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ホンダのF1挑戦がついに500戦!1964年からの歴史を祝う特別ロゴと記念グッズが登場
本田技研工業株式会社は、2026年10月23日から25日に米国で開催されるF1アメリカグランプリで、1964年の初参戦から通算500戦を迎えると発表した。これを記念し、特別ロゴの掲出や記念グッズの販売などを実施する。
同大会では、Hondaがパワーユニット「RA626H」を供給するAston Martin Aramco Formula One Teamのマシン「AMR26」に「Honda500記念ロゴ」を掲出。ホンダ・レーシング(HRC)のレースエンジニアも同ロゴ入りの特別ユニフォームを着用する。また、1964年のドイツグランプリからの参戦歴を紹介する特設サイトや記念動画を公開。国内では記念ロゴをあしらったタンブラーやキーホルダー、ステッカーセットに加え、ミズノ製の500戦記念レプリカユニフォームなどを販売する。
Honda、F1参戦500戦を達成
~「AMR26」への記念ロゴの掲出や記念グッズなどを展開~
Hondaは、2026年10月23日(金)から25日(日)(現地時間)に米国テキサス州オースティンのCircuit of The Americasで開催されるFIA※1フォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1™)アメリカグランプリ※2において、1964年のF1™初参戦から通算500戦※3の節目を迎えます。これを記念し、Aston Martin Aramco Formula One™ Team(以下、AMAF1)のF1™マシン「AMR26」に「Honda500記念ロゴ」を施して出走するほか、記念グッズの販売などを行います。

この歴史的なマイルストーンは、長きにわたる挑戦を支え続けてくださったファンの皆様の熱い応援と、共に戦ってきたパートナーの皆様があってこそ実現するものです。HondaのF1™への挑戦は、1964年のドイツグランプリから始まりました。車体・エンジン一体でのフルワークス参戦、エンジンサプライヤー、パワーユニットマニュファクチャラーなど、さまざまな形で長年にわたりF1™に参戦してきました。通算500戦において、これまでの積み重ねを振り返るとともに、これからの挑戦への想いを新たにすることを目的に、記念施策を展開します。
※1 Fédération Internationale de l’Automobile(国際自動車連盟)の略称
※2 正式名称は「Formula 1 MSC Cruises United States Grand Prix 2026」
※3 エンジン/パワーユニットの登録名称が「Honda」かつ、公式予選を通過して決勝へ出走権利を得たグランプリが対象
F1™マシン「AMR26」とHRCレースエンジニアのユニフォームへの記念ロゴ掲出
2026年シーズンから、HondaはAMAF1へF1™パワーユニット「RA626H」を供給し、ワークスパートナーとしてF1™に参戦しています。アメリカグランプリでは、AMR26の車体にHonda500記念ロゴを施し、HondaのF1™参戦通算500戦の節目を戦います。また、サーキット現場で共に戦う株式会社ホンダ・レーシング(以下、HRC)のレースエンジニアも同ロゴをあしらった特別ユニフォームを着用し、記念すべきレースに臨みます。


500戦の歴史を振り返る「特設ウェブページ」および「記念動画」の公開
1964年のドイツグランプリ参戦からの軌跡をたどる特設ウェブサイトを本日より公開します。
合わせて、500戦を凝縮した記念動画をHonda公式YouTubeやSNSにて配信します。
特設ウェブページURL:https://global.honda/jp/F1/500th/
Honda公式YouTube URL:https://www.youtube.com/watch?v=csKkuHKHUkE
「500戦記念マーチャンダイズ」の展開
節目となる記念の機会をファンの皆様と分かち合うため、Honda500記念ロゴをあしらった特製タンブラーやキーホルダーなどのオリジナルグッズを国内で販売します。さらに、HRCエンジニアが着用するものと同デザインの「ミズノ製 500戦記念レプリカユニフォーム」の販売も実施いたします。
Amazon HRC Brand Store:https://www.amazon.co.jp/hrc
Honda Fun Shop:https://honda-fun-shop.com/
MobilityStation:https://goods.mobilitystation.jp/
株式会社ホンダ・レーシング 代表取締役社長 渡辺康治のコメント
「1964年の初参戦から、F1™という世界最高峰の舞台で数々の挑戦と挫折、そして歓喜の瞬間を重ね、このたび通算500戦という大きな節目を迎えられることをうれしく思います。これまでHondaの挑戦を支え、いかなる時も熱い声援を送ってくださった世界中のファンの皆様、共に戦ったすべてのパートナー、ドライバーの皆様、ならびに今まさに一丸となって挑戦を続けているAston Martin Aramco Formula One™ Teamに心より感謝申し上げます。Honda/HRCは、500戦という数字に刻まれた歴史の重みと誇りを胸に、皆様に夢と感動をお届けできるよう、これからもF1™への挑戦を続けてまいります」
Hondaの主なF1™活動
| 1964年-1968年 | エンジン・車体を含めたオールHondaとして参戦 |
| 1965年 | メキシコグランプリでRA272で初優勝 |
| 1983年-1992年 | エンジンサプライヤーとして参戦 |
| 1986年 | Williams Hondaとしてコンストラクターズタイトルを獲得 |
| 1987年 | Williams Hondaとしてドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルのダブルタイトル獲得 |
| 1988年-1991年 | McLaren Hondaとして4年連続でドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルのダブルタイトル獲得 |
| 2000年-2005年 | B・A・R Hondaとしてエンジン供給と車体の共同開発による参戦 |
| 2006年-2008年 | エンジン・車体を含めたオールHondaとして参戦 |
| 2015年-2017年 | パワーユニットサプライヤーとして参戦 McLaren Racingにパワーユニットを供給 |
| 2018年 | Scuderia Toro Rossoにパワーユニット供給を開始 |
| 2019年 | Red Bull Racingにパワーユニット供給を開始 |
| 2021年 | Red Bull Racing Hondaとしてドライバーズタイトルを獲得 2021年をもってF1™参戦を終了 |
| 2022年-2025年 | Red Bull PowertrainsへHRCが技術支援を実施 |
| 2022年-2023年 | Red Bull Racingがコンストラクターズタイトルとドライバーズタイトルのダブルタイトルを2年連続で獲得 |
| 2024年 | マックス・フェルスタッペン選手がドライバーズタイトル4連覇を達成 |
| 2026年 | Aston Martin Aramco Formula One™ Teamにパワーユニット供給を開始 |
リリース提供元:本田技研工業株式会社
- 執筆者プロフィール

- MOBY編集部
- 新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...



