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日産「パトロールNISMO」がSUPER GTで活躍! ファースト・レスキュー・オペレーション車両に採用

日産自動車株式会社と日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社は、「SUPER GTシリーズ」のファースト・レスキュー・オペレーション(FRO)車両として新型「パトロール NISMO」を提供すると発表した。

同車は、レース中の事故発生時にドライバーやドクター、レスキュースタッフが乗車し迅速な救助活動を行うための車両で、岡山国際サーキットで開催される2026年シーズン第1戦から使用される。ベースとなる「パトロール」をNISMOが専用チューニングし、3.5L V型6気筒ツインターボエンジンは最高出力495HP、最大トルク700Nmを発生。空力性能を高めた外装や専用サスペンションを採用し、高い走破性とレスポンスを備えるモデルとなる。

新型「パトロールNISMO」を「SUPER GT」のファースト・レスキュー・オペレーション車両に提供

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)および日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:真田 裕、略称 NMC)は13日、株式会社GTアソシエイションが運営する「SUPER GTシリーズ」のファースト・レスキュー・オペレーション(FRO)車両として、新型「パトロール NISMO」を提供すると発表しました。同車は、岡山国際サーキットで開催される今シーズンの第1戦よりFRO車両として使用されます。また、決勝が行われる4月12日には、同サーキットにて贈呈式を実施します。

FRO車両は、レース中にアクシデントが発生した際、ドライバー、ドクター、レスキュースタッフが乗車し、迅速に救助活動を行うことを目的としたレスキュー車両です。

今回提供する「パトロール NISMO」は、中近東をはじめとして、世界の過酷な路面での高い走破性で定評のあるパワフルなフルサイズSUVであるパトロールを、NISMOがモータースポーツで培ってきた経験と技術を基に磨き上げた一台です。専用チューニングを施したV型6気筒3.5Lツインターボエンジンは495HPと700Nmを発生し、空力性能を追求したエクステリアや専用サスペンションと組み合わせることで、堂々としたプロポーションでありながら、シャープな応答性と力強い加速を実現します。

真田 裕 NMC社長兼CEOのコメント
「新型のY63型パトロール NISMOは、私たちのモータースポーツ部門の技術と、カスタマイズ部門の技術が一体化した、まさにNMCを象徴するモデルであり、SUPER GTのFRO車両としてご提供できることを大変光栄に思います。卓越したパフォーマンスと信頼性は、レース現場での迅速な救助活動に確かな貢献をもたらすと確信しています。これまで長きにわたりFRO車両として活躍したY62型パトロール NISMOからバトンを引き継ぎ、世界最高峰のGTカーレースであるSUPER GTを支えて参ります」

リリース提供元:日産自動車株式会社

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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