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【DR-Z4S】取り回しがしやすくて足着きもよくなった!【ユーザー体感イベント】
サスペンションを交換するとバイクの動きはどう変わるのか。その違いをリアルに “体感” できるイベントとして、話題に上がってきているのがサスペンションのプロショップ・テクニクスが開催する試乗会「Technix Demo Day(テクニクス デモデー)」だ。テクニクス本社(埼玉県春日部市)で、同社がコンセプト別にサスペンション・チューニングを施した約20台もの試乗車を一挙に乗り比べられるのが特徴だ。
今回の記事では、テクニクス デモデーに参加し、実際に試乗したユーザーの声を取材。愛車との違いをどう感じたのか、乗り心地や運動性などのフィーリングがどのように変わったのかなど、聞くことができた率直なコメントを紹介していこう。

目次
オーナーのプロフィール

※本記事は投稿内容そのままを掲載しております。ご了承ください。
足回りにかかえている不満や不安は?
「オフロードは走り出せば楽しいのですが、シート位置が高いので、街中の走行では信号待ちなどで足着きに不安を抱えていました。
あと、通勤にも使用しているので、もう少し乗り心地も改善できればいいなと思っていました」

テクニクスの試乗車に乗って違いが感じられましたか?
「足着き性がとても良くなりました。これなら信号待ちで停車していても不安はありません。ハンドルもショートタイプに変更されていて操作感が違いましたが、スポーティな乗車姿勢になって走りが楽しめそうです」

カスタマイズメニュー
◆フロント・リア
リバルビング・前後セット/価格:158,400円(税抜:144,000円)
どんな場面でテクニクスのサスの違いを感じましたか?
「足着きが良くなったことに加えて、発進や停止時の車体のブレが少なくなって、普段使いの足としても安心感が増しています。サスペンションを変えると大きく違うと聞いていましたが、明らかに乗り心地も改善できます。
今までは街中で走っているだけでも楽しかったのですが、このバイクならロングツーリングや林道などにも行ってみたいですね」

サスペンションの「良さ」が伝わってきた瞬間は?
「走っていて段差での突き上げ感は、愛車より少ないと感じました。愛車と同じモデルとは思えないくらい段差を気にせずスムーズに走ることができました。
ローダウンすると乗車姿勢や操作感が変わってしまうと思っていましたが、乗っていて姿勢や操作するうえでの違和感はありませんでした」

愛車と比べてどうでしたか?
「足着きが改善されているので、愛車に乗るときのように乗り降りや停車時に気を引き締める必要もなく、普段使いの足としても安心感が増しています。
試乗車にはオフロード用のブロックタイヤが付いていたので、不整地を走ってみたいなと思いました」

試乗して “ 欲しくなった度 ”はどのくらいですか?
「たまたま試乗会の告知を目にして参加したのですが、サスペンションを変えるとこれほど違いが出るとは思いませんでした。
愛車はまだ1500kmほどしか走っていないので、いまは街中を走っているだけでも楽しいのですが、この試乗車なら長い距離を走ってみたくなります。あとはお財布との相談ですが、購入すれば林道などにも行ってみたいです」


2026年 Technix Demo Day 開催スケジュールのご案内
2026年 Technix Demo Day 開催日
11月15日(日)
実際に試乗できる車両などの詳細はTechnixの公式ホームページにて順次発表される予定。
参加費は無料で予約もいらないという気軽さも魅力だ。テクニクス デモデーを利用して、ご自身でサスペンションの違いを体感してみることをオススメする!
バイク用サスペンションのプロショップ「テクニクス」

バイク用サスペンションのプロショップであるテクニクスは、国内トップレベルの最新設備を備え、質の高いメンテナンスとプロフェッショナルなチューニングを提供しているスペシャリスト集団だ。街乗りからツーリング、さらにはレースシーンに至るまで、ライダーひとりひとりの目的に合わせて最適なセッティングを提案してくれる点が大きな特徴である。

豊富な設備と独自の技術力を背景に、国内外メーカーのサスペンションチューニングを幅広く手がけ、イギリスの高性能サスペンションブランド「NITRON(ナイトロン)」の日本サービスセンターも務めて、一般ユーザーから競技ライダーまで絶大な信頼を集めている。

このテクニクスが何より大切にしているのが、“バイクを乗りやすくすることがライディングをもっと楽しくする第一歩”という考え方だ。サスペンションサービスでは、性能回復やモディファイによって車体本来のパフォーマンスを引き出し、乗りやすさを徹底的に追求。取り扱う製品もすべて“乗りやすさを引き出すためのスペシャルパーツ”として選び抜かれており、繊細な感覚を持つプロライダーはもちろん、免許を取ったばかりの一般ユーザーまで満足させる仕上がりを実現している。
またさまざまな目的にあわせられる、多彩なモディファイメニューを展開していることもテクニクスの強み。足着き性の改善や走行性能の向上など、目的や走るシチュエーション、ライディングスタイルに応じて幅広い提案が可能であり、その効果は“誰もが必ず体感できるほどの違い”として現れる。
サスペンションに少しでも気になる点があるなら、ぜひ一度テクニクスの技術に触れてみてほしい。きっと、バイクが驚くほど乗りやすくなり、あなたのバイクライフを大きく変えてくれるはずだ。

(編集協力:有限会社テクニクス)
- 執筆者プロフィール
- nakajima

