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新生児から使えるチャイルドシート人気おすすめランキング15選|選び方やレンタル情報も

6歳未満の子供に使用が義務づけられているチャイルドシート。おすすめのチャイルドシートを年齢別に分けてランキング形式にまとめました。種類や取り付け手順、後悔しない選び方などを解説します。

後半では意外と知られていない、チャイルドシートのレンタルサービスについても紹介しています。

チャイルドシートとは

©Pixel-Shot/stock.adobe.com

チャイルドシートはシートベルトを正しく着用することができない子供の安全を確保するために、座席に固定するものです。

車のシートベルトは、身長約140cm以上の人間に対して効果的に機能するように設計されています。そのため、身長140cmに満たない子供が安全に使用するためには、チャイルドシートが必要になります。

チャイルドシートは年齢別に種類がある

乳児用(ベビーシート)
0〜12ヶ月体重:10kg未満 / 身長:70cm以下
幼児用(チャイルドシート)
1〜4歳程度目安(体重:9〜18kg / 身長:100cm以下
児童用(ジュニアシート)
4〜10歳程度体重:15〜36kg / 身長:135cm以下

チャイルドシートは対象年齢によって上記の3つに分けることができます。子供の成長によって体格に合ったシートを使いましょう。ベビーシートとチャイルドシート、またはチャイルドシートとジュニアシートが兼用になっている製品もあります。

ベビーシートとの違いは?

新生児に対応するチャイルドシートは「ベビーシート」と呼ばれ、商品として区別されている場合があります。

ベビーシートは大半が車の進行方向に対して後ろ向きになっており、赤ちゃんを寝かせたまま移動できるキャリーや簡易ラックとして使用できるタイプも販売されています。

通常はシート型ですが、生後6〜9ヶ月の期間はベッド型というタイプも使用できます。赤ちゃんを寝かせるタイプで、オムツ替えなどの世話がしやすいといった特徴があります。

ジュニアシートとの違いは?

ジュニアシートは15kg以上(およそ3歳)の子供を対象としたシートです。幼児用チャイルドシートが4歳ほどまでを対象としているのに対し、ジュニアシートはそれよりも大きな体格や年齢の子供に使うことができます。

簡単に説明すると、大人用のシートベルトを小さな子供の体に合わせるための補助器具のような位置付けにあるのがジュニアシートです。幼児用チャイルドシートとは異なり、車のシートベルトで子供の身体を直接固定します。

チャイルドシートの種類は回転式と固定式

チャイルドシートは乗り降りさせるときに向きを変えられる「回転式」と、前向き(後ろ向き)に固定される「固定式」があります。

回転式シート

回転式シートはチャイルドシートの向きを自由に変更できることがメリットです。

赤ちゃんを降ろすとき、正面を向いているチャイルドシートをドア側に90度回転させたほうが降ろしやすくなります。駐車場など狭い場所でもサッと乗り降りできるので、回転式シートはとても便利です。

また、回転式シートには平らなベッド型、自然な姿勢で座れるイス型もあり、新生児から使えるタイプが多いのも特徴です。

固定式シート

固定式シートは向きは変えられませんが、シンプルで幅を取らない点、回転式シートに比べると安価な点が魅力です。また種類によりますが、チャイルドシート着用義務期間を過ぎた7歳頃まで使えるものもあります。

回転式シートのほとんどは対象年齢が4歳頃までで、成長に合わせて使い続けることができません。固定式シートを選んだほうが長く使えるため、コストパフォーマンスが高い場合もあります。

後ろ向きから前向きになるのはいつから?

ベビーシート
©Creativa Images/stock.adobe.com

乳児・幼児兼用のチャイルドシートの場合、乳児用として使用する時は進行方向に対して後ろ向きに、幼児用として使用する時は前向きにして使用します。

JAFが公開する「はじめてのチャイルドシート クイックガイド」では以下のように記載されています。

後ろ向き前向き
体重10kgくらいまで10~18kgくらいまで
年齢新生児~1歳くらいまで1~4歳くらいまで

この表において年齢はあくまで目安で、子供の身長と体重によって判断するのが正解だと言えます。

つまり、1歳を超えても体重が10kg未満であれば前向きにするべきではありません。

チャイルドシートの選び方

チャイルドシートの選び方
©Nomad_Soul/stock.adobe.com

シートの素材は吸水速乾のメッシュがおすすめ

赤ちゃんを車に乗せると短時間でも汗をかいていることがあります。とくに夏はちょっとした移動でも車やチャイルドシートに熱がこもってしまいます。汗をかいてしまっても吸水速乾素材なら乾きやすいのでサラッと気持ちよく過ごせます。

丸洗いできるものであれば洗濯して清潔にできるのもポイントです。チャイルドシート用の夏用のカバーも売っているのでシートのベタつきなどが気になる人は活用するといいでしょう。

頭部を守るクッション&サイドプロテクト

頭部を守るクッション&サイドプロテクト
ヘッドプロテクトの例(子供の頭両サイドにある青いクッション)
©Pixel-Shot/stock.adobe.com

まだ頭が大きくて首がグラグラしている赤ちゃん。車に乗るときはチャイルドシートで頭・体全体をクッション性のあるパーツでしっかり固定するのがおすすめです。また事故は前後だけでなく、横から衝撃が来ることもあります。

近年では側面衝突の被害軽減にサイドエアバッグ、カーテンエアバッグなどが装備されている車もありますが、しっかりとサイドを守ってくれるチャイルドシートで対策ができるとさらに安心です。

ジュニアシートと兼用タイプなら長く使える

ジュニアシートの中には1歳から使えるチャイルドシート兼用タイプもあります。1歳から3歳まではチャイルドシートと同じ5点式シートベルトで体をしっかり固定。その後も成長に合わせてシートの幅・高さなどを調節しながら10歳ごろまで使用できます。

たとえば1歳までは新生児から使えるチャイルドシートをレンタルして、1歳になったらチャイルドシート・ジュニアシート兼用タイプを購入し長く使う、といったことも可能です。

「Eマーク」が付いているか

チャイルドシートは国土交通省の安全基準をクリアした製品に「Eマーク」がついており、Eマークがない製品は安全基準をクリアしていないということになります。

その場合、衝突事故などで十分な性能を発揮できないため、チャイルドシートを購入する際はEマークの有無を確認しましょう。

Eマークの表示の見方

チャイルドシートのEマーク
Eマーク
(実際はステッカーの形でチャイルドシートに貼られることが多い)

①チャイルドシートの種類

画像のECE R44/04の部分は場合によっては記載されていない場合があります。

気にすべきなのは「UNIVERSAL」の部分です。これはチャイルドシートの種類(カテゴリ)を示しています。他にはこのような表示があります。

表示意味備考
UNIVERSAL汎用シートベルト取付の
チャイルドシートなど
SEMI UNIVERSAL準汎用ISOFIX取付の
チャイルドシートなど
RESTRICTED限定指定された特定の
車種で使用できる
チャイルドシート
SPECIFIC VHEICLE特定車両用

基本的にはUNIVERSALと記載されているものであれば車種・メーカー問わず装着可能なので、これを選べば間違いありません。

自分の車がISOFIXに対応している場合はSEMI UNIVERSALと記載があるものでも装着することができます。2012年より前の車に乗っている場合は避けた方がよいです。

RESTRICTEDとSPECIFIC VHEICLEの2つは、特定の車両のみで使用できるものなので、仮に購入する際は確認が必要です。

②対象となる体重の範囲

画像のような表記がされていた場合、0〜18kgまでの子供に対応しています。18kgは4歳程度を意味しており、新生児から4歳までが対応だということがこの表示から読み取れます。

子供が成長し、チャイルドシートの替え時だと思った時の目安としても使えます。

③認可した国の番号

E1がドイツ、E2がフランス…と続き、日本の国番号はE43に該当します。

④認可番号

6ケタの認可番号です。ここから読み取れる内容は特にないので、さほど気にする必要はありません。

チャイルドシート選びで後悔しないためのポイント

なるべく普段使いが楽なタイプがおすすめ

子供だけでなく、親が扱いやすいかどうかも大切です。例えば、丸洗いできるタイプや取り付けがしやすいISOFIX対応のもの、乗り降りやシートの付け外しが便利な回転式のものなどはおすすめです。

複数の車でチャイルドシートを使うならシートベルト式も視野に

取り付けしやすいISOFIXですが、車がISOFIX対応車でないと使えません。複数の車を持っていて、どちらかの車が古い場合や、友人や知人から車を借りたりする場合、取り付けられない可能性があるため、シートベルト式がおすすめです。

身長の高いパパママは土台の高さにも注意

土台が高いチャイルドシートを購入すると、子供を載せたりするときに天井に頭をぶつけてしまうことがあります。身長が高い方の場合は土台の高さも気にしてみましょう。

土台が高くても、回転式タイプなら車に入り込むことなく乗り降りや管理をすることができます。

チャイルドシートは消耗品!高級品を買うと後悔するケースも

子供を大切に思うがゆえ、高級なチャイルドシートを購入することは悪いことではありません。ただ、チャイルドシートはかなり汚れることの多い消耗品です。

使用頻度などによって個人差はありますが、高いものを長く使うよりも、子供の成長に合わせて安いものを買い換えていく方が良かったという場合もあります。

なるべく店頭で実物の確認を

最近はオンラインショップでチャイルドシートを購入する方が増えてきました。ただ、購入前に一度店頭でサイズや使いやすさなどを確認しておくことをおすすめします。

実物を見なければ分からない点として、リクライニングや角度や肩紐の位置、重量感、素材の肌触りなどがあります。

「何段階の調節ができる」と言われても、なかなかイメージしにくいもの。冬に厚着すると窮屈になってしまう場合もあります。

チャイルドシートの人気メーカー

コンビ(Combi)

コンビは、1957年に東京で誕生したベビー用品メーカーです。「赤ちゃんを育てることが、楽しく幸せだと思える社会」をコンセプトとして、さまざまな製品を開発しています。

コンビのチャイルドシートには、機能やデザインにたくさんの想いが詰まっています。何より大切にしていることは、赤ちゃんへの想いだそうで、赤ちゃんが「快適」でいられることが第一として、ママやパパが「使いやすい」ことも外せないポイントになっています。

チャイルドシートは、新生児期の体をやさしく守るモノから、手軽に使えるジュニアシートまで数多くのアイテムが揃っています。子供の年齢や体格にぴったりのアイテムが見つかるでしょう。

アップリカ[ニューウェルブランズ・ジャパン](Aprica)

1947年に創業したアップリカは、東京に本社を構える育児・ベビー用品メーカー。2020年にはニューウェルブランズ・ジャパン合同会社に社名が変更されています。

左右どちらの席でも1箇所のロックで固定できるシートで特許取得をするなど、製品の衝撃試験を行う研究センターも設立。赤ちゃんの快適と安全を重視している企業で、コンビとならぶベビー用品の日本2大メーカーです。

アップリカのチャイルドシートは赤ちゃんの発達段階に合わせ、車の中でもいつも自然な姿勢でストレスなく過ごせるように作られているようです。

新生児から使える固定式チャイルドシートのおすすめランキング

【1位】コンビ ウィゴー サイドプロテクション エッグショック LG

対象年齢/体重0〜4歳頃まで
0〜18kg
固定方式シートベルト
シートタイプ固定式

ヘッドクッションとインナークッションは赤ちゃんの体をすっぽり包みます。メッシュ素材のシートは洗濯可能で清潔に保つことができ、4段階のリクライニングとベルト固定位置の幅広い調節が可能なことから、長く使うことができます。

【2位】コンビ コッコロS UX

対象年齢/体重0〜4歳頃まで
0〜18kg
固定方式シートベルト
シートタイプ固定式

ベビー用品メーカー・コンビのシンプルなコッコロS UXは低重心・低座面設計で乗せ降ろしも楽々、軽量なので女性でも扱いやすい人気のチャイルドシートです。

【3位】ジョイー チルト キャノピー付

対象年齢/体重0〜4歳頃まで
0〜18kg
固定方式シートベルト
シートタイプ固定式

ジョイー チルト キャノピー付は大きな日よけ(キャノピー)がついているので赤ちゃんが眠ってしまったときや日差しが当たるとき便利に使えます。成長に合わせた4段階のリクライニングで快適に過ごせます。 

【4位】チャイルドガード s120

対象年齢/体重0〜4歳頃まで
0〜18kg
固定方式シートベルト
シートタイプ固定式

シンプルかつ必要な機能が備わった製品。リーズナブルの価格も人気の理由で実家などで使う2台目にもおすすめです。ファイバーモールドクッションは通気性もよく気持ちよく座れます。 

【5位】グレコ ジーフロウ

対象年齢/体重0〜4歳頃まで
0〜18kg
固定方式シートベルト
シートタイプ固定式

ボリュームのあるクッションで体を包むグレコ ジーフロウ。シートの両サイドには超大型通気ホール、素材もメッシュを多用しているので蒸れにくい仕様です。前向き使用のときはリクライニングも3段階調整できます。 

新生児から使える回転式チャイルドシートのおすすめランキング

【1位】LETTAS チャイルドシート 360° 回転式 0か月~12歳頃

対象年齢/体重0〜12歳
0〜36kg
固定方式ISOFIX
シートベルト
シートタイプ回転式

新生児から12歳まで長く使える360度回転式シート。4歳まではISOFIX取り付けが可能で、4歳以降はシートベルト固定になります。両サイドにプロテクターが装備されており、安全性も抜群。7段階に調節できる高さと、4段階のリクライニングで子供の成長にもしっかり適合します。

【2位】Joie(ジョイー) ISOFIX固定 チャイルドシート Arc360°

対象年齢/体重0〜4歳
後ろ向き:新生児~18kg(4歳頃)
前向き:9kg(1歳頃)~18kg(4歳頃)
固定方式ISOFIX
シートタイプ回転式

生後0か月~4歳頃まで使用可能です。ISO-FIX固定、回転式、軽量でコンパクトな設計のチャイルドシートです。リクライニングは後ろ向き、前向き共に5段階。お好みのポジションで使用いただけます。ISO-FX取付なのでスムーズかつ確実に取り付けることができます。

【3位】Aprica(アップリカ) シートベルト固定 新生児から使える回転式チャイルドシート

対象年齢/体重0~4歳
0〜18kg
固定方式シートベルト
シートタイプ回転式

赤ちゃんを理想的な姿勢で守る、回転式ベッド型チャイルドシート「ディアターン プラス」。ディアターンプラスは上級モデルのフラディアに採用している「やわらかクッション」を搭載したモデルです。まだ首や腰がすわっていないからだをまっすぐに寝かせてあげられる「平ら」なベッドが特徴です。

【4位】エールベベ チャイルドシート 新生児 から使える ISOFIX 固定 回転型 クルット 6i

対象年齢/体重0〜4歳
0〜18kg
固定方式ISOFIX
シートタイプ回転式

側面衝突安全性能を強化し新採用の25mm×2層の衝撃吸収クッションと、ヘルメットで使用されている衝撃吸収材で、側面の衝撃からWで守ります。急ブレーキなど万一の衝撃はエールベベ独自の安全機構「衝撃吸収ベビーキャッチ」が角度を変化させ衝撃を吸収・軽減してくれます。

ママの抱っこの姿勢を再現した「ママの手クッション“フラット2″」は頭からお尻まで一直線でフラットな姿勢を保ち、お子さまの成長にあわせてクッションを調節できるシートアレンジ設計となっています。

【5位】コンビ ホワイトレーベル クルムーヴ スマート

対象年齢/体重0〜4歳
0〜18kg
固定方式ISOFIX
シートタイプ回転式

コンパクト設計で車内スペースを広く使えるコンビ JJ-600はISOFIX対応で簡単に装着できます。シートの回転やリクライニングもレバーひとつでできるのも魅力です。8段階のヘッドレスト、遮音・遮光効果の高いサンシェード付きです。

1歳以降も長く使えるチャイルドシートのおすすめランキング

【1位】日本育児 トラベルベスト ECFix

対象年齢/体重0〜7歳
0〜25kg
固定方式ISOFIX
シートベルト
シートタイプ固定式

ISOFIXでもシートベルトでも取り付けられることが最大の魅力。どんな車種にも最適な取り付けを選択できます。折りたためるコンパクトサイズで持ち運びも楽々。複数の車で使うのにぴったりのチャイルドシートです。

EVO、ECプラス、ECFixの3グレードがあり、ECFix以外は対象年齢が4歳まで、ISOFIX非対応のため注意してください。

【2位】アップリカ フォームフィットAB

対象年齢/体重1〜11歳
9~36kg
固定方式ISOFIX
シートタイプ固定式

1歳ごろから11歳ごろまで対象で、高さだけでなく横幅も調整できるチャイルドシートです。肩ハーネスとバックルは背もたれカバーの内側に収納できるため、部品をなくさずに管理できます。シートはメッシュ製で丸洗いが可能です。

【3位】コンビ ジョイトリップ エアスルー

対象年齢/体重1〜11歳
9〜36kg
固定方式シートベルト
シートタイプ固定

1歳ごろから11歳ごろまでを対象とした、価格・性能ともに申し分なしのチャイルドシートです。軽量かつコンパクトな設計と丸洗いできるシートによって、快適に使用できます。サイドのドリンクホルダーは取り外し可能で、左右で入れ替えることができます。ただ、リクライニング機能が付いていません。

【4位】ジョイー バリアント

対象年齢/体重0〜7歳
0〜25kg
固定方式シートベルト
シートタイプ固定式

生まれたばかりの新生児から7歳まで長く使えるジョイー バリアント。チャイルドシート着用義務期間中、ずっと使えます。体の大きさに合わせて5段階のサイズ調整ができる上に、肩ベルトとヘッドレストが連動して動くので調整が簡単です。

【5位】リーマン カイナS

対象年齢/体重0〜7歳
0〜25kg
固定方式シートベルト
シートタイプ固定式

チャイルドシート義務期間をカバーするリーマン カイナSは新生児から7歳まで使用できます。3Dメッシュ生地で暑い日も快適に過ごせるのが魅力です。軽量、コンパクト設計で扱いやすいのも特長です。

利用頻度によってはレンタルもおすすめ

チャイルドシートレンタルは子供を車に乗せる時だけレンタルすることができるサービスです。車を運転しない方は不要な出費も抑えられるのでおすすめです。

チャイルドシートレンタルの相場は?

レンタル日数相場価格
1日1000円~1800円
3日間1900円~2500円
5日間2500円~3000円

上の表のような短期レンタルよりも、1か月以上の長期レンタルの方がお得にレンタルできる場合があります。長期レンタルには2000円台前半の価格帯で貸し出しを行なっている店舗もあります。

人気チャイルドシートレンタル5選

ダスキンレントオールかしてネッと

ダスキンが運営しているレンタルショップです。
チャイルドシートのレンタルの他にもベビー用品のレンタルも取り扱っています。

最安レンタル料金は2,673円からで、9泊10日からレンタルできます。店舗に行かなくても、配送でのレンタルも可能となっています。

割引サービスもあり、9泊10日のレンタルで10%、3ヶ月で20%、4ヶ月以上で30%、6ヶ月以上で40%もの割引を受けることができます。

ダスキンレントオールかしてネッと(公式サイト)

レンタルショップジャストタイム

北海道・沖縄・一部離島以外に配送可能なレンタルショップです。最安レンタル料金は1,320円からで、1泊2日からレンタル可能です。

レンタルショップジャストタイム

ベビレンタ

ベビー用品専門のレンタルショップです。最安レンタル料金は2000円台からで、1週間からレンタル可能です。チャイルドシートの種類が他店舗よりも豊富にあることが強みです。

レンタル以外にも新品・中古ともに販売も行なっています。

ベビレンタ

ナイスベビー

ベビー用品のレンタルと販売を行っているサイトです。チャイルドシートレンタルの最安料金は1,980円からで、2週間からレンタルすることが可能です。

1ヵ月ごとに料金設定があり、それ以上のレンタルの場合はレンタル延長料金がかかります。

レンタル商品と販売商品を同時に注文すると割引を受けられる「借りて買って」というサービスがあります。

ナイスベビー

べびーあいらんど

ベビー用品のレンタル・クリーニング・販売を行っているサイトです。最安料金は1,650円からで、1ヶ月からレンタルが可能となっています。

年齢に合わせたシートで絞り込めるので、迷うことなく目的の商品を絞り込めます。

最長6ヶ月までレンタル可能で、それ以降は延長料金がかかります。送料は価格に含まれているため、無料となっており回収も無料で行ってくれます。

べびーあいらんど

愛育ベビー

ベビー用品のレンタル・販売を行っているサイトです。最安料金は1,950円からで、15日からレンタルすることが可能です。

種類も豊富でおしゃれなデザインのチャイルドシートも多いので、おすすめのサイトです。

愛育ベビー

ベビーファン

ベビー用品のレンタル専門サイトです。最安レンタル料金は2160円からで、1ヶ月からレンタル可能となっています。

開催中のキャンペーンが多数あり、3ヶ月以上のレンタル予約で往復送料が無料になったり、12ヶ月間のレンタル予約でレンタル料の割引がされたりします。

ベビーファン

チャイルドシートの取り付け方法

チャイルドシート 取り付け
©moonrise/stock.adobe.com

取付け方法はシートベルトとISOFIXの2種類

取り付け方法メリット
ISOFIX取り付けが簡単
シートベルト古い車種でも取り付けできる

チャイルドシートを車のシートに取り付ける方法は大きく分けて2つあり、主流なのはISOFIX取り付けタイプです。ISOFIXとシートベルト両方に対応するチャイルドシートもあります。

取り付け方法の違いで安全性に差はありませんが、どちらも正しく取り付けないと外れる可能性があり、危険です。

ISOFIX取付けタイプ

ISOFIX
©Dubrafoto/stock.adobe.com

ISOFIX取付けタイプはコネクターに差し込むだけで簡単にチャイルドシートを固定できます。

2012年7月以降発売の国産車はISOFIX取付金具の装備が義務化されており、現在は対応する車種が増えています。それ以前に発売された車や、輸入車の場合は取り付けられない可能性があるため、確認が必要です。

ISOFIXタイプの取り付け方

チャイルドシートメーカーのコンビとアップリカがISOFIXを使用した取り付け方法を動画で紹介しています。

ISOFIXは全メーカー共通の規格であるため、この動画で使用している商品以外でも同じ要領で取り付けることができます。

ただ、ISOFIX搭載車種であっても全てに適合できるわけではないので、購入前に自分の車種と対応しているかどうかを確認しましょう。メーカーの公式ホームページなどで取り付け確認車種リストなどを見ることができます。

シートベルト取付けタイプ

シートベルト

シートベルト取付けタイプは、どんな車にも装着できる点が最大の強み。

チャイルドシート本体についているパーツにシートベルトを通して使います。通す順番や場所が複雑で、ISOFIX取り付けよりも難しいものとなっています。

助手席に取り付ける場合

助手席にチャイルドシートを取り付ける際は、後ろ向きでの設置は絶対にやめましょう。助手席のエアバッグが開いた際に、子供に危険が及ぶ可能性があります。新生児用に見られる、ベッドタイプのチャイルドシートを取り付ける場合は、後部座席に取り付けてください。

1.背もたれをチャイルドシートを密着させる

助手席とチャイルドシートがきちんと密着しているかどうかを確認しましょう。チャイルドシートが助手席に対して浅かったり背もたれが倒れすぎていたりすると、子供の怪我に繋がる可能性があります。

2.ねじれがないようにシートベルトを装着する

ねじれがないかどうか、シートベルトは金具がカチっと鳴るまで差し込めているかを確認しながら固定します。

3.肩ベルトと腰ベルトの位置を調節する

肩ベルトは首にかからないよう、鎖骨の中心に通します。腰ベルトは腰骨よりも低い位置にくるように調節してください。

これを怠ると、事故の際に首と腹部に衝撃が集中してしまって危険です。

4.ベルトのたるみを直す

ベルトと子供の体との間に隙間がないように、肩ベルトを肩の方向に引っ張ってたるみを解消しましょう。鎖骨から腰骨までが一直線になっていれば大丈夫です。

後部座席に取り付ける場合

後部座席への取り付け方は助手席とおおよそ同じです。

ただ、後部座席のシートベルトの金具は座席中央にあり、左右の見分けがつきにくいため、間違った方に取り付けてしまうミスが多くあるので気をつけましょう。

チャイルドシートの着用義務は何歳まで?

©xiaosan/stock.adobe.com

チャイルドシートの着用義務は「5歳まで」と定められています。

これは2000年(平成12年)4月1日から、6歳未満の幼児にチャイルドシートの着用が義務付けられました。

違反時の罰則・反則金

チャイルドシートを取り付けずに幼児を乗せて運転した場合、「幼児用補助装置使用義務違反」となり1点が減点されますが、反則金はありません。

着用義務が免除されるケース

座席の構造上、チャイルドシートが固定できない場合

車の座席、シートベルトなど構造上の問題でチャイルドシートを固定できないとき、着用が免除されます。

ただしその座席以外にチャイルドシートが固定できる場合は違反になります。

車の乗車定員内で、子供全員にチャイルドシートが使用できない場合

乗車時に子供として認められるのは12歳未満で、「子供3名=大人2名」とカウントされます。

そのため、5人乗りの乗用車では、大人3人と子供3人の合計6人が乗車することが可能です。しかし、子供全員が6歳未満の場合3人分のチャイルドシートを固定することができないため、子供全員にチャイルドシートを使用しなくても違反にはなりません。

子供が負傷・病気などでチャイルドシートの着用ができない場合

シートベルトが当たる部分を骨折している、呼吸困難であるなどの状況で、無理にチャイルドシートを着用することによって症状が悪化する場合は着用が免除されます。

チャイルドシートに子供の体型が合わない場合

子供が年齢の標準体型より著しく大きかったり、太っている場合、チャイルドシートの規格外になってしまうため、着用が免除されます。

子供の体型にあうチャイルドシートが見つかった場合は、速やかにチャイルドシートを購入・レンタルするなどして、着用してください。

乗車中の子供に対して一時的な世話が必要な場合

乳児への授乳、オムツの交換、薬の服用などチャイルドシートを着用しながらの世話が難しい場合、一時的に着用が免除されます。

あくまで一時的なものなので、世話が終わったら着用しなければいけません。

バス・タクシーなど一般旅客運送事業の車に乗車する場合

チャイルドシートが必要な子供がバス・タクシーなどに乗車する場合、着用が免除されます。

特別な許可を得て災害や福祉のために運送する車に乗車する場合

国土交通大臣の許可を得て、災害の対応や公共福祉のために運送する車に子供を乗車させる場合、チャイルドシートの着用が免除されます。

具体的な場面としては、災害対応時に物資を運送したり、公共の福祉を確保したりするための車両に適用されます。

緊急対応にてチャイルドシートが必要な子供を搬送する場合

チャイルドシートの着用が必要な子供に応急救護が必要なため、医療機関や官公署などに搬送する場合は着用が免除されます。

座席シートの傷・汚れを防ぐ保護カバーもおすすめ

チャイルドシートを取り付ける際、座席シートが傷ついてしまう可能性があります。そんな時に役立つのがチャイルドシート用の保護カバー(保護マット)です。

大判タイプ・常時取り付ける場合におすすめ
・背もたれも保護できる
・シートの汚れを防ぐ
座席タイプ・取り外しが多い場合におすすめ
・持ち運びが楽
・コンパクトで装着が簡単

保護カバーは大きく上記の2種類に分かれます。シートを傷や汚れから守るのであれば大判タイプ、使いやすさや持ち運び重視であれば座席タイプがおすすめです。

保護カバーとして機能性が高いのは大判タイプです。チャイルドシートの付け替え頻度が高くない場合、座面タイプを選ぶのはおすすめできません。

保護カバーを選ぶ時のポイント

保護カバーを選ぶ時は、以下の3点を軸にすると自分にあったものが見つけられます。

  • 滑り止めが付いているかどうか
  • 収納ポケットが付いているかどうか
  • ISOFIXに対応しているかどうか

保護カバーにおいて重要なのが滑り止めの有無。仮に滑り止めが付いていないカバーの場合、革シートに取り付けると使い物にならない可能性があります。

また、収納ポケットはおもちゃなどの小物を収納しておくのに最適です。メッシュ素材のポケットなら、中身を確認しやすいのでおすすめです。

大判タイプのおすすめ保護カバー

マット部分に滑り止めが付いていて安定性は抜群。小物が収納できるポケットもあるため、保護するだけでなく、チャイルドシートの使い心地を向上させることもできます。

ISOFIXにも対応している他、普段は折りたためるので持ち運びに困らないこともおすすめするポイントです。

座席タイプのおすすめ保護カバー

チャイルドシートの底面と座席の間に挟む形で設置する座面シート。大判タイプと違って特別な機能はりませんが、滑り止めが付いていて安定性が増し、座席の傷や汚れを防ぐことができます。

チャイルドシートは子供の成長に合わせて調節・買い替えが必要!

チャイルドシートは子供が安全なポジションで乗車するために必要なもの。成長に合わせてシートの位置を調節したり、チャイルドシートやジュニアシートへの買い替えを行いましょう。

購入する時はISOFIX対応のものを選べば複雑な取り付けを行わずに済むのでおすすめです。また、メッシュ素材や洗濯可能なチャイルドシートを使用すれば子供の快適性だけでなく、親の負担も軽減できるでしょう。

チャイルドシートに関するよくある質問

A

チャイルドシートの着用義務は何歳から何歳まで?

新生児から5歳までの幼児に着用が義務付けられています。

A

前向きにしていいのはいつから?

子供の体重が10kgを超えたあたりが目安です。

A

チャイルドシートを取り付けずに幼児を乗せたらどうなる?

幼児用補助装置使用義務違反で1点減点されます。反則金はありません。

A

チャイルドシート着用が免除されるケースはある?

以下のケースにおいては着用が免除されます。

・座席の構造上、チャイルドシートが固定できない場合

・車の乗車定員内で、子ども全員にチャイルドシートが使用できない場合

・子どもが負傷・病気などでチャイルドシートの着用ができない場合

・チャイルドシートに子どもの体型が合わない場合

・乗車中の子どもに対して一時的な世話が必要な場合

・バス・タクシーなど一般旅客運送事業の車に乗車する場合

・特別な許可を得て災害や福祉のために運送する車に乗車する場合

・緊急対応にてチャイルドシートが必要な子どもを搬送する場合

A

対象年齢にあったチャイルドシートなら、購入後は何もしなくて良い?

子供の成長に合わせてシートの高さや幅などを調節する必要があります。

A

チャイルドシートにもレンタルサービスはある?

チャイルドシートにもレンタルサービスがあります。

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