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「1回で500km」「5kmを100回」車が長持ちするドライブはどっち?同じ距離でもダメージが変わる?

「ちょっと乗るだけ」は実は車への負担が大きい

©︎TWEESAK/stock.adobe.com

短い距離で始動と停止を繰り返す「ちょい乗り」のような使い方は、メーカーが指定する「シビアコンディション」に該当する場合があります。

シビアコンディションに該当する条件は、“車にとって”過酷な使用環境にあることを指し、モータースポーツのような車の限界性能に挑戦するような使い方や、重いものを牽引したり長い急な登り坂を走ったりといった運転など、エンジンをはじめとした車の部品への負担が大きい使われ方です。

激しい使い方であれば、車に負担が大きいことはイメージしやすいでしょう。しかし、ちょい乗りのような使い方はそうではないため、負担が大きいようには思わないという人もいるかもしれません。

しかし、実際には短い距離で始動と停止を繰り返すことは、エンジン内部にダメージが入りやすく、500kmを1回で走るのと5kmを100回走るのでは、走行距離こそ同じなもののエンジンにかかる負担が異なってくるのです。

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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