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カスタム車で人気が高い車はどれ?オートサロンでカスタムベースになりやすい車たち【推し車】

若い学生の腕試しや旧車の雰囲気を活かした特殊な例を除き、東京オートサロンで何らかのカスタムベースになる車種はかなり限られてきます。

2000年代ならまだしも、2010年代以降は注目を集めやすい新型のスポーツカーは少なく、各メーカーも車種の絞り込みにかかっているのも原因ですが、それだけに各ブースともどのような特色を出すのか、腕の見せどころです。

昨今の東京オートサロンで「カスタムベースになりやすい車」を3台、厳選して紹介します。

トヨタ GR86 / スバル BRZ

2021年にモデルチェンジしたばかりな期待の新星、トヨタ GR86(左) / スバル BRZ(右)

BRZが今年8月、86からちょっとだけ名前の変わったGR86が11月に、相次いで2代目へモデルチェンジしたばかりのFRスポーツ2台は、もう鉄板中の鉄板でしょう!

東京オートサロン2022の至るところで、新発売または開発中のパーツを装着したり、ブースのイメージを盛り上げる引き立て役として、この2台のいずれか、あるいは両方が並んでいる姿が目に浮かびます。

エンジンやATの制御、足回りを2代目で大きく差別化、GR86は「GR」ブランドを背負って立つスポーツ性を追求、BRZは長距離巡航向きなGTカー的性格とされている事から、カスタムする側も両者の特性をどう伸ばすのか、あるいはガラリと変えるのかに注目です。

ダイハツ ハイゼットジャンボ

ベースは地味でも、リフトアップしてマッドタイヤを履き、レカロシートなど入れると見違えるハイゼットジャンボ

軽キャンパー需要が多い軽1BOX車、スズキ エブリイとダイハツ ハイゼットカーゴ/アトレーもさることながら、見た目の派手さでインパクト大なのは軽トラのリフトアップ。スズキのスーパーキャリイ発売前は、ハイゼットジャンボが多かったものです。

仕事用としてはキャビンが大きすぎ、荷台の使い勝手で劣るスーパーキャリイが不利なものの、レジャー用としてはむしろ有利。

しかし、4速ATに代えてCVTを採用するなど、大規模なマイナーチェンジを敢行するハイゼットトラック系は従来型の中古車流通が増えて価格も下がりそうで、ハイゼットジャンボもカスタムベースとしてはむしろ今からが旬ですから、意外と台数は多いかもしれません。

トヨタ ハイエース

毎年似たような展示も多い定番車ハイエース、今年は新しい試みも見られるか?

ハイエースも展示されるカスタムベースとしては鉄板中の鉄板車!

日産のライバル・キャラバンがガソリンエンジン車をマイナーチェンジ、ディーゼル車もほどなく…と思われる状況なので、あるいはオートサロンでの展示車も増えるやもしれませんが、1BOXバン/ワゴンの展示で一番多いのがハイエースなのは確実です。

関心が薄い人だと「毎回同じような展示」に見えるかもしれませんが、ハイエースの新しいカスタムネタを求める人にとってはどんな細かいポイントも見逃したくないはず。定番カスタムのほかにどんな新ネタが登場するのか、目が離せません。

最近では全日本ラリーにも出場していますし、スポーツ系ネタにも期待しましょう。

※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...
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