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ホンダの軽自動車一覧&人気ランキング!燃費&価格でおすすめの軽はこれ!

ホンダは2011年にNシリーズ第1弾「N-BOX」を発売して以来、個性的なデザインで人気のあるホンダの軽自動車を燃費と車両価格を基準にしたランキング形式でご紹介します。

第6位 S660

ホンダ S660 α

2016年度販売台数:9,296台  
燃費:24.2㎞/L~ 
車両価格:1,980,000円~
全長/全幅/前幅:395/1,475/1,180㎜

男性だけの人気ランキングなら間違いなく1位になったであろう軽オープン2シーターモデルが2015年4月に発売された「S660」です。

燃費と価格で今回は下位になりましたが、この燃費と価格でこのクルマが手に入るのなら、1位でも納得して頂けたかもしれません。

パワーユニットはターボエンジンのみで、走行性能に重点を置き、FR駆動で横置きミッドシップという軽自動車でありながら凝ったレイアウトを採用した「一線入魂ボディ」を採用しており、まさに「NSX」の軽自動車版。

おすすめするまでもなく、ホンダ製2シーターが欲しかった人のみが乗る究極の軽自動車といえるでしょう。

第5位 N-BOX/(スラッシュ)

ホンダ N-BOX SLASH スラッシュ 2016年

N-BOX/(スラッシュ)の室内空間はまるで自分専用のリビングルーム

JC08モード燃費率:24.4㎞/~
車両価格:1,340,000円~
全長/全幅/全高;3,395/1,475/1,780~1,800㎜

「N-BOX+(プラス)」と同価格帯ではありますが、豊富なメーカーオプションを選択すると、ターボ車などでは200万円にもなる高額車になってしまいます。
特に「N-BOX/(スラッシュ)」は、箱型スタイルながらチョップドルーフでクーペのように見えるフォルムが目を引きます。

軽自動車とは思えないカスタムテイストのエクステリアと、大胆なインテリア、そして本格的なオーディオシステムを採用し、まるで自分専用のリビングルームでくつろいでいるような雰囲気は、走る以外のクルマの楽しみを提案しています。

販売台数は「N-BOX」シリーズとして合算されるため公表されていませんが、シリーズの中での人気ランキングは一番だと考えられます。

第4位 N-BOX+(プラス)

N-BOX+(プラス)は広い室内に独創的なアイデアをプラスしたモデル

ホンダ N-BOX+ 2015年

JC08モード燃費率:24.4㎞/L~ 
車両価格:1,340,000円~
全長/全幅/全高:3,395/1,475/1,780~1,800㎜

「N-BOX+(プラス)」は「N-BOX」と同じボディながら、高め設定であり、今回のランキングではこのポジションに。

「N-BOX+(プラス)」は、斜めの床とアルミスロープの採用により荷物や道具の積み降ろしを容易にする「ユニバーサルブリッジ」と、大きさの異なる3つのボードにより多彩な空間アレンジを実現した「マルチスペースシステム」という2つの独創的なアイデアをプラスしています。

日常生活からレジャーまで活躍するほか、お年寄りなど介護が必要な方がいるご家庭にもおすすめできます。

第3位 N-BOX

ホンダ N-BOX 特別仕様車 SSパッケージ 2015年

N-BOXは広くてアイデア満載の室内が魅力

2016年度販売台数 :184,92台(シリーズ合算)
JC08モード燃費率:25.6~㎞/L
車両価格:1,198,000円~
全長/全幅/全高:3,395/1,457/1,780~1,800㎜

発売から5年も経過し、燃費ではライバルに差を付けられていますが、価格の安いグレードも投入しており、競争力はまだまだ健在です。

「N-BOX」は、2013年には軽自動車の売り上げランキングで1位を記録し、今でもその勢いが止まらない、ホンダの軽自動車販売ランキング№1です。

「N-BOX」は低床構造やセンタータンクレイアウトにより、室内スペースが軽規格の最大限に利用され、ホイールベースと室内高の高さを活かしたシートアレンジも豊富であり、小さなお子様がいるご家庭にはおすすめの一台です。

また、「N-BOX+」、「N-BOX/」という次々に投入される個性的な新機種によるところも多いのです。

第2位 N-ONE

ホンダ N-ONE 2015年

ONEは古くて新しいデザインが愛らしさ爆発!

2016年度販売台数:22,829台 
JC08モード燃費率:28.4㎞/L~ 
車両価格1,185,000円~
全長/全幅/前幅:,395/1,475/1,545~1,630㎜

「N-ONE」は、ホンダ初の市販乗用車である「N360」をモチーフにした個性的なデザインと、ライバルよりも上級感のあるインテリア、そして軽自動車クラスでは最もパワフルなエンジン性能を持った、新しいベーシックカーを目指して開発されました。

燃費、価格ともに「N-WGN」とほとんど同じなのですが、販売台数では大きな差があり、ランキングでは下になりました。

独自のスタイルとインテリア、そしてライバルよりも低いローダウンモデルが加わったことによって、スポーティーな車種でありながらも、通常の軽自動車に飽き足らない、年齢層のやや高めのユーザーにお勧めできる一台です。

第1位 N-WGN

ホンダ  N-WGN

N-WGNはホンダが造った保守本流のトールワゴン

2016年度販売台数:96,038台
JC08モード燃費率:29.4㎞/L~
車両価格;1,09,000円~
全長/全幅/全幅:3,395/1,475/1,655~1,675㎜

ホンダの軽自動車「Nシリーズ」の売り上げランキング2位の「N-WGN」は、「N-BOX」より全高が低く、「ワゴンR」や「ムーブ」と同じクラスの軽トールワゴンとなり、軽自動車ブームの火付け役となった各社の主力車種が揃うクラスです。

ホンダの軽自動車に共通する室内スペースの広さに加え、このクラスで最も注目される燃費は29.4㎞/L、価格もホンダNシリーズ中最も低く、ライバルの軽トールワゴンと対抗できる低燃費になっています。

ファニーフェイスな軽自動車が多い中で、ホンダらしい男性受けするスタイルが逆に若い女性にも人気があり、女性向きのデザインを敬遠する活動的な方におすすめできます。

ホンダの軽自動車シリーズはやっぱり面白い!

低燃費と車両価格の安さは当たり前の軽自動車でも、個性ある車造りをするホンダですが、個性がある故に「N-BOX」のようにハマれば、第ヒット車種になり、そうでないと「N-ONE」のように販売が低迷しているモデルもあります。

それぞれの個性のある軽自動車だからこそユーザーの用途に合った選び方ができれば十分に活用できるラインナップと言えます。
今後もホンダがどのような軽自動車をリリースしていくのか楽しみですね。

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