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「手放さなければよかった…」売る前によ~く考えておきたい…車を手放して後悔した経験がある人のリアルな体験談
自分の愛車とパートナーの愛車…どっちを残す?

車を複数台維持している家庭でも、生活の変化によって使用頻度が少なくなるなど、「あまり乗らない車を1台減らす」という選択をすることがあります。
この際、「どの車を残すべきか」という判断が、後悔につながることもあるようです。
「結婚するまで私は6年くらいタントに乗っていて、便利だし愛着も湧いていました。夫はもともとセダンが好きで、当時は日産のフーガに乗っていたんですよね。
どちらも通勤には使っていなかったので、一緒に住みはじめてから『1台でよくない?』という話になったんですよ。それで、彼が車好きなのは知っていましたし、長距離はフーガの方が楽ですから、タントを売ることにしたんです。
でも実際、フーガを運転してみると、サイズの大きさがだいぶ怖くて……。2人のときは彼が運転するんですけど、彼が仕事でいないときとか、ふらっと買い物に行く、みたいなことが気軽にできなくなりました。
ガソリン代も3倍くらい違いますし、税金も高くて、『正直、間違えたな……』と何度も思っています。そのうち子どもが生まれたら、シエンタあたりの維持費が安くてコンパクトなミニバンに乗り替えられたらいいなと思います」(30代女性)
このように、車を手放す選択は「生活のあり方」を大きく変えることになります。その際、ライフスタイルとの不一致や、中古車相場の変動など、後悔につながるポイントはさまざまに考えられるでしょう。
将来をはっきり見通すことは難しいですが、なるべく後悔することがないよう、車の買い替えや売却の際には「自分にとって何が一番大切か」をしっかりと検討しておきたいところです。
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- 執筆者プロフィール
- 鹿間羊市
- 1986年生まれ。「車好き以外にもわかりやすい記事」をモットーにするWebライター。90年代国産スポーツをこよなく愛し、R33型スカイラインやAE111型レビンを乗り継ぐが、結婚と子どもの誕生を機にCX-8に乗り換える...