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「オレらの税金はどこへ消えた?」用途不明の自動車税……ユーザーが抱える税負担に疑問の声

毎年払う自動車税にはどんな意味があるの?

©︎KATSU/stock.adobe.com

例年、4月下旬から5月上旬にかけて届く自動車税の納税通知書。自動車ユーザーは年間に3万円~6万円程度を支払っているわけですが、この税金は一体何に使われているのでしょうか。 

自動車税は、昭和25年7月31日に施行された地方税法に基づいて徴収される税金です。道路運送車両法第4条の規定により、自動車の所在する都道府県において、所有者に対し徴収が行われます。

現在では「自動車税種別割」と名前が変わりましたが、税の内容は従前の自動車税とほぼ変わりがありません。

総務省のホームページには、自動車税・軽自動車税種別割について、「自動車・軽自動車に対し、その所有の事実に担税力(税金を負担する能力)を見出し、その所有者に課する普通税(中略)。道路等との間に極めて直接的な受益関係を持つ特殊な財産税としての性格を持つほか、道路損傷負担金的な性格を持ちます。」と記載されています。

執筆者プロフィール
Red29
Red29
1980年代生まれ。国産ディーラーでの営業職として働き、自動車関連の執筆者として独立。ユーザー目線に立った執筆を心掛けています。愛車はトヨタプリウス。ホットハッチに代表される、小規模小パワーのクルマが...

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