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ダイハツ「タント」「トール」が安全性能をアップデート 「タント」に黒アクセント採用の特別仕様車も設定

ダイハツ工業株式会社は、軽乗用車「タント」に特別仕様車「デイリーツール」を設定するとともに、「タント」と小型乗用車「トール」を一部改良し、2026年8月31日に発売した。

今回の改良では、両モデルの予防安全機能「スマートアシスト」を強化し、横断自転車や交差点での対向車、横断歩行者の検知機能などを追加した。「タント」にはブラックの加飾を採用した特別仕様車や新たな用品プランを設定し、「トール」には新色を含むボディカラーを追加した。さらに「トール」はSRSサイドエアバッグなどを標準装備し、安全性や利便性を高めた。

軽乗用車「タント」にブラックがアクセントの特別仕様車を設定するとともに、「タント」と小型乗用車「トール」を一部改良

タント X “デイリーツール“
トール G

ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、軽乗用車「タント」にブラックがアクセントの特別仕様車を設定するとともに、「タント」と小型乗用車「トール」を一部改良し、8月31日(月)から全国一斉に発売します。

「タント」は、2003年の発売以来、スーパーハイト系※1という新ジャンルを開拓したモデルで、現在は、「タント」「タント カスタム」「タント ファンクロス」の3バリエーションを展開し、子育て世代を中心に幅広いお客様にご好評をいただいています。今回、「タント」には、ブラックのアクセントを付加した特別仕様車「デイリーツール」を設定するとともに、専用用品プランを組み合わせた「デイリーツールスタイル」を追加し、より個性を際立たせたスタイリッシュな新スタイルを設定しました。また、「タント ファンクロス」には、専用用品プランを組み合わせ、都会的な洗練さと力強さを両立した新スタイル「アーバンタフスタイル」を設定しました。

一部改良については、「タント」、「トール」のそれぞれに人気色を追加するとともに、「トール」には新色の「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」※2、「グレイッシュオリーブメタリック」、「ブラックマイカメタリック×グレイッシュオリーブメタリック」※2を設定しました。また、予防安全機能「スマートアシスト」※3に対横断自転車検知機能や、「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」の検知機能を追加し、「タント」「トール」の安全性を向上させました。

ダイハツは、今後もお客様の生活に寄り添った良品廉価な商品を提供し続けてまいります。

※1:全高1,700mm以上の軽乗用車。ダイハツ調べ
※2:メーカーオプション。
※3:スマートアシストはドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、路面や天候などの状況によっては作動しない場合があります。機能を過信せず安全運転を行ってください。詳しくは販売会社か公式のホームページをご確認ください。

【特別仕様車の概要】[タント]

<Xターボ“デイリーツール”/X “デイリーツール”>

カラードドアミラー、ドアアウターハンドル、アルミホイールにブラックのアクセントを加え、日々の暮らしに彩りを添えるデザインとしました。

【新スタイルの概要】

<デイリーツールスタイル>※4 [タント]

専用のサイドドアデカールやエンブレム加飾など上質な輝きと艶めくブラックを加えて、より個性的でスタイリッシュな新スタイルを設定しました。

<アーバンタフスタイル>※4 [タント ファンクロス]

専用のデカールやガーニッシュ、エンブレム加飾などを10種類の用品を組み合わせ、都会的な洗練さと力強さを両立したデザインとしました。

※4:「デイリーツール」(特別仕様車)、「タント ファンクロス」に専用用品プランを設定した新スタイル

【一部改良の概要】

<カラーバリエーションの変更>

[タント][タント ファンクロス]
・スムースグレーマイカメタリック、ブラックマイカメタリック×スムースグレーマイカメタリックを追加

[トール]
・イエローイッシュブラッククリスタルマイカ※2 、グレイッシュオリーブメタリック、ブラックマイカメタリック×グレイッシュオリーブメタリック※2を新たに開発
・シャイニングホワイトパール※2、クールバイオレットクリスタルシャイン※2、ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール※2を追加

<外観の変更>

[タント ファンクロス]
・ドアミラーおよびドアアウターハンドルをブラックマイカメタリックに変更
・14インチ、15インチのアルミホイールをブラックに変更

<安全性の向上>

[共通]
「衝突警報機能」「衝突回避支援ブレーキ機能」(対車両・対歩行者[昼夜])
・対横断自転車の検知機能を追加
・「交差点右折時の対向車線の車両」「右左折時の対向方向から来る横断歩行者」検知機能を追加
・対歩行者への最高速度条件が60km/h→80km/hに変更
「運転負荷軽減」
・ACC(アダプティブクルーズコントロール※5の先行車検知距離および精度の改善により、従来よりも滑らかな挙動を実現

[トール]
・Xグレードの運転席にシートリフターを追加
・ヘッドランプ点灯延長機能の追加
・SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)を標準装備化
・SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を標準装備化
・リヤコーナーセンサーを2個追加

[タント] [タント カスタム] [タント ファンクロス]
・LKC(レーンキープコントロール)※6の作動時のふらつきを低減し、安心感を向上

<利便性の向上>

[トール]
・Xグレードに「自発光式2眼メーター(タコメーター付)」「TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」を採用
・Xグレードの運転席にアームレストを追加

※5:[タント]カスタムRS、ファンクロスターボ、Xターボは標準装備、カスタムX、ファンクロス、Xにはメーカーオプション
[トール] カスタムGターボ、カスタムGは標準装備、Gターボ、Gにはメーカーオプション

※6:[タント]カスタムRS、ファンクロスターボ、Xターボに標準装備、カスタムX、ファンクロス、Xにはメーカーオプション

【メーカー希望小売価格】(消費税込み)

(価格は希望小売価格であり、参考価格です。価格は販売会社が独自に定めますので、詳しくは販売会社にお尋ねください。保険料、税金(消費税を除く)、自動車リサイクル料金、登録等に伴う費用等は別途申し受けます。)

<タント>

<トール>

<タント 特別仕様車>

<タント フレンドシップシリーズ(福祉車両)(消費税非課税)>

※7:Natural Aspiration(自然吸気エンジン)。
※8:Turbo Charger(ターボエンジン)。

リリース提供元:ダイハツ工業株式会社

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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