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チャイルドシートおすすめ人気ランキングTOP10!価格や性能から口コミまで比較【2018年版】

チャイルドシートのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介!チャイルドシートは何歳まで義務なのか、新生児用のチャイルドシートに違いがあるのか、などの疑問に答えます。チャイルドシートの選び方をポイントに分けて解説していきます。

チャイルドシートの種類|新生児におすすめなのはどれ?

チャイルドシートは何度も購入するものではないので、どれにしたらいいのか迷ってしまう人も多いと思います。
ひと口にチャイルドシートと言っても、対応年齢(対象年齢)により「チャイルドシート」、「ジュニアシート」、「ベビーシート」の3種類に大まかに分けられます。

チャイルドシート・ベビーシート・ジュニアシートは年齢ごとに分類される

チャイルドシートとはクルマにつける幼児用補助装置全般のことを言います。
チャイルドシートの種類は子どもの成長段階・年齢で3つに分けられています。
新生児から乳児までの子が使うのが「ベビーシート」、4歳くらいまでの幼児が使うのが「幼児用チャイルドシート」、それ以上の子どもが使うチャイルドシートは「ジュニアシート」と呼ばれています。

子供の安全を守るためにも、チャイルドシートは子供の年齢に適したものを選びましょう。

乳幼児用のベビーシートについてはこちら

ジュニアシートについてはこちら

チャイルドシートの選び方のポイント

子どもの体重

先ほど、チャイルドシートは子どもの成長段階で種類が分けられると説明しましたが、子どもの成長には個人差があり、わが子が同年齢の子どもに比べて大きい(小さい)というケースもあるでしょう。
そのため、チャイルドシートには目安となる対象年齢のほか、適用体重が明記されています。
1歳未満の乳児専用の「ベビーシート」は、商品により適用体重が10㎏未満もしくは13㎏未満、身長は70センチ以下です。
4歳未満の幼児専用の「チャイルドシート」は適用体重は9~18㎏、身長は65~100センチとされています。

また、チャイルドシートのなかにはこういった区分に縛られないタイプの商品も販売されています。
法律上着用が義務づけられている0~6歳までの子どもから、学童期までの全年齢に対応する「ロングユースタイプ」、幼児から小学生(12歳)まで使える「チャイルド&ジュニアシート」もあります。

安全基準

チャイルドシートアセスメントをチェック

クルマのシート及びシートベルトは基本的に成人向けなので、乳児から小学生までの子どもが使用すると、事故時の安全が確保できない危険性があります。
国はチャイルドシートの安全基準を設け、市販のチャイルドシートの安全性が確保されているかどうか、利用に際して危険性がないかの試験を行っており、「チャイルドシートアセスメント」として公開しています。
この試験は毎年実施されていて、最新版はもちろん、過去分も含めて公表されています。

チャイルドシートのEマーク・自マークとは

チャイルドシート 安全基準 Eマーク

出典:国土交通省HPより

前述した国の定めた安全基準を満たしたチャイルドシートには上記の「Eマーク」が添付されています。
ちなみに、「Eマーク」については2012年7月以降の現行の基準を満たしたチャイルドシートに、それ以前の旧基準を満たしたチャイルドシートには「自マーク」が貼られています。

チャイルドシートの購入時に、最も注目したいポイントの一つである「安全基準」に関しては、「チャイルドシートアセスメント」や「Eマーク(自マーク)」参考にすると良いでしょう。

衝撃吸収

メーカーのなかには独自開発した衝撃吸収素材入りのチャイルドシートを販売しているところもあります。
なんと、卵を落としたとしても落下時の衝撃を吸収し割れるなどの危険性がない製品です。
『エッグショック』と呼ばれるこの素材は、振動や揺れに対して強く、赤ちゃんのストレス軽減に役立つとされています。
チャイルドシートメーカーのコンビではベビーシートのほか、新生児から7歳ころまで使えるロングユースタイプのチャイルドシートにこの素材を使用しています。

エッグショックなどで有名なコンビのチャイルドシートについてはこちら

チャイルドシートの適応車種 ISOFIXとは?

チャイルドシートはシートベルトで取付・固定できるものと、ISOFIX方式で取付・固定するものがあります。
ISOFIX方式とはチャイルドシート用に設定された新たな固定方式のことであり、ISOFIX対応車種であればチャイルドシートをシートに直接固定することができる機構が備わっています。

ただ、ISOFIXチャイルドシートは最近発売されたもので、シートベルトで取り付けるチャイルドシートに比べ安全性が高いとされていますが、ISOFIXに対応している車種でないと使えません。
比較的新しい車種ですと対応していますが、対応車種の詳細はチャイルドシートのメーカーのホームページで検索して確認ができます。

固定方式・回転式・腰ベルト

市販のチャイルドシートの多くはシートベルトを使用して座席に固定させるものが大半ですが、ISOFIX方式のチャイルドシートは、シート奥のコネクターに専用金具を差し込む方式となっています。
後者のほうが安定感が高く、確実に固定できるとの評価がありますが、対応車種でないと取り付けができません。

また、乳児用のチャイルドシートには固定式と回転式という区分もあります。固定式は座席に固定したままなのに対して、回転式はチャイルドシートを360度可動でき、赤ちゃんを乗せるときの負担が少ないと好評です。

少し大きなお子さま向けのジュニアシート(学童用シート)は、補助座面をつけることで腰ベルトの位置を合わせ、一般向けのシートベルトを使えるようにしたものです。これには背もたれ付きのものと背もたれのないものがあります。

通気性

チャイルドシートは子どもの身体に密着しますので、通気性の高さも選ぶときの大事なポイントとなります。
湿度の高い梅雨時や夏場、また、長時間のクルマ移動でも通気性の高いものなら安心です。

価格帯

チャイルドシートの価格帯は安いものだと6000円程度のものから4万円超の高級品まで様々ですが、12,000円から3万円くらいまでの価格帯のチャイルドシートが一番多いです。
安全性と価格の相関は特にないといわれていますが、高価格のチャイルドシートは赤ちゃんや子どもの快適性を追求したものが多いです。

チャイルドシートの着用の年齢|チャイルドシートはいつまで義務?

平成12年からは6歳未満の子どものチャイルドシート着用が義務づけられるようになりました。
家族が所有しているクルマはもちろん、知人などの他人のクルマに乗る時もチャイルドシートの着用が必須になります。
これらに違反すると道路交通法違反となり、罰金はありませんが免許の点数が1点減点となります。
なお、レンタカーを借りるときはチャイルドシートもいっしょに借りることができるようになっています。

チャイルドシートが義務である年齢についてはこちら

道路交通法についてはこちら

チャイルドシート人気おすすめランキングTOP10【2018年最新版】

それでは、子どもを持ったパパやママはどんなチャイルドシートを選んでいるのでしょうか。
ここからは人気のチャイルドシートをランキング形式で紹介していきます。
購入者の口コミも紹介していますので参考にしてみてください。

チャイルドシート人気1位 アップリカ クルリラ AB

・サイズ:W474×D700〜780×H573〜545mm(後ろ向き時)
・肩ハーネストベルトがより長くなって調節が便利に
・シートの回転が片手で楽に行えます

在庫情報無し
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格56,000円
対象年齢新生児~4歳
適応基準2.5㎏~18㎏
方式回転式
カラーラインナップモアレブラック・モアレレッド・モアレネイビー

アップリカ クルリラ ABの特徴

アップリカ クルリラABはシートベルトとISOFIXの両方に対応したチャイルドシートです。
2つの固定方法が使える初の回転式チャイルドシートで、どんなクルマへも載せ替えができて便利です。

アップリカ クルリラ ABの口コミ・評価まとめ

・頑丈で安心感があるが、重くて女性一人では持ち運びが困難
・着脱は簡単だが、車のシート側の付ける部分を探すのに苦労した
・上位シリーズもあるが、これで十分な性能
・月齢の小さいときは回転するシートに何度も助けられた
・シートベルトでもISOFIXでも対応しているので、別の車で使いまわせる
・後ろ向きにするとなかなか窮屈
・取り付けは簡単で、しっかりしており安心感がある

チャイルドシート人気2位 コンビ ジョイトリップ GC (GF)

・W440×D450×H670mm
・立体メッシュシートの採用で高い通気性と快適性
・ドリンクホルダーを左右どちらにも取付可能

在庫情報無し
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格28,000円
対象年齢1~11歳
適応基準9㎏~36㎏
方式固定式
カラーラインナップエアーグレー・エアーブラウン・エアーライトブラック

コンビ ジョイトリップ GC (GF)の特徴

軽量&省スペース設計の『ジョイトリップ』ブランドのスタンダードモデルです。
軽量(5.2㎏)のため女性でも取り付けしやすいです。
1歳から11歳までのロングユースタイプですが、通気性があって丸洗いが可能なのでいつでも快適に使えます。

コンビ ジョイトリップ GC (GF)の口コミ・評価まとめ

・軽量で取り回しがしやすく、取り付けも簡単でしっかり固定される
・ヨーロッパの新しい規格に対応しているので安心感がある
・通気性の良いメッシュ生地のカバーで夏場でも蒸れにくい
・着座位置が低く乗せ降ろしが楽で、カーブでの安定性が上がったように感じる
・サイズ感も丁度よく、東武サイドのクッションも寝た時の頭の支えになっている
・スバルのステラにぴったりで、取り付けも簡単だった
・左右のバックルのマグネットがもっと強力だと最高
・取り外して移動する時に座面と背面とが簡単に外れてしまうのが不便

チャイルドシート人気3位 アップリカ ディアターン プラス

・W805×D593×H566mm
・上級グレードにも使われている「やわらかクッション」を使用
・シートが3段階変形して成長に合わせて使用可能

在庫情報無し
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格38,000円
対象年齢新生児~4歳
適応基準2.5㎏~18㎏
方式回転式
カラーラインナップバウンシングブラック・バウンシングシルバー

アップリカ ディアターン プラスの特徴

出産後の退院から使えるフルリクライニングのベッド型対応のチャイルドシートです。
赤ちゃんのご機嫌や成長段階に合わせ、ベッド型や後ろ向き、前向きにシートを変更することが可能です。
シート本体の回転やリクライニングの操作も片手で楽に行えます。

アップリカ ディアターン プラスの口コミ・評価まとめ

・しっかり固定でき、寝かせておけることも安心
・寝かせて使っていると後ろ座席を半分使ってしまうので少し窮屈
・慣れないと回転及びリクライニングのレバー操作がうまくできない
・思っていたより頑丈で、価格も安くて良かった
・少し取り付けが難しいが、説明書を読めばわかる
・多少高いが、操作性や安全性を考えれば妥当
・長距離の帰省があるのでベッド型になるのはとてもありがたい
・車によってシートベルトの長さが足りない場合がある

チャイルドシート人気4位 ムーヴフィットジュニア エアスルー SY

・W455×D465×H670〜810mm
・背もたれ付きと背もたれなしの2つのモード
・成長に合わせてベルトを最適位置に調整可能

参考価格: ¥ 25,998
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格19,700円
対象年齢3~11歳
適応基準15㎏~36㎏
方式固定式
カラーラインナップメッシュブラウン・メッシュブラック

ムーヴフィットジュニア エアスルー SYの特徴

3歳の幼児期から11歳の学童期まで長く使えるチャイルドシートです。
成長に合わせて背もたれつきから背もたれなしに変えられ、背もたれの頭部を上下に移動してベルトを最適な位置に調整できます。
立体メッシュシートと本体に通気口を設けていて、高い通気性と快適性を備えています。

ムーヴフィットジュニア エアスルー SYの口コミ・評価まとめ

・体格に合わせてヘッドレストの高さや肩のベルトの位置が変えられる
・ヘッドレストと腰の部分がメッシュになっていて通気性がとても良い
・車種によってドリンクホルダーがドアと干渉する
・ジュース置きが活躍するするだろうと思ったが、邪魔になるので今は外している
・軽くて組み立てや取り付けが簡単、通気性も良い
・通気性がとても良く、汗かきの子どもでも快適に乗っている
・ドリンクホルダーにおもちゃを入れて便利に使っている
・座面も広くサイドの広がりも良いので子どもも楽に座っている

チャイルドシート人気5位 ウィゴー サイドプロテクションLG

・W475×D685×H525mm(後ろ向き時)
・卵を落としても割れない素材「エッグショック」搭載
・側面からの衝撃から頭部を守る「サイドプロテクションα」

参考価格: ¥ 23,561
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格30,000円
対象年齢新生児~4歳
適応基準18㎏以下
方式固定式
カラーラインナップレッド・ブラウン

ウィゴー サイドプロテクションLGの特徴

コンビ社独自の衝撃吸収素材『エッグショック』と、側面衝突の衝撃から赤ちゃんを守る『サイドプロテクションα』によるダブルプロテクト機能を搭載したハイグレードモデルです。

回転式ではありませんが、低重心・低座面設計により子どもの乗せ降ろしがしやすくなっています。
3Dメッシュシートで通気性も高くなっていて、日本製ということで品質を重視する人にもおすすめです。

チャイルドシート人気6位 レカロ スタート J3

・W465×D500×H660〜820mm
・36kg(12歳程度)まで長く使えるロングユース仕様の背もたれ
・5段階のワンタッチ背もたれ高さ調節

参考価格: ¥ 12,636
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格13,700円
対象年齢3~12歳
適応基準15㎏~36㎏
方式固定式
カラーラインナップ

レカロ スタート J3の特徴

レカロはドイツの車両・航空機関連メーカーで、特にシートが有名です。
日本車のスポーツモデルにもレカロのシートが採用されており人気のあるブランドです。
大人も子どももレガロのシートでご機嫌なドライブに!

レカロ スタート J3の口コミ・評価まとめ

・シートのリクライニングがついているともっと良かった
・座り心地もいいようで子どもも喜んでいる
・ホールドがよく子どもが寝ても頭が落ちないので良い
・飲み物ホルダーが子どものお気に入りになっている
・シートベルトがスムースに通らず引っかかることが多い
・レンタルチャイルドシートに比べて品質もよく、座席へのフィット感が素晴らしい
・シックで質感も良く、内装の雰囲気を壊さないのでとても気に入っている
・本体は重すぎず女性でも楽々乗せ替えができた

チャイルドシート人気7位 コンビ ジョイトリップ エッグショック GC

・W440×D450×H670mm
・立体メッシュシート採用で高い通気性と快適性
・3つのモードで9〜36kgまでのロングユースが可能

参考価格: ¥ 17,832
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格32,000円
対象年齢1~11歳
適応基準9㎏~36㎏以下
方式固定式
カラーラインナップエアーブラック

コンビ ジョイトリップ GCの特徴

軽量&省スペース設計の『ジョイトリップ』ブランドのハイグレードモデルで、コンビ独自の衝撃吸収素材『エッグショック』を搭載しています。
軽量(5.3㎏)のため女性でも取り付けしやすいです。
1歳から11歳までのロングユースタイプで、立体メッシュシート採用で通気性が高く快適に使えます。

コンビ エッグショック GCの口コミ・評価まとめ

・軽量な作りの割にベルト周りがしっかりしている
・座り心地がいいのか10分宝土車を走らせると子どもが寝てしまう
・固定が安全ベルトだけなので少し不安
・女性でもらくらく持ち上げられるくらい軽く、メッシュ素材のため涼しそう
・エッグショックが取り外し可能なので、外して使っている
・利便性、安全性、耐久性に優れたコストパフォマンスに優れた商品
・0歳児から11歳児まで使用できるのでとてもお買い得
・他の製品では泣いていた子どもが、この製品は気に入っている

チャイルドシート人気8位 コンビ ウィゴー LG

・W475×D685×H525mm
・卵を落としても割れない「エッグショック」搭載
・車内が広く使えるコンパクトな設計

参考価格: ¥ 19,619
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格25,000円
対象年齢新生児~4歳
適応基準18㎏以下
方式固定式
カラーラインナップレッド・ホワイト

コンビ ウィゴー エッグショック LGの特徴

コンビ社の独自の衝撃吸収素材『エッグショック』を搭載したスタンダードモデルです。
人気5位のモデルの型番違いで、サイドプロテクションや3Dメッシュシートはありませんが価格はお手頃となっています。
回転式ではありませんが、低重心・低座面設計により子どもの載せ降ろしがしやすくなっています。

コンビ ウィゴー エッグショック LGの口コミ・評価まとめ

・新生児の子どもがすぐに寝て、出先でもなかなか起きないくらい居心地が良さそう
・首がぐらついている感じで新生児には少し早く、2ヶ月くらいから使いやすくなった
・信頼できるブランドで安全性も高く、値段も手頃
・子どもがきつそうなところがすこし気になる

チャイルドシート人気9位 Aprica エアグルーヴ AGスター

・W442×D413×H75mm
・首と頭をしっかり支えるヘッドサポート
・5段階の高さ調節機能

参考価格: ¥ 15,800
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格18,500円
対象年齢1~11歳
適応基準9㎏~36㎏
方式固定式
カラーラインナップAGスター シルバー・AGレッド

Aprica エアグルーヴ AGスターの特徴

乳児から学童期まで使えるロングユースタイプのチャイルドシートです。
見た目のインパクトに惹かれて購入する人が多く、コンパクトな通気性シートで軽くて持ち運びがしやすいところもいい点です。
メーカーによると「眠ってもしっかり支える」設計とのことですが、実際に子どもが眠ったときの安定感に疑問を唱える向きもあります。
どちらかというと短時間のドライブ向きとなるでしょう。

Aprica エアグルーヴ AGスターの口コミ・評価まとめ

・使用できる期間が長かったので、コスパを考えこちらを購入
・3点式シートベルトじゃないとだめなので助手席にて使用
・取り付ける車のシートがリクライニング可だとグッド
・ベルトを通すところがいまいちわからない
・ベルトを止める部分は左右をきちんと合わせてはめ込まなければならないので何度やっても面倒くさい
・留め金のところがもう少し簡単だとなお良いが、価格と機能を考えると良し
・リクライニングの機能があれば最高

チャイルドシート人気10位 Joie Arc360°

・W460×D650〜680×H530〜640mm
・360°回転式
・コンパクトサイズで車内も広々

在庫情報無し
(2018年06月24日現在)

メーカー希望小売価格オープン価格
対象年齢新生児~4歳
適応基準後ろ向き18㎏まで / 前向き9~18㎏
方式回転式
カラーラインナップTWO TONE BLACK / MERLOT / BLACK & NAVY

Joie Arc360°の特徴

Joie(ジョイー)はイギリスのベビー用品ブランドで、高品質とシンプルなデザインが特徴のブランドです。
これは前向き・後ろ向きにシートが可変でき、載せ降ろししやすい回転式のチャイルドシートです。
ヘッドレストは6段階、リクライニングは5段階調節が可能で快適な乗り心地です。

Joie Arc360°の口コミ・評価まとめ

・リクライニングが思ったより倒れず少し不安だが特に問題はない
・ISO-FIX対応で回転式のもので一番リーズナブルな価格のものだったため購入
・結構重いので女性一人で運ぶのは大変
・回転するので使いやすく、がっちり固定できてぐらつきもない
・取り付けのガイドが見やすく、5分もかからず装着できた
・シートはさわり心地のよい優しい素材で、各パーツも着脱が容易
・360°回転がかなり便利で、乗り降りが多いときは本当に助かる
・成長に合わせて少しずつクッションを外していける

チャイルドシートは子どもの乗りやすさを優先しよう!

ここまで、チャイルドシートの選び方や人気モデルを紹介していきました。

チャイルドシートを購入するにあたって、予算やデザインなどで選ぶ方も多いと思います。
ただ、せっかく選んだチャイルドシートに、なぜだか子どもが嫌がって乗りたがらないというケースがあるようです。

その一因として、チャイルドシートの設計が小さな子ども専用のものでない場合、ヘッドの位置によっては振動で耳元で音が鳴ってしまい、嫌になる子もいるようです。
小さな子どもですと説明がうまくできない子もいます。
できるだけその子に応じたサイズのチャイルドシートを選んで、楽しいドライブにしてあげてください。

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