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フロントガラスコーティング剤おすすめ人気10選 2020!最強の撥水剤の選び方

フロントガラスの状態は運転に大きな影響を及ぼします。フロントガラスコーティング剤は、雨の日の運転視界を劇的に改善させるアイテム。フロントガラスコーティング剤は3種類に分けられ、それぞれ使い方や効果が異なります。コーティング剤の種類と、選び方や使い方を再確認し、最適なコーティング剤を選び出しましょう。

フロントガラスコーティング剤とは

©s.narisawa/stock.adobe.com

雨天時の運転視界を改善させるために、前面ガラスに撥水皮膜を形成する薬剤がフロントガラスコーティング剤。その主成分はシリコン樹脂やフッ素樹脂です。製品によって配合成分や施工方法が異なり、撥水効果や持続期間にも差があります。また、撥水性能が高まることで、運転視界の確保以外にも副次効果が生まれます。

ワイパーの使用頻度が減り、長持ちに

フロントガラスコーティングを施すと小さな走行風圧でも水滴が流れやすくなるため、ワイパーの使用頻度が減りワイパーゴムの寿命が延びます。コーティングによって微細な傷が埋められ、滑らかになったガラスは水滴に働く表面張力が増大。高速走行では水滴がすべて後方へ流れ、明らかにワイパーの使用頻度が減少します。

ガラスへの汚れの固着を防止

定期的にガラスにコーティング処理を施していると、ガラス汚れが落ちやすくなります。また、冬季は凍結や霜の付着を防止したり、落としやすくする効果もあるため、定期的に施工しておくのがよいでしょう。ただし、施工してから時間が経つと、コーティング剤自体の成分が油膜汚れの原因になる場合もあるため、定期的な洗浄も欠かせません。

フロントガラスコーティング剤の選び方と使い方

フェルトやスポンジで塗るタイプ|効果重視ならコレ

フェルトやスポンジでフロントガラスに塗りこむタイプのコーティング剤は、施工に時間と手間がかかるぶん、もっとも撥水力や持続性が期待できる施工方法です。ガラスを清掃後、適量の溶液をフェルトやスポンジにとり、ガラス面に均等に塗布し、乾いた布やタオルで拭きあげて施工終了。容器と塗布用フェルトが一体になった便利な製品もあります。作業前にガラスをしっかりと洗浄することで効果を高めることができます。

スプレータイプ|簡単さ重視ならコレ

スプレー式ノズルの容器に入ったガラスコーティング剤です。ガラス面が濡れていても使える製品や、汚れを落とす成分が配合された製品もあるため、手軽に施工できるのがスプレータイプの利点。そのぶん持続期間が短い特徴があります。施工方法は、塗布後に乾いた布やタオルで拭きあげるのが一般的。商品バリエーションが豊富であるため、使用方法や効果もさまざまです。使用前に取扱説明書を読んで確認しましょう。

ウォッシャー液に入れるタイプ|走行中に使いたいならコレ

ウォッシャー液として、ウォッシャータンク内に入れて使うガラスコーティング剤です。ウォッシャー液を噴射して、ワイパーを使うたびに塗り広げてくれるため、施工に一切の手間がかからないのが利点。その反面、コーティングできる範囲はワイパーの届く範囲に限られます。不凍温度−30〜−40℃の原液状態で販売されているため、水で薄めてお住まいの地域に適応した不凍温度に調整する作業が必要です。

フロントガラスコーティング剤おすすめ人気10選

クリンビュー「ハイブリッドストロング」

撥水性に優れたシリコンと、耐久性に優れたフッ素を配合し、両方の特性を備えるハイブリッド撥水剤です。樹脂容器と一体化したスポンジをガラスにあてて塗り伸ばし、乾いた布で拭きあげるだけで撥水効果が3〜4ヶ月持続します。

レイン・X「ザ・クイック耐久」 

レイン・Xは航空機用液体ワイパーとして登場したシリコン系撥水剤。さらにフッ素系撥水剤を加えスタンダードモデルよりも長い約6ヶ月の耐久性を持続。塗布フェルト付きの握りやすいボトルで素早く施工できます。

CCI「 スマートビューONE」

ガラス面をわずか6°傾けただけで水滴が流れる高い性能が、およそ12カ月持続するフッ素系撥水剤です。幅広フェルト付き容器は丸い形状でコンパクト。乾ききる前に乾いた面タオル拭きあげるだけで施工は完了します。

CarZoot「RainCut-Fu」

プロ仕様のフッ素系撥水剤です。使用前にしっかりとガラスを洗浄する必要はあるものの、高い撥水性が約12ヶ月間持続。丁寧なマニュアルが付属するため、かんたんに高レベルのガラスコーティングが施せます。

ソフト99「ミストガラコ」

1991年からのロングセラー商品である「ぬりぬりガラコ」のスプレータイプ撥水剤。ガラス面が濡れていても、吹きかけて吹き上げるだけで施工可能。緊急時には多めに吹きかけてワイパーを作動させて使うこともできます。

CCI「ガラス撥水スプレー」

一般的に耐久性に劣るスプレータイプながら、最大12ヶ月の高耐久を謳うフッ素配合スプレータイプの撥水剤。使い方は他の製品と同じく、吹きかけて乾いたタオルで拭くだけ。効果は落ちるものの、濡れたガラスにも使用できます。

シュアラスター「ゼロウィンドウ」

老舗ワックスメーカーであるシュアラスターのスプレータイプ撥水剤です。使い方は、スプレーして付属の専用クロスで拭きあげるだけ。特殊シリコンを配合し、濡れたガラス面にも定着しやすく、良好な撥水性を発揮します。

クリンビュー「撥水ウォッシャー」

ウォッシャー液と入れ替えて使えるシリコン系撥水ウォッシャー液です。原液の不凍温度は−30℃で2.5L入り。水で3倍まで希釈しても撥水性能を維持します。雪や霜が落としやすくなる効果もあります。

ソフト99「ガラコウォッシャー」

原液不凍温度−40℃のシリコン系撥水ウォッシャー液です。2L入りで、2倍希釈の不凍温度は−15℃。3倍希釈で−9℃まで対応し、3倍希釈までは撥水性能は低下しません。パウチパックでゴミが出にくいのも特徴です。

シュアラスター「ゼロウォッシャー」

2Lのパウチパック入り撥水ウォッシャー液です。中性タイプであるためワイパーや塗装を痛めず、配合されたシリコン系撥水剤が雨や雪、汚れの固着を防ぎます。3倍まで希釈しても撥水性能を維持。同社のゼロウィンドウとの併用も可能です。

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この記事の執筆者
伊藤 友春

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