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【おすすめウォッシャー液4選】補充・交換についても|水や自作は補充しても大丈夫?

雨上がりのドライブ。前を走る車が巻き上げる泥水が恐怖!そんな時期こそウォッシャーの出番ですが、うっかりウォッシャー液が空っぽ、なんてことありませんか。そんな憂鬱な事態を回避するためにも、早めに補充しておきましょう!

ウォッシャー液とは

出典:http://amzn.to/

ウォッシャー液とは、ワイパーで車の窓ガラスを洗浄する際に使われる液体です。ただ窓ガラスを洗浄するだけならただの水でもいいと思う方もいるかと思いますが、ウォッシャー液にはガラス面に付着した汚れをキレイにする成分が含まれています。

また水だと気温が低い季節になると凍ってしまう可能性もあるため、アルコール分を含んでいることで凍りずらいウォッシャー液が車の窓ガラスの洗浄に最適であると言えます。さらにウォッシャー液に含まれる界面活性剤によって雨天時でも窓ガラスからの視界が良くなるといった効果もあります。

ウォッシャー液の交換時期はいつ?

ウォッシャー液には、単に洗浄するだけではなくワイパーによるガラスの傷付きを防止する効果もあります。ウォッシャー液には様々な効果があるので必ず自動車専用のウォッシャー液を使用しましょう。

ウォッシャー液は、車を運転している季節や気候、その土地にもよりますが、だいたいが半年に一回ぐらいを目安に補充するといいでしょう。雨や雪などの日に長時間運転した際は容器を確認してみることをおすすめします。

ウォッシャーしてワイピングするだけで強力撥水。瞬時にクリアーな視界を確保できます。

出典:http://www.glaco.jp/

ウォッシャー液の交換・補充について

車のウォッシャー

出典:http://wp.paper-driver.jp/

ウォッシャー液が切れてしまったとき、補充や交換をどうしていますか?
もちろん、整備や給油のついでにやってもらうことも可能ですが、ウォッシャー液の交換や補充には特に危険もなく、難しい技術も必要ありません。

誰でも簡単にできるウォッシャー液の交換、補充の手順をまとめてみました。

ウォッシャー液を交換する時の注意点

①ウォッシャー液を混ぜない

これまで使っていたウォッシャー液と違う製品を補充する時は、ウォッシャータンクを空にする必要があります。
撥水タイプと油膜落としタイプなどのように性能が違う製品を混合すると、化学反応を起こしてタンクの中で固まってしまう場合があります。

②希釈する割合を確認する

ウォッシャー液によっては原液で使えない製品があります。
入れる前に製品の使用法や注意書きで確認しましょう。夏場は大丈夫かもしれませんが、希釈しすぎると冬場は凍結する可能性もあります。

製品によっては、地域や季節に応じて希釈の割合が変わる場合もあります。

ウォッシャー液を交換・補充する手順

1.ボンネットを開いてウォッシャータンクのフタを開ける

ウォッシャー

出典:http://cleanyourcar.jp/

ボンネットの中には、ウォッシャータンク以外に冷却水、ブレーキオイルのタンクがあります。
間違ってそれらの中にウォッシャー液を入れると、大惨事になります。
ウォッシャーのマークがついていることをよく確かめましょう。
車種によっては、おそらく水をイメージして、ブルー系のフタがついているものもあります。

2.ウォッシャー液を抜く

ウォッシャー液を抜く

出典:http://www.carsensor.net/

同じウォッシャー液を補充する場合は、この手順はやらなくても問題ないです。
違う製品を補充する場合や、タンク内に残っているものを交換する場合には行いましょう。
タンクごと取り外せる場合は簡単に洗えますが、ほとんどの車種は自分では取り外せません。
ホース等を使って、ウォッシャータンクの中身を抜きます。

① 2m程度の長さのホースを用意する
目安として、ウォッシャータンクの底に差し込んで地面に届く長さです。
ホースの先がウォッシャータンクよりも低い位置まで下がるようになれば問題ありません。
ホースの長さが足りない場合は、バケツなどに垂らすようにすれば車を汚すことはないでしょう。

② ウォッシャータンクに水を入れる
水を入れて満タンに近い状態にします。
注意:ホースを差し込んでもあふれない程度に!

③ ホースの先端をタンクの底に付くまで差し込む

④ ホースの反対側の端からジョウロ等で水を入れる
ホース内部が水で満たされたら、ホースの口元を押さえます。

⑤ ホースの先端をタンクより低い位置に下ろす
指を離すと、タンクの中身はホースを通って流れ出します。

バケツや水道でホース内に水を入れた状態で、タンクに差し込んでも同じことができます。
この方法で、タンク内の水はほとんど抜けます。
最後に、ウォッシャーボタンを使えば完全に排出することができます。

簡単な方法として灯油用のポンプを使用する方法もありますが、灯油に使用しているものは避けた方がよいですね。

3.ウォッシャー液を注ぐ

ウォッシャー液を注ぐ

出典:http://ultravisitor.hatenablog.com/

ウォッシャータンクに、ウォッシャー液を注ぐだけです。
こぼれたり、あふれたりしないように気をつけるだけで、難しいことはありません。
製品によって、ノズルやジョウゴが付属しているものもあって便利です。
付属品や手持ちのジョウゴがない場合でも大丈夫!
ペットボトルの先端を切るだけで、ジョウゴ代わりに使えます。

4.作業完了!

ウォッシャータンクのフタをしっかり閉めて、ウォッシャー液が出るかを確認しておきましょう。

【動画】ウォッシャー液の補充

ウォッシャー液を交換・補充の手順のまとめでした。本当に難しいことはひとつもありませんでした!これからの季節、雨風の汚れでウィンドウォッシャーの出番も増えると思います。これで、いつウォッシャー液がなくなっても大丈夫ですね。

ウォッシャー液の選び方!4つのタイプを紹介!

①洗浄成分のみのウォッシャー液
この種類のウォッシャー液が一般的なウォッシャー液です。洗浄作用のみの効果となっています。

②凍結を防ぐウォッシャー液
洗浄成分に加えてウォッシャー液が凍らないような寒冷地仕様のウォッシャー液です。冬場や気温の低い土地で車を運転する際には必要になってきます。

③撥水効果のあるウォッシャー液
撥水効果のあるウォッシャー液を窓ガラスにかけると、雨天の際に窓ガラスに着く雨水や水滴を弾いてくれます。雨天時により視界をよくしたい時にはこのタイプのウォッシャー液がおすすめです。

④油膜を洗浄する効果のあるウォッシャー液
車の排気ガスや走行中に巻き上がる道路上の油分を落とすウォッシャー液です。窓ガラスに付着した油膜が気になる方はこのウォッシャー液を使いましょう。

おすすめのウォッシャー液を紹介!

①ガラコスーパージャンボ2800

ガラコ

出典:http://amzn.to/

価格 : ¥727(2016年10月の価格)

こちらのウォッシャー液は撥水タイプになります。たっぷり容量に持ちやすいハンドル、注ぎやすいジャバラ付き専用ノズルで補充も楽々!撥水効果でクリアな視界も得られちゃいます!

こちらのカーシャンプーの現在のAmazon最安値での購入はこちら

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②強力油膜取り スーパーウォッシャー液

出典:http://amzn.to/

価格 : ¥1,081(2016年10月の価格)

油膜取りタイプはこちら。不快なワイパーのびびり音、ぼやけた視界。油膜が原因のトラブルには、油膜を強力に落とす成分が含まれたウォッシャー液を!

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③スーパーレインX ウォッシャー2000

出典:http://amzn.to/

価格 : ¥852(2016年10月の価格)

撥水&寒冷地対応タイプはこちら。マイナス30度まで対応可能なので、オールシーズンこれ1本で大丈夫です!季節に合わせて希釈すればより経済的。雨弾き効果も期待できちゃいます!

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④解氷 スーパーウォッシャー液(ー60℃)

出典:http://amzn.to/

価格 : ¥487(2016年10月の価格)

雨の汚れより冬の霜や凍結が気になる方はこちら。霜・氷・雪も素早くとかしてくれます!強力な洗浄力で油膜もスッキリ。なんとマイナス60度まで対応可能です!

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ウォッシャー液は水でも大丈夫?自作は可能?

ウォッシャー液代わりの水

出典:http://naturalkouso.net/

ウォッシャー液はそれほど効果ではないとはいえ、正直窓を洗うための液体の補充に毎回お金を払うのがバカバカしいと思う人もいるかもしれません。

確かに車が大好きで毎週洗車を欠かさないという人であればウォッシャー液は水で十分といえるだろう。しかし、ウォッシャー液の交換方法もおぼつかないような車初心者であれば必ず上記のおすすめ人気ウォッシャー液を購入して補充しておいたほうが無難といえるでしょう。

その理由はウォッシャー液にしかない3つのメリットがあるからだといえます。

一つは、ウォッシャー液にしか含まれていない洗浄成分でしか虫の死骸やしつこい汚れは落とせず、おまけにワイパーでこすった時に白く泡立って、乾いた後も痕になってしまうからです。反対にウォッシャー液には強力な洗浄成分の他に撥水効果などもあり、コーティングなどの代用にもなるのでおすすめです。

そして二つ目は、ウォッシャー液でないと冬場摂氏0度を下回った時に凍結してしまう恐れがあります。水で希釈するだけならいいのですが、ウォッシャー液内にアルコールが残っていない水分だけの状態だとすぐに凝固してしまうので注意が必要です。

最後に三つ目は、ウォッシャー液のアルコールには藻類の発生を防ぐ効果があるということです。これが一番深刻で、この藻類が原因でウォッシャー液のノズルがつまってしまい車検に落ちてしまうこともあります。

以上のような理由からウォッシャー液にただの水を代用することは初心者にはあまりおすすめできません。

しかし逆に言えば、食器洗剤にアルコールを入れて自作するば撥水効果がない程度で十分に代用可能とも言えます。

ウォッシャー液は車に合ったものを

それぞれのタイプで効果が違いますので、自分の希望にあった用途の物を選びましょう。

ウォッシャータンクが空になってしまうと、当然の事ながらウォッシャー液が出てこなくなり、フロントガラスの洗浄が出来なくなってしまいます。
はねた泥水や張り付いてしまった虫等の汚れを放っておくと、視界不良に繋がってしまうのは勿論、フロントガラスやワイパーゴムを痛めてしまう原因にもなります。

ウォッシャーを上手に使って、じめじめしたこの季節をスッキリクリアな視界で乗り切りたいですね!

ウォッシャー液が急に出なくなった時は

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