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関東在住MT女子が『富士24時間耐久レース 』を初観戦!【イベレポ 23.05.26-27.】

カーライフを楽しみクルマを愛している”カーラバー”たち。今回はRetayさんが富士スピードウェイで2023年5月に開催された、富士24時間耐久レースをレポートしてくれました!

ぜひチェックしてみてくださいね♪

※以降の記事内容はカーラバーによるレポートをMOBY編集部が編集したものです


富士スピードウェイで24時間耐久レースを初観戦!

2023年5月27日(土)~28(日)、富士スピードウェイにて国内で唯一の24時間耐久レースを観てきました!

“NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース”とは、身近な市販車がベースとなっている“親しみやすいマシン”からレース専用に設計された“迫力満点のGT3マシン”まで総勢約60台もの多種多様なクルマが順位を争う、国内唯一の24時間耐久レースです。

コースの外ではレースを眺めながらBBQやキャンプができ、夜には打ち上げ花火、様々なイベントブースがあるとのこと。

どんな24時間になるのかな~^^

早めに会場入りして富士スピードウェイホテルへ!

耐久レースは15:00スタートですが、私は9時に会場へ入りました!

私は特に応援するチームが無いので人生初の24時間耐久レースとイベントを楽しみたいと思います。

レース開始まで少し時間があるので”富士スピードウェイホテル“のラウンジ”TROFEO(トロフェオ)”へ。

「富士スピードウェイホテル」は日本初上陸のブランド“アンバウンドコレクション by Hyatt”として、2022年秋に開業しました。

1階と2階には「富士モータースポーツミュージアム」が。宿泊者限定のドライビングシミュレーター、館内の至る所にクルマに関連したパーツやオブジェがあり“車好き”にはたまらない空間です!

ラウンジ『TROFEO(トロフェオ)』

テラス席で3種類のケーキをいただきました!

今回は特別、プレートに“Welcome to Fuji Speed way Hotel”の文字が♡

富士スピードウェイのコース型チョコがのった“”和紅茶とチェリーのマカロン”。

マカロンを割ると中からチェリーのジュレが流れてきて酸味と甘みが引き立てあう!

和紅茶は静岡茶が使用されているそうで、和と洋のコラボレーションですね^^

“ムラングシャンティーキャラメル”は、サクサクのメレンゲが濃厚キャラメルクリームを挟み、飾りのチョコは富士スピードウェイのロゴをイメージしているのだとか…♪

甘いキャラメルではなく本来の少し苦みのあるキャラメルで口の中が幸せいっぱいになりました!

“イタリア風モンブラン”、周りに立つ壁はメレンゲで栗のクリームの中には大きな栗が!

こちらも砂糖の甘さではなく栗の甘さが引き立ちます!

どれも食感が楽しく、見た目もお洒落なので見て楽しい、食べて楽しいケーキたちでした!

ペストリーシェフの郷治さんがわざわざ挨拶にいらしてくれました。

次回のアフタヌーンティの情報を少し教えていただけました!

食べに行きますっ♪

ありがとうございました。

レースは15:00スタート!ここから24時間の戦いが始まる…

ウォームアップ走行は3周行われ、1周ごとに会場の緊張感も上がっていきます。

15:00を迎え、レーススタート!!

大きな排気音を出し、駆けていく!

1コーナーへの飛込み渋滞…ハラハラしますね₍@_@₎

無事スタートしたので私はBBQをスタート♪

屋外で炭火で焼いたお肉や野菜…なぜこんなにおいしいのでしょう!!

周りの過ごし方を見ていると、レースの音をBGMにお昼寝をしたり、お酒を飲んだりと贅沢な時間を過ごされています^^

S耐マシンやカスタムカーの展示と充実のイベントブース

S耐マシン、カスタムカーの展示、チューニングパーツやグッズ販売のブース!

気球、遊覧ヘリ、足湯のある屋外ラウンジ、巻き割り、オリジナルコースターやキャンドル製作などの体験型ブースも盛りだくさん^^

「ウルトラセブン&富士スピードウェイ」コラボレーションイベント“GO GO FES”も行われていました。

ウルトラ警備隊特装車・ポインター(レプリカ)や装備品の特別展示がありました。

私はメトロン星人を退治!

サーキットの夜空に咲く花火も堪能!

日が暮れたころ、富士山が少し顔を出してくれました。

“浮き富士”ですね。

肌寒くなりテントの数も多くなってきました!

そして待ちに待った花火の時間!

目線の高さに花火が上がる贅沢な景色♪

200~300km/hのスピードで走るクルマと花火の満開を同時にカメラに収めるのは難しいですね^^;

夜レースの魅力の一つは、ブレーキを踏んだ時に真っ赤に光るブレーキディスクや、熱で青く灯るマフラー。

綺麗で見とれてしまいます!

レースは真夜中、そして夜明けを迎えて……

深夜は露が降りるほど冷え込み、余裕を持った防寒対策でちょうどくらいでした。

焚火を囲み少し修学旅行気分。パチパチと音を立て燃える焚火、となりで熾烈なレースを繰り広げているとは思えないゆったりした時間♪

と、思いきや……0時半、0:50頃。気が付けば5回目のフルコースイエロー。

1~2回目は19時半頃、3~5回目は0時前後と、日没や日付が変わり気温変化が影響しているのでしょうか。

そして3時半過ぎ、騒がしい会場アナウンスが。

外に出てみると赤旗中断、レース中のクルマがぶつかった際に破損したガードレールの工事で5:00再スタートとのこと。

これは日の出前の様子。

グリッドで整列し、再スタートの時を待つクルマたち。

ピットでは水素自動車の給油ならぬ”給水素”の場面が見れました^^

そして、日の出とともに再スタート!

起床しレース観戦をする人も出てきて、再び富士スピードウェイに活気が戻りました。

オープンしたばかりの「ウェルカムセンター」にも行ってきました!

5月26日にオープンしたばかりの新施設「ウェルカムセンター」にもお邪魔してきました!

オートサロンで展示されていた水素自動車のAE86とEVモデル。

ルーキーレーシングガレージの見学、富士山やサーキットが見渡せる屋上展望テラス、レース走行中の車内カメラの映像が中継で観れたりとファンにはたまらない空間♪

ウィニングラン後にはコースに入って……

28日の15:00。

レース終了後のウィニングランには同じ車種のクルマが並走したりとホッコリします♪

会場の緊張がほぐれていくのを感じました。

最後、ピットにはこうやって戻っていくのですね!

おつかれさまでした!

その後…

コースに入れるとのことなのでお散歩^^

耐久レースの勲章、タイヤかす。集めているお子さんもいました!

24時間の熾烈なレースがさっきまでここで行われていたと思うと、痺れるものがありますね。

24時間があっという間♪子供から大人まで“体験”を楽しもう!

大きい走行音やタイヤが焼ける匂いがニガテなので、楽しめるのか心配だったのですが、どちらも気になりませんでした!

1コーナーはピットから短い距離で加速し合流、1.5kmのストレートからのブレーキングなど、見入る場面がたくさんありました^^

夜にはアウトドアシアターで映画が観れたり、人気スポーツカーの乗り比べ試乗会、レースだけでなくイベントや屋台などがとっても充実していてたくさんの”体験”ができます^^

無料のシャトルバスも随時運行しているので、富士スピードウェイの広い敷地をふんだんに使ったイベントを気軽にまわることができます。

運動不足解消がてら歩いていたら、私は2日間で25kmも歩いていました!

24時間があっという間♪

素直に“カッコイイ”世界を身近に感じることができました!

CarLOVER’s Profile

  • 名前:Retay(レティ)
  • 年齢:20代
  • 職業:外車ディーラー
  • 出身地:京都府
  • 愛車:DAIHATSU Miragino L700s MT
  • 好きなドライブスポット:マキノ(メタセコイヤ並木) ・大黒PA ・アネスト岩田箱根ターンパイク

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執筆者プロフィール
Retay₍レティ₎
Retay₍レティ₎
1998年生まれ。外車ディーラー勤務3年目。”カーラバ”での取材をきっかけにライターデビュー。店舗ブログや個人ブログでも執筆中。愛車はDAIHATSU Miragino L700S MT。コンパクトカーが集まる「ちっちゃいものくら...

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