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洗車スポンジおすすめ7選!100均で買える?スポンジの素材なども解説

洗車スポンジには4種類の素材がある

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洗車スポンジには4種類の素材があり、それぞれ特徴が異なります。具体的な種類は以下4つです。

  • ウレタン
  • セルロース
  • PVA
  • ムートン

まずは、それぞれの特徴を紹介します。それぞれの特徴を把握し、愛車に合った素材を選んでみてください。

ウレタン

ウレタンは、一般的なスポンジにも使用される素材です。柔軟性と伸縮性に優れており、細かくてクリーミーに泡立つため、車を傷つけにくい特徴があります。

ただし、耐久性が低くすぐに消耗してしまう欠点があるため、適度に買い替えないと本来の性能を発揮しません。車を傷つけてしまう可能性もあるため、消耗したらすぐに交換しましょう。

とはいえ、他の洗車スポンジより低価格で購入できるメリットもあります。買う手間を省けるよう数個程度ストックしておくと良いです。

また、ウレタンには柔らかいものから硬いものがあります。硬いウレタンは汚れをしっかり落とせますが、ボディに傷がつく可能性もあるため、不安な場合は柔らかめのものを選んでみてください。

ウレタンは、低価格で車を傷つけにくいスポンジで洗車したい方におすすめの素材です。

セルロース

セルロースは低価格で販売されており、手軽に使える素材です。保水力が優れていることにより、何度もカーシャンプーをスポンジに付ける必要がないため、効率よく洗車できます。

また、吸水力にも優れており、洗車後の拭き上げ時にも活躍します。軽自動車やコンパクトカーなどの小さい車であれば、何枚も洗車タオルを用意する必要がないことも魅力の一つです。

ただし、セルロースはウレタンより硬く弾力があるほか、泡立ちが期待できないデメリットがあります。使用する場合は、愛車に傷がつかないよう注意して洗車しましょう。

セルロースは、低価格で効率よく洗車できるスポンジが欲しい方におすすめの素材です。

PVA(ポリビニルアルコール)

PVAは、ウレタンとセルロースのよい部分を持っている素材です。保水力と吸水力に優れているほか、ほどよい弾力があるため、泡立ちがよくボディを傷つけにくい特徴があります。

また、セルロースと同様に拭き上げ時にも使えるため、洗車タオルを何枚も用意する必要がありません。ただし、ウレタンとセルロースより価格が高いデメリットがあります。

PVAは、ボディを傷つけるリスクが低く、拭き上げ時にも使えるスポンジで洗車したい方におすすめの素材です。

ムートン

ムートンは手触りが柔らかい素材です。ウレタンやセルロースより保水力は低いものの、柔らかくて泡立ちがよいため洗車傷がつきにくい特徴があります。また、ボディに負担がかからない素材のため、コーティング施工している車の洗車に最適です。

ただし、毛に石や砂を巻き込みやすく、気づかずに使うとボディに傷がつく可能性があります。こびりついた頑固な汚れを落としにくい特徴もあるため、他のスポンジと併用してもよいでしょう。

ムートンは、コーティング施工している車を優しく洗い上げたい方におすすめの素材です。

おすすめの洗車スポンジ7選

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洗車スポンジは種類がたくさんあるため、“どれを選べばよいのか”迷う方もいるでしょう。迷っている方に向けて、おすすめの洗車スポンジを7つピックアップしました。

  • WAKO SpaPlus カーシャンプー用スポンジ
  • KeePer技研 スポンジ青
  • SOFT99 リッチ&ソフトグリップ
  • アイオン プラスセーヌ 洗車スポンジ
  • アイオン コーティング施工車用スポンジモップ
  • AutoGo 洗車用ムートングローブ
  • TARO WORKS 洗車グローブ ムートンPro ロングタイプ

それぞれの特徴を紹介するので、スポンジ選びの参考にしてください。

WAKO(ワコー) SpaPlus(スパプラス) カーシャンプー用スポンジ

スパプラス カーシャンプー用スポンジは、日常雑貨や家庭用品の総合メーカーである「ワコー」が販売しています。

素材は「ウレタン」を採用しており、泡立ちがよいため洗車傷を防げます。スポンジの色は明るめのイエローなため、砂や土が付着していることに気付きやすい点も、洗車傷を防げる理由の一つです。

スポンジの真ん中はくびれているため手によく馴染み、頑固な汚れを落としやすい特徴もあります。また、他の洗車スポンジより価格が非常に安く、コストパフォーマンスに優れています。

スパプラス カーシャンプー用スポンジは、洗車傷を防ぎつつ頑固な汚れを落としやすい低価格な洗車スポンジを購入したい方におすすめです。

KeePer(キーパー)技研 スポンジ青

スポンジ青は、プロによるコーティングや洗車専門店を営業している「キーパー技研」の商品です。キーパー技研が販売している強力な水垢落とし剤「爆ツヤ」や「爆白ONE」に、最適化されています。

爆ツヤは、強く擦っても傷がつかず、逆にツヤが出るほど安全な水垢落とし剤です。特に新車や、ボディカラーがブラックな車に適しています。

一方、爆白ONEは爆ツヤと同様に塗装を痛めない水垢落とし剤です。水垢のほかに、古くなったコーティング被膜を落とせるため、コーティング施工前の下地処理に向いています。

愛車の状態に合わせて、どちらかの水垢落とし剤と、スポンジ青を同時に使用してみてください。

スポンジ青は、ボディカラーがブラックな新車の水垢をきれいにしたい方や、コーティング施工前に古くなったコーティング被膜をしっかり落としたい方におすすめです。

SOFT(ソフト)99 リッチ&ソフトグリップ

リッチ&ソフトグリップは、さまざまな洗車グッズを取り扱う「ソフト99」が販売しているスポンジです。

素材は「ウレタン」が採用されており、柄付きなため手を汚さずに頑固な汚れを落とせます。冬場に手を荒らさずに洗車できることも、うれしいポイントの一つです。

また、コーティング施工車にも対応しているため、コーティング被膜を落とさずにやさしく洗い上げてくれます。

リッチ&ソフトグリップは、手を汚さずにコーティング施工車を洗車したい方におすすめのスポンジです。

アイオン プラスセーヌ 洗車スポンジ

プラスセーヌ 洗車スポンジは、薄型タイプの「PVAスポンジ」です。隙間の奥や細かい部分にフィットするため、隅々までしっかり洗車できます。

また、水洗いでも滑りがよく、ボディを痛めづらい特徴があります。シャンプー洗車にも対応しており、泡立ちがよいためさらに滑りがよく、愛車をやさしく洗い上げることが可能です。

プラスセーヌ 洗車スポンジは、コーティング施工車を水洗いしたい方におすすめです。

アイオン コーティング施工車用スポンジモップ

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コーティング施工車用スポンジモップは、全長1.5mあるため、洗車しにくい屋根もしっかり洗い上げられます。ヘッドが外れる仕様になっているため、屋根以外の各部分にも使用できます。

また、素材は泡立ちがよい「PVAスポンジ」を採用しており、コーティング施工車をやさしく洗い上げることが可能です。ソフトでありながらほどよいコシもあるため、やさしく洗いつつ、愛車に付着した汚れもしっかり落とせます。

コーティング施工車用スポンジモップは、コーティング施工している愛車の屋根までしっかり洗車したい方におすすめです。

AutoGo(オートゴー) 洗車用ムートングローブ

洗車用ムートングローブは、洗車グッズやカー用品を取り扱う「オートゴー」の商品です。素材は、オーストラリア産羊毛を100%使用した「ムートン」を採用しています。

手触りが柔らかく、ボディを優しく洗い上げるため、洗車傷を防ぐことが可能です。また、面積が広いグローブ型になっているため、洗車時間を短縮できます。

洗車用ムートングローブは、傷を防ぎつつ洗車時間を短縮したい方におすすめです。

TARO WORKS(タローワークス) 洗車グローブ ムートンPro ロングタイプ

洗車グローブ ムートンプロ ロングタイプは、タオルや洗車グッズをこだわって製造している「タローワークス」の商品です。

ムートンは、ウレタンやセルロースより保水力は劣るものの、高品質で泡立ちに特化した羊毛を採用しているため、愛車をやさしく洗いつつ洗車傷を防げます。また、ロングタイプで面積が広いため、洗車時間をさらに短縮できます。

洗車グローブ ムートンプロ ロングタイプは、高品質なムートン素材で愛車をやさしく洗い上げたい方におすすめです。

洗車スポンジの選び方

©健二 中村/stock.adobe.com

素材で選ぶ

先述した通り、スポンジの素材は4種類あります。スポンジの素材は以下の通りです。

  • ウレタン
  • セルロース
  • PVA
  • ムートン

素材の違いによってスポンジが持つ吸水性や柔軟性が変わってきます。また素材によって価格や握り心地もずいぶん違いがあるため、スポンジ選びの基本は材質の吟味といえるでしょう。

詳しくは本記事の1章「車スポンジには4種類の素材がある」を参考にしてみて下さい。

形で選ぶ

大きなスポンジは一度に洗える面積が大きいものの、細かい場所を洗うのには不向きです。また大きいほど保持しにくくなり、体積があるほど保水量が増えて重くなります。握りやすいくびれた形のスポンジを選べば、大きく厚いスポンジでも使いやすくなるでしょう。

また、エッジが立ったスポンジは細かい場所を洗う際に重宝し、波状のディンプル加工されたスポンジはボディへの吸い付きが抑えられ、汚れの除去能力が向上します。手の大きさや使う場所によってスポンジ形状を選び分けるとよいでしょう。

色で選ぶ

多くのボディ用スポンジが黄色や青など明るい色になっているのは、スポンジに付着した砂や小石、汚れを確認しやすくするためです。ボディ洗車には明るい色のスポンジを使うことで洗車キズが付くリスクを低減できます。

一方で、すぐに汚れてしまうタイヤホイールや下回り用には、汚れが目立たない黒いスポンジが適しています。使う部位によってスポンジを分けるとともに、色分けをしておくことでも、誤ったスポンジを使って傷を付けてしまう危険を回避できます。

用途で選ぶ

洗車の作業性や効率を上げられる特殊なスポンジも販売されています。持ち手がついた柄付きスポンジは手が届かない場所の洗浄に適しており、柄が長いものほど背の高いミニバンSUVのルーフを洗う際に重宝するでしょう。またタイヤ・ホイールや下回りを洗う際にも便利に使えます。

柄付きスポンジを使うことで脚立を倒す事故も最小限に抑えられるうえ、姿勢変化を抑えられるため身体への負担も軽減できます。ホースを接続してスポンジから水が染み出る特殊な柄付きスポンジはコーティング車の洗いに最適です。

100均で洗車スポンジは購入できる?

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ダイソーやセリアなどの100均でも、洗車スポンジを購入できます。100均の洗車スポンジは、安さに加えて品質も高くなっているため、愛用している方もいるでしょう。

中でも人気があるのは、ダイソーの「洗車スポンジ(3層)」です。素材はウレタン素材が採用されており、スポンジは以下3層で構造されています。

  • ソフト層
  • ハード層
  • ノーマル層

真ん中のハード層により、スポンジを握った際に型崩れせず手に馴染むため、軽い力で愛車を洗車できます。ソフト層はコーティング面、ノーマル層にはしつこい汚れへと、愛車の状態によって使い分けることも可能です。また、泡立ちもよく細かい泡が作りやすいため洗車傷を防げます。

ただし、品質が高くなっているとはいえ、必ず洗車傷を防げるわけではありません。傷のリスクを減らしたい場合は、洗車グッズを専門に取り扱う店舗のスポンジを使うと、安心して洗車できるでしょう。

洗車スポンジはボディ用とホイール用で使い分けよう

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タイヤやホイールなど足回りの洗浄には、ボディ洗浄用とは別の洗車スポンジを用意しましょう。その理由のひとつは、洗い方の違いによるものです。平面なボディは大きめのスポンジが適しているのに対し、凹凸が多いホイールなどの洗浄には細かな部分が洗える小振りなスポンジが適しています。

使い分けるもう一つの理由は、汚れやすいホイール用のスポンジでボディを洗い、傷を付けないための措置です。その際は色や形で区別し、誤って足回り用のスポンジを使わないように注意しましょう。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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