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3,000円台で始める盗難対策! キジマ「サイクルアラームコンバット6」を徹底レビュー
「残念ながらSNSで見かける機会の多い”バイクの盗難報告”…ついさっきまで乗っていた愛車が忽然と姿を消す…そんなライダーには耐え難い悲惨な結果を防ぐ、画期的な防犯アラームがキジマから登場!」
こんにちは!さすライダーです。
僕は今、北海道のガレージ付き一軒家に住んでいますが、首都圏に住んでいた頃は賃貸アパートの駐輪場にバイクを置いていました。
なので、イカついチェーンロックを前後につけてから〜の、ディスクロックも併用していましたが…それでもやはり愛車が盗まれないか日々心配でした…
しかし、だからこそ!そんな当時の僕に伝えたいことがあります!キジマの「サイクルアラームコンバット6」を導入すればいいと思うよ?ってね。

キジマ サイクルアラームコンバット6とは?
現在バイクの盗難対策グッズは、主に「防犯ロック・防犯アラーム・GPS追跡機」の3つに分類されますが、今回ご紹介するキジマのサイクルアラームコンバット6(以下、コンバット6)は「防犯アラーム」に該当します。
特徴としては手のひらサイズのコンパクト設計であること、バッテリー駆動ゆえに面倒な配線が不要であること、そして何より税込3,520円!とコスパ抜群であることで、これまでの「デカい・取り付けが面倒・高額」という防犯アラームのデメリットを見事に払拭しております!
しかも、コンパクトなのに大音量で防犯効果が素晴らしく、取り付けは両面テープか結束バンドでシュッとしてパッとするだけです(素晴らしい)

防犯アラーム作動の一連の流れ
それではまずは「コンバット6がどのように作動する防犯アラームなのか?」を、主演(泥棒)・演出共に僕による超大作…ではなく茶番劇で説明いたします。
ってことで、まずはコンバット6の設定ですが、これはあらかじめ本体を充電して、バイクに両面テープか結束バンドで取り付けてから〜の、付属のリモコンの”アラームキー”を押すだけです!
すると本体から「ド・レ・ミ」と甲高い音がして、さらに5秒後に「ディッ(表現し難い音)」という音が鳴れば、これだけでアラームの設定が完了します(シンプル)





さてさて!まさか僕のGSにコンバット6が付いているとは知らず、それはそれは目つきの悪い泥棒さんがやってきましたが…早速車両に触れると「ディ!ディ!」と威嚇の音を発するではあ〜りませんか?
おそらくこの時点で多くの泥棒はビビって逃げると思いますが、それでも威嚇音はすぐに消えるので、「なんだよ、脅かしやがってよ〜」とさらに8秒以内に車体を揺らしたり、あろうことかそのまま持っていこうとすると…今度はガチの爆音アラームとLED点滅が発動するのでした(THE END)








実は作動したアラームは15秒後に消えますが、その後再び”待機状態”へと移行します(また動かせば鳴る)
もちろん発動中にリモコンでアラームを切ることもできるので、すぐに駆けつけて脅威が去った場合は、15秒を待たずにアラームを切れます。
…ってことで、いかにコンバット6は設定が簡単で、しかも効果テキメンであることがお分かりいただけたかと思います!
それにしても、やけに泥棒役が似合う僕って一体…(苦笑)

サイクルアラームコンバット6の特徴
お次は先の防犯アラーム茶番(?)を踏まえつつ、改めてコンバット6の特徴を解説していきます!
ちなみにコンバット6のパッケージには「本体・リモコン・充電用TypeCケーブル・両面テープ・結束バンド2本、電源有効化ピン(初回のみ使用)・説明書」が入っており、これ以外に必要なものは充電器のみです。

特徴1:コンパクトで取り付け簡単
先に紹介したように、コンバット6はコンパクト設計かつバッテリー駆動(充電式)なので、ある程度の設置場所の確保や面倒な配線が不要となっております!
付属の両面テープか結束バンドを使って、バイクのフレームやシート下スペース(LEDは見えなくなるけど)などにサクッと設置できます。
ちなみに本体の背面(取り外し可能なマウント)はそのまま両面テープを貼り付けたり、結束バンドを通せるようになっていて、あろうことかフレームに取り付ける際にフィットする溝も掘ってあります(燻銀ポイント)












特徴2:想像以上の大音量と約200日の待機時間
はい!これは正直舐めてました!いくら防犯アラームとは言っても、ぶっちゃけこのサイズでバッテリー駆動ですから…きっと僕のような”か細いアラーム音”なのだと思っていました…
なので、まずは一回鳴らしてみよう♪ と室内で気軽にアラームを作動させたら、そのあまりの大音量に慌ててリモコンで切った次第です…
正直、この大音量なら仮に相手がプロの窃盗団でもビビるでしょうし、おそらく通り魔的な泥棒なら速攻で逃げ出すと思います、はい。
ちなみに住宅街や集合住宅だと「鳴り続けるアラーム」の導入は躊躇しますが…これは15秒で自動停止するので、そう言った意味でも優れています。

なお、アラームの音量はリモコンで「小・中・大」、そして作動する感度も「底・中・高」から設定できるので、防犯アラームあるある「風が強い日の誤作動で爆音で鳴り続ける…」なんて事態も設定で回避できます!
そしてなんと!アラームを設定してある”待機状態”で、バッテリーが約200日持つ!という脅威のロングライフも実現しております(作動状況による)


…ってか、同じ場所に200日も連続で駐輪する…なんてことはほぼ無いと思うので、事実上はバッテリーの持ちを気にせず、日常でもツーリングでも活用できるってことです!
なお、満充電までの時間は約2時間程度で、バッテリーが少なくなると警告音とLEDの点滅で教えてくれます(補足:リモコンは電池式)


特徴3:防犯アラーム以外でも使える
実はコンバット6には「防犯アラーム以外でも使える機能」が備わっており、その一つが「ワンタッチバイクロケーター」です。
これは例えば某イオンとかイオンとかイオンの駐輪場のように、広すぎて愛車を停めた場所を忘れてしまったり、夜間に愛車の場所を把握し難い時に役立つ機能で、リモコンの”ビープキー”を押すと、本体のビープ音とLEDの点滅(青と赤)で愛車の位置を教えてくれます(操作可能範囲は約3m以内となります)
これが本当に地味にありがたい機能で、イオンの駐輪場って適当に停めると「Aの何番」とか覚えてないですからね…


さてさて、もう一つの機能は主に自転車や電動キックボードなどのすぐに起こせる軽い乗り物、逆に言えば倒れやすい乗り物向けの「転倒検知モード」で、本体を装着している車両が倒れた際にアラームとLEDの点滅(青と赤)で教えてくれる機能です。
先に紹介したようにコンバット6は取り付けが簡単なので、当然ながら自転車や電動キックボードにもサクッと取り付けできます!
ちなみに車体を起こせばアラームは止まってくれますし、転倒検知モードのON・OFFもリモコンで設定できます。





特徴4:IPX5の防水仕様で安心
あくまでバイクに装着して使うものとして、コンバット6の本体は”IPX5″の防水仕様となっております。
ちなみにIPX5とは「内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても機器の機能が動作すること」が保証されている証で、試しに水筒の水をジャバジャバとかけてみたところ、当然ながら全く問題ありませんでした!
これなら僕のようなスーパー晴れ男には全く関係ない話ですが、雨天時もちゃんと防犯対策ができますね(ニコニコ)


これで税込3,520円は買い一択!
軽量コンパクトでバッテリー駆動!両面テープか結束バンドで愛車に簡単に取り付け!から〜の、リモコンでアラーム設定から〜の、解除もリモコンで1発!
さらには約200日もバッテリーが持っちゃって、雨が降ってもへっちゃらで、愛車の場所を特定できる機能や、自転車やキックボードが倒れた時に教えてくれる機能もある!?それでまさかの税込3,520円?
…ってことで、高額でイカつい防犯機器を導入することなく、たった税込3,520円で愛車に防犯アラームを導入できる「サイクルアラームコンバット6」は、どう考えても買い一択ですよね?

(編集協力:株式会社キジマ)
- 執筆者プロフィール

- MOBY編集部
- 新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...