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シートベルトストッパーの正しい使い方からおすすめ人気10選|妊婦さんにおすすめなのは?

シートベルトストッパーは、装着することにより、急ブレーキ時のシートベルト圧迫を軽減してくれるアイテムです。シートベルトストッパーの種類や使い方、タイプ別のおすすめ品も紹介しています。

シートベルトストッパーとは?

車内でシートベルトを締めた大人
©Monkey Business/stock.adobe.com

シートベルトストッパーとは、シートベルトが過剰に巻き取られて身体を圧迫することを防止してくれるアイテムです。シートベルトは走行中に一定の負荷がかかることでベルトを巻き取り身体を締め付けることがあります。しかし、シートベルトストッパーを装着することにより過剰な巻き取りを防止し、不快な圧迫を和らげます。ただし、シートベルトの安全性を保つため、正しく装着することが重要です。

シートベルトストッパーはこんな人におすすめ

シートベルトストッパーは急な体への締め付けを軽減するアイテムで、妊娠中の人や体調の悪い人、手術などでお腹や胸に傷があるといった人におすすめです。シートベルトは原則着用が義務付けられていますが、怪我や妊娠などでシートベルトが身体に負担をかけてしまう場合は着用しなくてもよいことになっています。しかし、事故時のリスクを考えるとシートベルトはなるべく着用したい、という場合は、シートベルトストッパーを活用しましょう。

シートベルトストッパーの選び方

シートベルトの幅を確認しておこう

シートベルトの幅はメーカーや車種により異なるため、ベルト幅の確認は必須です。シートベルト幅より装着するシートベルトストッパー幅が大きすぎると、クリップタイプの場合は挟み切れずに破損したり、マグネットタイプもサイズが合わないと脱落する原因になってしまいます。

クリップ式ならしっかり固定されるのでおすすめ

クリップ式のシートベルトストッパーは、シートベルトに表面と裏面のパーツで挟みこむタイプのもので、がっちり固定できます。振動や衝撃でもしっかり固定してくれるので、信頼性を重視するならクリップ式がおすすめです。しっかり固定できる分、付け替えや位置の微調整が簡単にはできないという難点もあります。

マグネット式はワンタッチで調整できる

マグネット式のシートベルトストッパーは、ストッパー内部の強力なマグネットでベルトを固定するタイプのもので、ワンタッチで付け替えや位置の微調整が簡単に行えます。ただしベルトが巻き戻る衝撃などで、クリップ式と比べてストッパーの脱落や位置ズレが起きやすい構造です。走行中も固定位置の確認が必要です。

妊婦さんが使う場合は身体に当たっても安全なものを

妊婦さんの場合は身体への圧迫で体調を崩さないように、小型のデザインのものや、角が丸くなっているなど身体に当たっても安全なものを選びましょう。さらに安全を重視するなら、マタニティシートベルトも検討してみましょう。ストッパー機能だけではなく、妊婦さん向けに素材や伸縮性など工夫がされています。

シートベルトストッパーの正しい使い方

1.シートベルトを挟む

シートベルトストッパーを使用するには、まずはシートベルトストッパーでシートベルトを挟みます。クリップ式とマグネット式がありますが、クリップ式であれば裏面と表面でベルト部分を挟みます。マグネット式は巻くタイプですので、シートベルトを巻いて挟みます。

2.ベルト収納部分まで移動してセッティングする

シートベルトにストッパー本体を挟んだあとは、シートベルトストッパーをベルト収納部分まで移動させて、セッティングを行います。シートベルト巻き込み部分に設置することで、巻き込みを抑えて、急な圧迫を軽減してくれます。圧迫されない程度の締め付け具合を意識しながら微調整しましょう。

3.乗車して必要であれば微調整する

実際に走行してみると、きつすぎる・緩すぎるといった場合も考えられます。クリップ式は微調整に手間がかかりますが、必要に応じて適切な位置に調整しましょう。

クリップ式のシートベルトストッパーおすすめ4選

1:Doyeemei 調整可能なロックバックル

53mm以内のベルト幅に適したシートベルトストッパーです。工具は必要なく取り付けが簡単で、シートベルトの長さを自由に調整でき、シートベルトの締め付けによる不快感を軽減できます。また、シートベルトの余分なたるみを引き出し、たるみをロックしてくれます。

2:槌屋ヤック ベルトクリップ カーボン

スポーティーなカーボン調のシートベルトストッパーです。ワンタッチで開閉できる大型ボタンを搭載し、53mmまでのシートベルトに使用できます。

3:WHRWHR 2パソコン車シートベルトクリップ

シートベルトをロックして安全性を高めてくれる、シートベルトクリップです。頑丈で耐久性があり、ほぼすべての車種に対応でき、またカラーバリエーションも豊富なので車の装飾にも適しています。

4:cicisame 2本の調節可能なシートベルトバックル

取り付けが簡単なベルト幅53mmに対応したシートベルトバックルです。クリップの素材にはABSが使われています。

マグネット式のシートベルトストッパーおすすめ3選

1:ギャルソン DAD シートベルトクリップ

強力マグネットでしっかりと固定され、簡単に位置調整もできるシートベルトストッパーです。摩擦に強い本豚革で耐久性にも配慮されています。

2:SEIWA シリコンマグネットストッパー

立体感のあるカーボン柄に黒と赤のコントラストがおしゃれなマグネットストッパーです。汚れても水洗いすれば、グリップ力が復活します。

3:レザー調シートベルトクリップ

6色展開で好みの色を選べるマグネットタイプのシートベルトクリップです。家庭でも冷蔵庫へのメモ留めやマネークリップとしても活用できます。

妊婦さんにおすすめのシートベルトストッパー人気3選

1:メイホウ シートベルトストッパー

明 邦 ムーミン シートベルト パッド 1 個 入り fs 013

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表面は布素材でキャラクターがあしらわれたシートベルトストッパーです。柔らかい素材なので妊婦さんも抵抗なく使用できるでしょう。

2:メイホウ ふわふわ肉球シートベルトストッパー

こちらも布素材で妊婦に優しいシートベルトストッパーです。肉球をモチーフにしたふわふわ素材で、ベルトの締め付けを緩和してくれます。

3:kerätä(ケラッタ) マタニティーシートベルト 妊婦用

着脱も簡単なマタニティシートベルトです。伸縮性のあるゴム素材で妊婦さんへの負担を軽減します。シートと接する面は滑り止め加工されているので、急ブレーキ時の安全にも配慮されています。

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この記事の執筆者
MOBY編集部カー用品チーム

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