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ETC車載器おすすめ人気ランキングTOP10|価格は安いものでも大丈夫?【最新版】

高速道路に乗る機会は少ないが、ETCはつけている、つけたいと言う人は多いと思います。毎回のように使うという人はそれほど多くないと思いますが、一度ETCの便利さを知ってしまうと、ETCなしのカーライフは考えられませんね。料金所で止まることも、お財布を出す手間もないのです。さらにスマートICはETC非搭載の車は通行ができません。最近はETC2.0という次世代型も徐々に普及してきていますがETC車載機はどんなものが人気なのでしょうか?どれほど便利なのでしょう?渋滞や交通状況は変わるのでしょうか?

ETCの機能をおさらい

料金所

出典:©iStock/xavierarnau

それではまず、ETC車載機がどんなものなのかおさらいをしていきましょう。ETCとはElectronic Toll Collection System(エレクトロニック・トール・コレクション・システム)の略で、高速道路の交通システムのひとつです。

ご存知の通り、有料道路を利用する際、料金所で停止することなく通過できるノンストッ自動料金収受システムです。

ところでこのECT車載機大きく2タイプに分けれれるのはご存知ですか?

ETCはアンテナ分離型とアンテナ一体型の2種類

ETCにはアンテナ分離型とアンテナ一体型の2種類ががあります。

アンテナ分離型は、アンテナさえフロントガラス上部などの電波を受信しやすい位置にあれば、ETCカードの入っている本体はグローブボックスの中や足元などの目立たない位置に設置可能です。

一方のアンテナ一体型は本体そのものがアンテナも兼ねているので、ダッシュボードやフロントガラスなどの車外からよく見える位置に設置しなければなりません。価格はアンテナ一体型に比べると低価格なモデルが多いですが、見た目や防犯性はやや劣ります。

新サービスのETC2.0も徐々に出始めている

2016年度からETC2.0という新サービスも始まっています。これまでのETCとは何が違うのでしょうか?

ETC2.0はこれまでのサービスに加えて、渋滞情報や安全運転支援などより充実した情報でドライバーをサポートするサービスです。

これまでのカーナビは約200km圏内の渋滞情報しか収集できなかったため、渋滞回避能力にも限界がありました。しかし、ETC2.0では約1000kmまでその範囲が広がり、より渋滞の少ない経路を正確に案内できるようになりました。

まだまだ、準備段階ですが、今後、駐車場料金の支払いや駐車場の入庫の管理、ドライブスルーなど、新たなサービスを展開していくことを予定しています。さらに高速道路の一部区間ではETC2.0を対象とした割引も実施されています。

ETC2.0について詳しくご紹介

ETCはどんなモデルが売れてる?

多くのメーカーから販売されているETC車載機ですが、どんなモデルが人気なのでしょうか?今回はランキング形式で売れ筋商品トップ10をご紹介していきます。

おすすめ人気ランキング10位 パナソニック ETC2.0 CY-DSR140D

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】21,293円(2016年12月現在)

パナソニック製のETC車載機は同社のカーナビとの親和性が高いことで人気があります。さらにCY-DSR140Dは、次世代のETC2.0に対応しており、収集した渋滞情報をカーナビに反映し、高速道路だけでなく一般道の渋滞回避も可能となっています。より正確な交通情報を掴むための光ビーコンも搭載されています。

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仕様

▶付属品:本体・アンテナ・電源コード・両面テープ(DSRC車載器本体用)・両面テープ(アンテナ用)・取付ブラケット(両面テープ付き)
▶電源電圧:DC 12V
▶消費電流:115mA
▶インジケータ表示エラー:橙、ETC:青
▶メーカー保証:1年間

おすすめ人気ランキング9位 デンソー ETC2.0 DIU-5310

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】10,000円(2016年12月現在)

こちらはETC2.0には対応していませんが、アンテナ分離型でお買い得となっています。有効期限通知や利用履歴など、ETC車載機としての一連の機能は網羅しています。また、ケンウッドのカーナビ(一部機種)と連携できるようになっており、カーナビがケンウッドという方には、迷わずおすすめしたいモデルです。

仕様

▶動作電圧:DC12V/24V(10V〜32V)
▶告知音:内蔵スピーカーによる音声案内・ブザー音
▶カードコネクタ:全収納式
▶履歴確認:最大100件(音声案内)
▶保存温度範囲:−40℃〜+90℃
▶動作温度範囲:−30℃〜+85℃

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おすすめ人気ランキング8位 デンソー ETC2.0 DIU-A050

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】19,154円(2016年12月現在)

DIU-A050の特徴はBluetoothでスマートフォン(Androidのみ)と連携できることです。交通情報や安全運転支援情報をいち早くキャッチし、スマートフォンの画面に表示させます。現在このような機能を備えているモデルはほとんどありませんので、スマホをもっと有効活用したいという方にもおすすめです。
ガジェット好きな方はやや触手が動いたのではないでしょうか?

さらに、アンテナに異常がある場合や、カードの抜き忘れ、有効期限も音声で教えてくれるので、この辺りは従来のETC車載機と変わりないようです。

仕様

▶入力電圧/消費電流 : DC12V/約150mA、 DC24V/約80mA
▶使用温度範囲 :-30℃~+85℃
▶LED表示 : ETC利用可否・ゲート通過可否など
▶ 告知方式 : 音声/ブザー/LED
▶基本機能: スマートフォン連携/ 音声案内
▶メーカー保証:3年間

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おすすめ人気ランキング7位 アルパイン ETC2.0 車載器 HCE-B110

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】25,800円(2016年12月現在)

HCE-B110mもまたパナソニックのナビと同じようにアルパイン製のナビに連動します。ナビと接続をすることで道路上の落下物や渋滞情報など安全運転をナビ画面上でサポートしてくれます。車種専用設計なので、多くの国内メーカーの車に対応し、純正品のようなフィット感があります。

また、道の駅や高速道路のサービスエリアのホームページを表示して、観光情報や施設情報を表示してくれるので、見知らぬ土地でも受動的に情報が入ってくるのはうれしいですね。

仕様

▶光ビーコン:赤外線
▶電波ビーコン:電波(2.4GHz帯)
▶ETC2.0:電波(5.8GHz帯)

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おすすめ人気ランキング6位 ETC2.0 車載器 CY-ET2000D

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】14,917円(2016年12月現在)

次世代型のETC2.0でありながら、信頼のあるパナソニック製、かつアンテナ分離型にもかかわらず、この価格帯は良心的です。他のモデルと同様パナソニック製ナビと連携しており、これまで以上に目的地までの所要時間が短縮し、ナビ性能を向上させています。

上位機種との価格の違いは光ビーコンが搭載されていないことです。しかし、ナビとの連携でこれまで以上に渋滞回避が期待できるのは言うまでもありません。

仕様

▶電源電圧:DC12V
▶消費電流:90mA
▶インジケーター表示:スタンバイ青、エラー橙 〈アンテナ〉スタンバイ青
▶音声案内:カーナビから出力

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おすすめ人気ランキング5位 カロッツェリア(パイオニア) ETC2.0 ND-DSRC3

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】30,854円(2016年12月現在)

価格はやや高めですが、カロッツェリアのほとんどのナビと連携しており、やはりセットで使用したいモデルです。

渋滞回避は他のETC2.0と同様、ETCから得た交通状況や渋滞情報をナビ画面に表示してくれるので、音声だけでなく視覚的に情報を得ることができます。また、積雪や災害時もお知らせしてくれるようになっているので、通常のカーナビでは知ることができない情報も把握することができます。

渋滞だけでなく、危険を教えてくれるという非常に優秀な機能ですね。カーナビとETCを一新するだけで、車が先進的になったかのように思えてしまいます。

仕様

▶使用温度範囲:-30~+85 ℃
▶電源電圧:DC 14.4 V(10.8 V~15.1 V使用可能)
▶アース式:マイナスアース方式
▶最大消費電流:300 mA以下

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おすすめ人気ランキング4位 三菱電機 EP-7314BRK

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】5,854円(2016年12月現在)

低価格ながらアンテナ分離型を採用しており、高級感のあるデザインになっているので、安っぽさは感じられません。ETC2.0が普及してきたことにより、従来品の価格が落ち着いてきていますね。このくらいの価格帯ならあまり迷うことなく取り付けようと思えるのではないでしょうか?

今はセットアップも自分でできる時代なので、ネット上で取り付け方法を調べてDIYで取り付けられる方も少なくありません。

仕様

▶電源:12/24V兼用(車両バッテリー)
▶動作温度:‐30℃~+85℃
▶消費電流:400mA以下
▶音声部:スピーカー内蔵

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おすすめ人気ランキング3位 パナソニック CY-ET912KD

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】5,100円(2016年12月現在)

こちらもアンテナ分離型のモデルになります。他のETCとの違いは、音声案内がカード未挿入時、カード読み込みなどでエラーが発生したときのみという点です。あとは、あとはブザー音のみで通知、音量ボタン類も廃止したことで低価格とスッキリしたデザインを実現しています。

エンジンをかけるたびに音声で有効期限が案内されるのが、煩わしいと感じている人にはおすすめなシンプル設計です。購入者の評価も高くなっており、ETC車載機としての満足度も高いモデルです。

仕様

▶電源電圧:DC 12/24 V兼用
▶消費電流:55 mA(12 V待受時)、31 mA(24 V待受時)
▶インジケータ(本体):電源ランプ:青
▶スタンバイ : 青
▶スピーカー:アンテナに内蔵
▶音量設定:なし
▶音声案内:ブザー(エラー発生時のみ録音音声)

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おすすめ人気ランキング2位 アルパインHCE-B053

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】16,124円(2016年12月現在)

外観は、上記機種のHCE-B110となんら変わりありません。このモデルは別売のビルトインキットでスマートに装着できるのが人気の理由です。国内メーカーの多くのモデルに装着可能となっています。

料金表示や通過履歴、ETCカード差し忘れ警告もあるので、いざ高速に乗ろうとしたらカードが差さってないなんてことも防げます。価格はやや高めですが、信頼性の高いモデルです。

仕様

▶料金案内
▶音声案内

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おすすめ人気ランキング1位 パナソニック CY-ET925KD

出典:http://amzn.to/

【amazon価格】16,124円(2016年12月現在)

1位はこちらのパナソニック製のETC車載機でした。低価格に加えもちろん、アンテナ分離型を採用。様々なシーンでアンテナに内蔵されたスピーカーで音声案内をしてくれます。ボリュームの調整で自分に合った音量で使用できるので、うるさいと感じることはないでしょう。

またこれだけ低価格にもかかわらず、パナソニックのナビと連動しており、より使い道を広げることができます。

仕様

▶電源電圧:DC 12/24 V兼用
▶消費電流:55 mA(12 V待受時)、31 mA(24 V待受時)
▶スピーカー:アンテナに内蔵
▶音量設定:5段階(OFF設定含む)
▶音声案内:録音音声

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ETCがあればドライブはより快適になる

ETC車載機の最新トップ10をご紹介してきましたがいかがでしたか?中には渋滞などの交通情報をもとに渋滞を回避できる新サービスを搭載したものもいくつかありましたね。ETC2.0が普及し始めていますが、従来品が5000円台まで価格が落ち着いていることから、まだまだ主流となっています。

ETC2.0は将来的には有料駐車場やドライブスルーでの料金支払いなど、様々な使い道があるので、先を見据えて今の内に導入しておくか、価格の安い従来モデルにするかが悩みどころですね。

休みの日はよく高速道路を使ってドライブするという方にはETC2.0はおすすめですが、そういった機会が少なく、料金所をスマートに通過できればいいという人は従来のETCでも満足できると思います。ご自分のカーライフに合わせて最適なモデルを選んでみてください。

ただ、やはりETCを搭載すると、有料道路の料金所でいちいち財布を出す手間が省けますし、ETCを対象とした割引サービスもあります。中にはETCがあるのとないのでは通行料金が倍以上違う道路なんかもあったりします。快適なドライブのお供と考えれば、高い買い物ではないのではないでしょうか?

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