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軽EV「日産サクラ」新デザインを先行公開 新グリル採用で上質な印象に
日産自動車株式会社は、軽EV「日産サクラ」のマイナーチェンジモデルの新デザインを先行公開した。
同モデルは、外観デザインを刷新し、ボディ同色のカラードグリルやカッパー加飾を施したフロントバンパーを採用することで上質感を強化した点が特徴となる。新色として「水面乃桜」を設定し、華やかさと落ち着きを両立したカラーを展開する。正式発表は後日予定されており、2022年の発売以来EV販売で実績を重ねてきた同車のさらなる進化が図られる。
「日産サクラ」、新デザインを先行公開

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は9日、近日マイナーチェンジを予定している「日産サクラ」のデザインを、同社ホームページで公開しました。
軽EVの「日産サクラ」は、長年にわたり培ってきた日産の電動車開発の技術と知見を結集し、日本のお客さまの日常の移動シーンに寄り添い、暮らしを豊かにすることを目指して開発したモデルです。2022年の発売以来、「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」、「2023年次RJCカーオブザイヤー」、そして「2022~2023日本自動車殿堂カーオブザイヤー」の3冠を軽自動車として初めて受賞するなど、高い評価を獲得してきました。また、多くのお客さまに選ばれ、2025年(2025年1月~12月)は国内販売台数14,093台を記録、4年連続で電気自動車(EV)販売台数No.1*を達成し、日本のEV市場をけん引しています。

今回のマイナーチェンジでは、「日産サクラ」ならではの魅力をさらに際立たせるため、外観デザインを刷新します。フロントフェイスには、ボディカラーと同色のカラードグリルを採用し、カッパー色があしらわれた新デザインのフロントバンパーをアクセントとして組み合わせることで、一目で進化を感じさせるデザインを実現。「日産サクラ」が持つ上質感をさらに高めています。
日産として初めて採用するエクステリアカラー「水面乃桜-ミナモノサクラ-」は、水辺に咲く桜が水面に映る情景を映しこんだ、上質感と華やかさをより際立たせる落ち着きのある色合いに仕上がっています。
先行情報サイトでは、進化したデザインを紹介しております。後日、正式発表の予定です。
*日産調べ
リリース提供元:日産自動車株式会社
- 執筆者プロフィール

- MOBY編集部
- 新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...