを使っているからこそ気付く“ちょっとした不便”を解消するアイテムも存在するのです。
ジムニーの使い方が人によって違うように、タニグチ製品を選ぶ理由もひとつではありません。それでも、ひとつの製品を使った経験が「次もタニグチを選びたい」という気持ちにつながっている点は、多くのユーザーに共通していました。
夏と冬、年2回開催されるタニグチのセール。お得にパーツを手に入れたい人はもちろん、自分のジムニーをこれからどう楽しもうか考えているユーザーにとっても、新しいカスタムのヒントが見つかるイベントといえるでしょう。
- 執筆者プロフィール

- MOBY編集部
- 新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

