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CX-30

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【総集編】その価値とは?「マツダCX-30価値体験型取材会」レポートまとめ

撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

マツダがメディア向けに開催した「CX-30価値体験型取材会」のレポートをシリーズでお届けしてきました。この取材会ではクルマと直接的に関わらない取材先もあり、多角的にCX-30の価値に触れる企画となっていました。この記事では一泊二日の取材会を時系列に沿って各記事をまとめてお届けします。

マツダR&Dセンター横浜から木曽路へ

CX-30
マツダR&Dセンター横浜にて

初日の朝7時に、マツダR&Dセンター横浜(R&Dとは研究開発のこと)を出発、中央道を走行して木曽路へ向かいます。最初の目的地は「信州木曽ふるさと体験館」。

往路の試乗車は、スカイアクティブXを搭載したCX-30。この試乗レポート記事は「CX-30スカイアクティブX試乗レポ編 – マツダCX-30 価値体験型取材会#6」でご覧ください。

「信州木曽ふるさと体験館」でそば“切り”と木工体験

ふるさと体験館内部

廃校をリノベーションした「信州木曽ふるさと体験館」では時間の関係上、そば打ちを“そば切り”以降のみの体験にショートカット、バターナイフ製作体験は仕上げのみという体験でしたが、なかなかの充実。なぜ、マツダはこの体験をプログラムしたのかについては、「信州木曽ふるさと体験館」編 – マツダCX-30 価値体験型取材会#1 の記事でご覧ください。

「奈良井宿」で特別撮影

CX-30
奈良井宿で撮影

かつて隆盛を極めた宿場町「奈良井宿」。通常はクルマを乗り入れての撮影はできませんが、マツダは特別に許可を申請。各メディアはいかにCX-30を撮るのか、マツダからのカメラマンへの挑戦状か(笑)。自動車がなかったころの宿場町と、先進技術を搭載したCX-30のコラボレーションは、「中山道木曽路 奈良井宿」編 – マツダCX-30 価値体験型取材会#2 からご覧ください。

CX-30開発担当者と意見交換会。夜は松本市街を散歩

マイクを持つのは、CX-30開発主査、佐賀

マツダが準備してくださったホテルは松本。奈良井宿で撮影を終えたあと少しばかりドライブして移動します。ホテルでは夕食前に、CX-30開発担当者と意見交換会。マツダコネクト開発担当者も一緒です。新型コロナ対策を十分にしたちょっと風変わりなレイアウトでの場。マツダコネクトについての機能紹介と実体験レポートは、「マツダコネクト編」マツダCX-30価値体験型取材会#8 でご覧ください。

CX-30デビュー時に筆者は佐賀氏へインタビューをしています。この模様は、【新型マツダCX-30開発主査インタビュー】語れるクルマができるまで の記事でご覧ください。

 夜の仲町通り

ホテルは市街中心部の観光名所「中町通り」からすぐ近く。取材プログラムにありませんが、空いた夜の時間に松本市街を散歩。あえてクルマに乗らないことでクルマそのものの価値の再確認してみました。そのレポートは、「松本市の夜散歩」編 – マツダCX-30 価値体験型取材会#3 でご覧ください。

「松本民芸家具」工房見学

松本民芸家具 工房

「ウィンザーチェア」を代表とする松本民芸家具。これまでにロックフェラー三世から再三注文を受け、自動車評論家の巨匠、故徳大寺有恒氏も愛した松本の家具。この工房は一般公開されていませんが、マツダが特別に取材許可を取り付けていました。マツダは木工民芸からCX-30の価値をどう伝えたかったのか?「松本民芸家具 工房見学」編 – マツダCX-30 価値体験型取材会#4 の記事からご覧ください。

日本の観光道路の代表「ビーナスライン」をドライブ

ビーナスライン

松本民芸家具工房見学の後は、諏訪湖畔のレストランまでドライブ。レストランでランチとCX-30開発担当者との歓談、意見交換をした後は自由行動。マツダのおすすめコースは「ビーナスライン」。そちらへドライブしてCX-30の走りをチェックしてきました。そのレポートは「ビーナスライン ドライブ」編 – マツダCX-30 価値体験型取材会#5 でご覧ください。

帰路、横浜へ

CX-30 ビーナスラインにて

ビーナスラインから再び松本市街に立ち寄ってから横浜へ帰るルート。復路のCX-30は、SKYACTIV-G ガソリン2.0LエンジンでAWDのモデル。この試乗レポートは、CX-30 ガソリンAWD/AT試乗レポ– マツダCX-30 価値体験型取材会#7 からご覧ください。

全行程約700kmのドライブルート

※取材後にビーナスライン、アザレアラインに通行止めが発生したため実際のルートとは異なった地図表示となっている場合があります。

CX-30の価値とは?

自動車メーカーがメディア向けの試乗取材会としては異例のプログラム。筆者が感じたマツダ CX-30の価値は、「クルマの造り手のユーザーへの思い」。その「思い」がデザインだったり、仕様だったりさまざま。多種多様なユーザーのライフスタイル、価値観。今回は、木工を主軸に置いたプログラムですが、さまざまな角度でCX-30の魅力を伝える場をマツダが用意していました。取材をした筆者は、CX-30を多角的に知ってもらえるよう、各取材を1記事に切り出して公開しました。

マツダは今後も、このようなプレミアムな取材会を計画したいと語っていました。それでは、次の機会を楽しみに待つとしましょう。

マツダ CX-30 公式WEBサイト

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この記事の執筆者
MOBY編集部 宇野 智

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