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ホンダZR-V改良モデル公開!「ハニカムグリルがカッコいい」一方で価格や装備に懸念の声も

2026年2月26日、ホンダは「ZR-V」の一部改良モデルに関する情報を先行公開しました。

ZR-Vは、スポーティーなデザインと上質な走りを特徴とするミドルサイズSUVで、幅広い層から支持を集めています。

今回上級グレードの「e:HEV Z」に新たに設定された特別仕様車「クロスツーリング」に対し、SNSではさまざまな反響が寄せられています。

SNS上は「ハニカムグリルがかっこいい」の声であふれる

ホンダは、2026年3月下旬に発売予定の「ZR-V」の一部改良モデルの情報を先行公開しました。

ZR-Vは、日常的な使い勝手のよさと走行性能の高さを両立したミドルサイズSUVとして、国内外で高く評価されているモデルです。

そして、今回の改良における最大の目玉が、上級グレードである「e:HEV Z」に新たに設定された特別仕様車「クロスツーリング」です。

「クロスツーリング」は、アウトドア志向のユーザーに向けたモデルとして、専用のカラーリングや装飾が取り入れられています。

とくに、エクステリアが従来の縦型グリルから北米仕様などで採用されているハニカムグリルへと変更された点が大きな特徴として挙げられます。

SNSでは、この新しいフロントフェイスに対して好意的な意見が多数見受けられます。

たとえば、「元々海外で採用されていたフロントマスクになってる!バーチカルグリルからハニカムグリルになって、エアインテーク周りもワイルドでかっこいい」という声が上がっていました。

また、「グリルがハニカムになるだけで顔の印象変わるな〜縦グリルに愛着あるけど、こっちもかわいい……」「フロントグリルが米国仕様みたいなハニカム型になるのね。個人的に前期型の皿みたいなグリルがあまり好きではなかったのでいいと思う」と、従来のデザインと比較して変化を楽しむユーザーも少なくありません。

デザインは好評の一方で、価格上昇の懸念や装備に対する意見も

※画像は2023年発売の欧州仕様車

一方、改良内容に対して、厳しい目を向けるユーザーも一定数存在するようです。

もっとも指摘されているポイントのひとつが、車両本体価格の変動です。

ホンダのリリースによれば、ZR-Vは今回の改良により、ガソリンエンジンのみを搭載した廉価なモデルが廃止され、すべてのグレードがハイブリッド車になりました。

ハイブリッドシステムへの一本化は環境性能の向上に大きく寄与するものの、手頃な価格帯のモデルがなくなることで、購入のハードルが上がると感じる人も見受けられます。

そのため、「ガソリン廃止だから値上げ幅すごそう」と、スタート価格の大幅な上昇を懸念する声が上がっています。

また、装備のアップデート内容についても、疑問を投げかける意見が見られます。

たとえば、「北米モデルで見飽きたデザインでちょっとがっかり。唯一の機能アップが全く望んでないGoogleナビ化とか⋯なんともやる気のないマイチェンだな」という指摘がありました。

さらに、「ほとんどが4年前の旧型装備で、ただGoogleのシステムを追加しただけじゃない?これが新しくなったと言えるのだろうか」と、機能面での進化が乏しいと感じるユーザーもいるようです。

くわえて、「色々スタイルが出てかっこいいけど、とにかくシートベンチレーションを付けてほしい」と、実用的な快適装備の追加を要望する声も寄せられています。

まとめ

まとめ

ZR-Vの特別仕様車「クロスツーリング」は、新しいハニカムグリルのデザインなどが評価され、SNSでも大きな注目を集めています。

一方で、ガソリンモデル廃止による価格上昇の懸念や、装備内容に対する厳しい意見も見られました。

2026年3月下旬の発売に向けて、実際の評価がどのように定まっていくのか注目されます。

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MOBY編集チーム
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