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トヨタ豊田章男社長の愛車は6台?年収やプロフィール、華麗なる一族に迫る

やっぱりスゴい?トヨタ豊田章男社長のプロフィール

トヨタ自動車 豊田章男社長

まずはトヨタ自動車社長、豊田章男社長についてまとめました。フォーブスが2015年11月に発表した「世界で最も影響力のある人物73人」のランキングで28位を獲得した人物です。安倍晋三首相をも上回って堂々日本人トップの評価を受けたことでも話題になりました。

豊田社長は1956年5月3日に生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、渡米。バブソン大学経営大学院を修了してMBAを取得したのち、アメリカ合衆国の投資銀行A.G. Becker & Co.にて勤務。1984年、投資銀行を辞めてトヨタ自動車に入社しています。

しかし、父・章一郎氏に特別扱いはしないと告げられ、入社に際しては一般社員と同じように履歴書を提出し、社員としての入社を認められました。入社後も係長から平社員への降格人事などを経験し、2009年にようやく代表取締役社長に就任しました。

ちなみに慶應義塾大学在学中にはホッケー部に在籍、ホッケー男子日本代表にも選出されています。意外と文武両道なんです。

章男社長の家系はまさに華麗なる一族!?

豊田章男社長の経歴もさることながら、その家系はまさに華麗なる一族といっても過言ではありません。

  • 曽祖父 豊田佐吉  …トヨタグループ創祖
  • 祖父  豊田喜一郎 …トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)創業者
  • 祖母  二十子   …元高島屋社長飯田新七の娘
  • 父   豊田章一郎 …トヨタ自動車名誉会長
  • 母   博子    …元三井銀行取締役三井高長の娘、元三井合名副社長三井高寛の孫
  • 妻   裕子    …元三井物産副社長田淵守の娘

※敬称略

四代目となる章男社長はまさにサラブレッドと呼ぶにふさわしい存在です。

ちなみに創業当時は創始者の名前と同じ「トヨダ」の読みだったのですが、米国に輸出を始める際に英語のエンブレムを募集した結果、「トヨタ」の読みで作られたアイデアが多く集まりました。「TOYOTA」が採用されることとなり、これを機にカタカナの「トヨタ」のエンブレムが社旗となります。

トヨタ自動車 初期のフードマスコット
トヨダ AA

初期のエンブレムとマークは「TOYODA」となっています。

無類のレース好き、「モリゾウ」名義でブログも展開中!

トヨタは愛知の企業。愛知県で行われた愛・地球博の公式キャラクターであるモリゾーをもじった「モリゾウ」の名義でブログも展開中です。

さらに「モリゾウ」名義で世界最大規模の耐久レース・ニュルブルクリンク24時間耐久レースにも参加。筋金入りのレース好きとして知られています。

0:16あたりからその勇姿をみることができます。

かなりハードにコースを攻めるレーシングドライバーとしての一面が垣間みられます。

どうしても気になる豊田章男社長の年収は?

お金

章男社長の年収(役員報酬)は、4億4,900万円とかなりの年収額を開示しています。世界一の自動車メーカーのトップとしては妥当なところでしょうか…

3億超えの年収がある豊田章男社長の愛車は…

テスラ ロードスター2.5

そんな豊田章男社長の意外な愛車としてニュースに取り上げられたのが、提携先だった米電気自動車メーカー、テスラ・モーターズのイーロン・マスクCEOからプレゼントされたテスラ ロードスター2.5。

富士スピードウェイで開催された「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL」にも乗り付けていました。

テスラ ロードスター
テスラ ロードスター
テスラ・ロードスター 2011年

2014年には共同プロジェクトの終了が発表されていますので、現在章男社長がテスラ ロードスターを所有しているかどうかは定かではありません。

最新「ロードスター」中古車情報
本日の在庫数 796台
平均価格 146万円
本体価格 9~500万円
ロードスターの中古車一覧へ

滅茶苦茶カッコいい!と評判になった全世界500台限定のレクサス LFA!

レクサス LFA

2015年秋にTV番組で章男社長の愛車として公開されたのがレクサス LFA。

1:15あたりから黒いレクサス LFAが始動します。

レクサス LFA
レクサス LFA
レクサス LFA
レクサス LFA

レクサス LFAはトヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」が、2010年12月から2012年12月にかけて限定生産・販売した2人乗りのスーパースポーツカー。

2010年12月から生産が始まり、ほぼすべてを職人の手によるハンドメイドによって、1日1台のペースで25か月で限定500台の生産が行われました。4.8リッターV10エンジンが搭載され、最高出力560PSというモンスターマシンで、販売価格は3,750万円とかなり高額でしたが、予約完売状態となりました。

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世界に2台のみ!特別なセンチュリーGRMN

センチュリー GRMN

センチュリーのフルモデルチェンジに際して、章男社長は「新型センチュリーのGRMN仕様を作ってみたい」と語ったそうです。

それを受けて誕生したのがセンチュリー GRMN。白と黒のボディカラーのモデルが1台ずつ、世界に2台しかないレアモデルです。GRMNはトヨタのスポーティシリーズ「GR」ですが、センチュリーGRMNは市販されていません。まさに、章男社長のためのセンチュリーといえるでしょう。

ちなみに、2台のセンチュリーGRMNのナンバーはトヨタ創業者・豊田佐吉の生誕年である「1867」となっています。

実際の愛車は6台!?車種はトップシークレット?

レクサス LFAを操る勇姿が印象的な章男社長ですが、2013年には東京都に3台、愛知県に3台クルマを所有していると発言しています。

公開された電気自動車のテスラ ロードスターに全世界500台限定レクサス LFAに…。愛車精神の強い豊田章男社長ゆえに歴代のトヨタ車を所有しているのか、それとも研究のためにライバル車を乗り回しているのか。

実際にどんな車種を所有し、どんなシーンで使い分けているのか、トップシークレットとされるとますます気になってしまいますね。

元・日産自動車社長カルロス・ゴーン氏の愛車は?

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